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管理人より
最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2007/7/24 火曜日

「チェリー・ブラッサム」〜松田聖子

Filed under: 1位獲得曲, 松田聖子, 1981年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:35:13

「チェリー・ブラッサム」〜松田聖子 最高1位2週(ベストテン内10週ランクイン)

松田聖子さんの「風は秋色」に続く、3曲目のザ・ベストテン登場曲。
この「チェリー・ブラッサム」も大ヒットし1位を獲得。

1981年2月5日に4位で初登場。
最高1位を2週。
10位以内に10週。
20位以内に12週。
1981年の年間17位。

1981/02/05     4位
1981/02/12     3位
1981/02/19     2位
1981/02/26     1位
1981/03/05     1位
1981/03/12     2位
1981/03/19     2位
1981/03/26     5位
1981/04/02     6位
1981/04/09     8位
1981/04/16    11位
1981/04/23    14位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(67.6万枚)
1981年の年間9位(67.4万枚)
この曲も松田聖子さんの代表的なヒット曲です。
総売上と1981年の売上が若干違うのは、シングルCD売り上げが加算されているものと思われます。

この「チェリー・ブラッサム」は、当時チューリップの財津和夫さん作曲でした。
その他、松田聖子楽曲の津和夫さんの作曲は、「夏の扉」「白いパラソル」「野ばらのエチュード」があります。
その他、松田聖子さんのアルバム曲にも財津和夫さんは、たくさん提供してます。

「チェリー・ブラッサム」とは、文字通り「桜の木」です。
春をテーマにした1曲です。
松田聖子さんの楽曲は、どれも季節感を前面に押し出した曲がほとんどです。
季節を先取りし、冬の段階で春の歌を歌う!
そんなスタンスでした。
松田聖子さんの曲は、どれも名曲ばかりで、この「チェリー・ブラッサム」も今でも人気のある曲です。

この頃の松田聖子さんは、物凄い人気でした。
過去の芸能生活で一番の忙しさだった!と後で本人が言ってました。
デビュー2年目に突入した松田聖子さんの1曲目!
この頃は、男性ファンがほとんどだったと思います。
女性ファンが増えるのは、翌1982年の「赤いスイートピー」辺りからだと思います。

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/7/23 月曜日

「奥飛騨慕情」〜竜鉄也

Filed under: 1曲のみのランクインアーチスト, 1981年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:24:33

「奥飛騨慕情」〜竜鉄也 最高8位(ベストテン内7週ランクイン)

演歌のシンガーソングライター竜鉄也さんのザ・ベストテン初登場です。
この「奥飛騨慕情」は、1980年の冬から1981年の夏にかけてロングヒットを記録しました。

1981年2月5日に8位で初登場。
最高8位。
10位以内に7週。
20位以内に28週。
1981年の年間4位。

1980/12/18    20位
1980/12/25    圏外
1981/01/08    14位
1981/01/15    12位
1981/01/22    14位
1981/01/29    14位
1981/02/05     8位
1981/02/12     8位
1981/02/19     9位
1981/02/26     9位
1981/03/05     8位
1981/03/12     9位
1981/03/19    10位
1981/03/26    11位
1981/04/02    12位
1981/04/09    11位
1981/04/16    14位
1981/04/23    15位
1981/04/30    13位
1981/05/07    15位
1981/05/14    16位
1981/05/21    17位
1981/05/28    16位
1981/06/04    16位
1981/06/11    15位
1981/06/18    17位
1981/06/25    19位
1981/07/02    18位
1981/07/09    20位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高2位(148.4万枚)
1981年の年間2位(128.0万枚)
ロングセラー&ミリオンセラーの大ヒットでした。

竜鉄也さんは、盲目でした。
ザ・ベストテンに出演した時は、必ず奥さんが付き添ってました。

この頃も、今でも演歌のシンガーソングライターは珍しかったです。
竜鉄也さんの過去のプロフィールもほとんどが謎であり、この時45歳でした。
ヒット曲は、この「奥飛騨慕情」1曲だけです。

ザ・ベストテンでは、最高が8位で7週のみのランクインでしたが、その後20位以内に半年もランクイン。
息の長いヒット曲となりました。
その甲斐あって、ザ・ベストテンの1981年の年間4位にランクイン。
紅白歌合戦にも初出場しました。

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竜鉄也さんのプロフィール。
1936年1月1日生まれ。
1980年、「奥飛騨慕情」を発売し、暮れにかけて大ヒット。
1981年、「奥飛騨慕情」がミリオンセラー。第14回日本有線大賞受賞。紅白歌合戦に初出場。
その後も歌手として活躍中。

全曲集’99
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発売日:1998-11-21

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2007/7/22 日曜日

「恋のぼんちシート」〜ザ・ぼんち

Filed under: 1曲のみのランクインアーチスト, 1981年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 20:24:55

「恋のぼんちシート」〜ザ・ぼんち 最高4位(ベストテン内7週ランクイン)

当時人気絶頂だった漫才コンビのザ・ぼんちがザ・ベストテンに初登場!
お笑いタレントの初のザ・ベストテン出演は、彼らが初めてでした。

1981年1月29日に7位で初登場。
最高4位。
10位以内に7週。
20位以内に10週。
1981年の年間44位。

1981/01/22    20位
1981/01/29     7位
1981/02/05     5位
1981/02/12     4位
1981/02/19     4位
1981/02/26     4位
1981/03/05     5位
1981/03/12     7位
1981/03/19    11位
1981/03/26    15位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高2位(45.2万枚)
1981年の年間28位。
この曲は、文字通り大ヒットしました。

ザ・ぼんちは、ぼんちおさむさんとまさとさんの二人の漫才コンビ。
1980年頃から漫才ブームが始まり、ザ・ぼんちはこの頃、人気ではトップクラスでした。
当時の人気番組「アフタヌーンショー」での山本耕一さんと川崎敬三の物真似パロディで、一世風靡しました。
そのお笑いネタをそのまま歌のしたのが、「恋のぼんちシート」でした。

そうーなんですよ、川崎さん!
ちょっと待ってください、山本さん!

