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管理人より
最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2007/2/27 火曜日

「窓」〜松山千春

Filed under: 松山千春, 1979年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:42:04

「窓」〜松山千春 最高4位(ベストテン内15週ランクイン)

松山千春さんの「季節の中で」に続く2曲目のザ・ベストテンランキング曲。

1979年4月12日に10位で登場。
最高4位までランクを上げ、ベストテン内に8週ランクインし、6月7日に一旦11位に落ちますが、翌週再び10位で返り咲きました。
10位以内に計9週、20位以内に14週ランクインしました。
ザ・ベストテンの1979年の年間30位でした。

1979/04/12    10位
1979/04/19     6位
1979/04/26     4位
1979/05/03     6位
1979/05/10     6位
1979/05/17     6位
1979/05/24     6位
1979/05/31     7位
1979/06/07   (11位)
1979/06/14    10位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高5位(37.4万枚)で、年間28位でした。
前作程では無いものの、ヒットと呼べる数字を出してます。

この「窓」では、松山千春さんのザ・ベストテン出演は叶いませんでした。
松山千春さんは、出演しない時でも比較的ベストテンで上位に入ることが多かった様な気がします。
当時の松山千春さんの人気は物凄く、主にラジオのリクエストランキングの順位が高く、このザ・ベストテンでも順位を押し上げたと思われます。

「窓」は、松山千春さんの曲の中では特に地味でした。
後に「HEY!3」に松山千春さんが出演した時に、松本人志さんが「窓」が好きと言ったところ、千春さん本人曰く「暗い!」と言ってました。

中森明菜さんが、歌姫3〜終幕、又は歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~にて、この「窓」をカバーしてます。

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起承転結
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松山千春

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/2/26 月曜日

「君は薔薇より美しい」〜布施明

Filed under: 1979年登場曲, 布施明 — ベストテンマニア:K @ 21:43:18

「君は薔薇より美しい」〜布施明 最高4位(ベストテン内6週ランクイン)

布施明さんのザ・ベストテン初登場曲。
1979年4月5日に6位で初登場。
最高4位で、ベストテン内に6週、20位以内に11週ランクしました。
1979年のザ・ベストテン年間36位でした。

1979/04/05     6位
1979/04/12     5位
1979/04/19     4位
1979/04/26     5位
1979/05/03     7位
1979/05/10     9位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高8位(31.0万枚)で、年間40位でした。

この「君は薔薇より美しい」は、1979年春の化粧品のCMソングとしてヒットしました。
ゴダイゴのミッキー吉野さん作曲作品です。
布施明さんの曲の中でも明るいタイプの曲で、ギターの弾き語りでの歌唱でした。
近年の紅白歌合戦でも、この「君は薔薇より美しい」で出場しました。

ザ・ベストテンでは、ライバルの沢田研二さんと掛け合い漫才の様なトークで盛り上げました。

布施さんと言うとシャンソンやジャズのナンバーを歌うイメージが強いです。
「君は薔薇より美しい」の様な明るいポップスは珍しいかもしれません。

布施明さんは、ザ・ベストテン開始前に多数のヒット曲を出してます。
1975年「シクラメンのかほり」が大ヒットして、レコード大賞を受賞しました。
翌1976年に「積木の部屋」も大ヒットしてます。

布施さんは、同じ1979年に「恋のサバイバル」がヒットし、この後再びベストテン入りします。

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布施明さんのプロフィール
1947年12月18日生まれ。
1965年、「君に涙とほほえみを」でデビューする。
1967年、「恋」で、紅白歌合戦に初出場する。
1968年、「愛の園」が30万枚のヒット。
1974年、「積木の部屋」が58.2万枚の大ヒット。
1975年、「シクラメンのかほり」が105.2万枚のミリオンセラーとなりレコード大賞を受賞。
1976年、「落葉が雪に」がオリコン1位(40.4万枚)の大ヒット。
1979年、「君は薔薇より美しい」が31万枚のヒット。
1980年、ハリウッド女優オリビア・ハッセーと結婚し話題を呼ぶ。その後海外へ活動の場を移す。
1989年、離婚して日本に帰国する。
最近では、三谷幸喜作品の映画「ラヂオの時間」やミュージカル「オケピ!」に出演し話題となる。

