「ジェニーはご機嫌ななめ」〜ジューシィ・フルーツ
「ジェニーはご機嫌ななめ」〜ジューシィ・フルーツ 最高7位(ベストテン内4週ランクイン)
1980年に大ブームとなったテクノポップ!
そのテクノブームに乗って登場したジューシィ・フルーツ!
「ジェニーはご機嫌ななめ」は、ジューシー・フルーツの初で唯一のザ・ベストテン登場曲。
1980年10月9日に10位で初登場。
最高7位で、10位以内に4週、20位以内に10週ランクイン。
1980年の年間50位でした。
1980/09/18 16位
1980/09/25 14位
1980/10/02 11位
1980/10/09 10位
1980/10/16 8位
1980/10/23 7位
1980/10/30 8位
1980/11/06 14位
1980/11/13 15位
1980/11/20 17位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高5位(37万枚)で、年間37位(34.5万枚)でした。
大ヒットレベルの曲です。
この「ジェニーはご機嫌ななめ」が、ジューシィ・フルーツのデビュー曲でした。
時代を反映させた、ある意味斬新なサウンドが受け入れられて大ヒット!
ボーカルのイリヤさんの裏声を使ったカボソイ歌声が印象的です。
イリヤさんの歌う表情は、腹話術の人形の様でした。
作曲は、近田春夫さんが担当。
当時YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が大人気で、このジューシィ・フルーツもその影響を受けてます。
ピコピコパコパコしたテクノのサウンド!
バックバンドも無表情で機械仕掛けの様な動き。
70年代までの泥臭いフォークソングとは、正反対でした。
この1980年頃は、テクノブームで、歌謡曲にも大きな影響を与えてました。
髪型もテクノカットが大流行しました。
ジューシィ・フルーツのザ・ベストテンランクイン曲は、この「ジェニーはご機嫌ななめ」の1曲のみでした。
2曲目の「なみだ涙のカフェテラス」が最高19位。
その後「十中八九N・G」「これがそうなのね仔猫ちゃん」とシングルを発表します。
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ジューシィ・フルーツのプロフィール
1980年、ジューシィ・フルーツとして近田春夫プロデュース「ジェニーはご機嫌ななめ」で、デビューし大ヒットする。
1981年、シングル「これがそうなのね仔猫ちゃん」がCMソングに起用されヒットする。
1985年、解散する。
2002年、元ジューシー・フルーツのギターリスト柴矢俊彦作曲の「おさかな天国」が大ヒットする。
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