こんな始まりの曲でした。

この曲は、当時大ヒットし、当時レコード店では売り切れが殺到!
それが、当時大きな話題にもなりました。
ちなみに管理人は、このレコードを持ってます!

ザ・ぼんちは、バラエティ番組以外でも歌番組にも出演しました。
もちろんザ・ベストテンにも登場しました。

ザ・ぼんちは、次に地味なシングル曲「ラヂオ」 を発表。
残念ながらザ・ベストテンにはランクインしませんでした。

ザ・ぼんちの人気は、この頃が頂点で、次第にメディアからも消えていきます。

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ザ・ぼんちのプロフィール
ぼんちおさむ(本名:長瀬 修一、1952年12月16日生まれ)
里見まさと(本名:里道和、1952年4月25日生まれ)

1973年デビュー。
1975年、第5回NHK上方漫才コンテストにて優秀敢闘賞を受賞。
1980年、漫才ブームの頂点を極め大人気となる。
1981年、「恋のぼんちシート」でフォーライフからレコードデビューし、大ヒットを記録。第18回ゴールデン・アロー賞にて、芸能新人賞ならびに最優秀新人賞を受賞。第1回花王名人大賞にて、最優秀新人賞を受賞。
その後、漫才ブームが去り、一旦解散。
2003年、「ザ・ぼんち」としての活動を再開する。

珍味
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2007/7/21 土曜日

「恋=Do!」〜田原俊彦

Filed under: 1位獲得曲, 田原俊彦, 1981年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:43:29

「恋=Do!」〜田原俊彦 最高1位2週(ベストテン内11週ランクイン)

田原俊彦さんの「ハッとして!Good」に続く、3曲目のザ・ベストテン登場曲。
そして、3曲目の1位を獲得しました。

1981年1月22日に10位で初登場。
最高1位を2週。
10位以内に11週。
20位以内に13週。
1981年の年間14位。

1981/01/22    10位
1981/01/29     2位
1981/02/05     2位
1981/02/12     1位
1981/02/19     1位
1981/02/26     2位
1981/03/05     3位
1981/03/12     4位
1981/03/19     6位
1981/03/26     8位
1981/04/02     8位
1981/04/09    13位
1981/04/16    17位

オリコンチャートでは、最高1位(59.8万枚)
1981年の年間11位。

田原俊彦さんの1981年最初のシングル曲でした。
この曲の振り付けも印象的です。

この「恋=Do!」では、バックダンサーのジャパニーズが印象強く残ってます。
メンバーの一人が、女装し、仮面を被って登場。
当時としても斬新な演出でした。

当時、田原俊彦さんは、人気絶頂の頃で、ライバルの近藤真彦さんと1位を争ってました。
近藤真彦さんのデビューと共に、どちらかと言うと近藤真彦さんの方に人気が高く、田原俊彦さんは苦戦を余儀なくさせられた感じがします。
この曲まで連続1位を獲得した田原俊彦さんでしたが、以降2位止まりが多かったです。
次回1位を獲得するのは、翌1982年の「原宿キッス」です。
田原俊彦さんは、意外にも1年以上1位を取れませんでした。

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2007/7/19 木曜日

「眠れぬ夜」〜西城秀樹

Filed under: 西城秀樹, 1981年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:04:24

「眠れぬ夜」〜西城秀樹 最高3位(ベストテン内8週ランクイン)

西城秀樹さんの「サンタマリアの祈り」に続く、14曲目のザ・ベストテン登場曲です。
この曲は、オフコースのカバー曲でした。

1981年1月15日に9位で初登場。
最高3位。
10位以内に8週。
20位以内に12週。
1981年の年間39位でした。

1981/01/08    17位
1981/01/15     9位
1981/01/22     4位
1981/01/29     3位
1981/02/05     3位
1981/02/12     5位
1981/02/19     6位
1981/02/26     8位
1981/03/05     9位
1981/03/12    13位
1981/03/19    15位
1981/03/26    20位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高10位(27.1万枚)
1981年の年間52位でした。
27.1万枚のセールスは、西城秀樹さんとしては大健闘しました。

この「眠れぬ夜」は、オフコースの1975年のシングル曲です。
当時は、オリコン最高48位(4.6万枚)の比較的目立たない曲でした。
1981年のこの年に西城秀樹さんが、カバーしたことで、多くの人に知られるようになりました。
今では、「眠れぬ夜」は、西城秀樹さんのヒット曲と言うより、どちらかと言うとオフコースの名曲として名高いです。

西城秀樹さんは、1980年には、シングルを出すごとにセールス的に低迷していました。
新しい80年代にどう活動していくのか、その辺りの大きな課題にぶち当たってたと思います。
しかし、この曲によって新たな西城秀樹さんの世界を築けた様にも思えます。
ザ・ベストテンでは、最高3位まで順位を上げ、セールス的にもまずまずの成績を残しました。

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

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