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布施 明

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/2/25 日曜日

「ジパング」〜ピンク・レディー

Filed under: ピンクレディー, 1979年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 20:47:11

「ジパング」〜ピンク・レディー 最高7位(ベストテン内5週ランクイン)

ピンク・レディーの「カメレオン・アーミー」に続く、6曲目のザ・ベストテンランキング曲。
この「ジパング」は、当初「ミラクル伝説〜ジパング」でしたが、ザ・ベストテンにランキングされる頃に「ジパング」と短くなりました。

1979年3月29日に10位で登場。
最高7位で、ベストテン内に5週、20位以内に9週ランクインしました。
1979年の年間では、50位圏外でした。

1979/03/29    10位
1979/04/05     8位
1979/04/12     7位
1979/04/19     7位
1979/04/26    10位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高4位(26.9万枚)で、年間48位でした。
それまで出す曲全て大ヒットしていたピンク・レディーとしては、初めてデビュー曲の「ペッパー警部」の売り上げを下回る結果となりました。

この「ジパング」の時のピンク・レディーは、世界進出を目指し渡米することが多く、ザ・ベストテンでは録画での出演が多く、生で出演したのは1回だけだった様な気がします。
何となくレーザー光線を使ったセットで「ジパング」を歌うピンク・レディーを覚えてます。
「ジパング」での衣装は、今までと違って民族的なオリエンタル(エスニック?)な風変わりな衣装でした。(特にケイちゃんの衣装が!)

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ピンク・レディー

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/2/24 土曜日

「美・サイレント」〜山口百恵

Filed under: 山口百恵, 1979年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 23:34:23

「美・サイレント」〜山口百恵 最高2位(ベストテン内10週ランクイン)

山口百恵さんの「いい日旅立ち」に続く6曲目のザ・ベストテンランクイン曲。
この「美・サイレント」は、歌詞の無い部分があり、そこで百恵さんが何を言っているのか?が話題となった曲です。

この「美・サイレント」は、1979年3月22日に6位で登場し、最高2位でした。
10位以内に10週、20位以内に13週ランクしました。
1979年のザ・ベストテンの年間26位でした。

1979/03/22     6位
1979/03/29     4位
1979/04/05     2位
1979/04/12     2位
1979/04/19     2位
1979/04/26     2位
1979/05/03     3位
1979/05/10     4位
1979/05/17     7位
1979/05/24     9位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高4位(32.9万枚)で、年間34位でした。
この「美・サイレント」も山口百恵さんの曲の中でも人気があり、もっと売れても良かった印象があります。
山口百恵さんは、その後の松田聖子さんや中森明菜さん等のスーパーアイドルに比べると、レコード売り上げが弱かった気がします。
ザ・ベストテン1位曲も4曲のみで、オリコンでの1位曲も4曲だけでした。

「美・サイレント」の歌詞の無い口パク部分。
この部分、山口百恵さんがザ・ベストテンに出演時に、自分で言葉を想像して歌っていると発言し、一度だけ字幕スーパーで、百恵さんが当てはめたその言葉を公開しました。
やや、うる覚えです。↓

あなたの〜情熱が欲しいのです。
燃えてる〜ときめきが好きだから。
生きてる〜ひとときが見たいから。(2番部分)

…だった様な気がします。
それにしても、「美・サイレント」の様にサビの部分にあえて詞が無い等、当時の山口百恵さんの阿木燿子&宇崎竜童曲は、凝っていました。
アイデアとしても斬新で、今でも新鮮に聴こえるのでは!と思います。

ちなみにこの「美・サイレント」は、前週の10位に「いい日旅立ち」が最後のランクインで、間髪入れずに翌週ベストテン内に登場しました。

山口百恵さんのカバーアルバム山口百恵トリビュート Thank You For・・・part2の中で、大橋純子さんが、この「美・サイレント」をカバーしてます。

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山口百惠全曲集

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/2/23 金曜日

「想い出のスクリーン」〜八神純子

Filed under: 八神純子, 1979年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 2:25:25

「想い出のスクリーン」〜八神純子 最高7位 (ベストテン内8週ランクイン)

八神純子さんの「みずいろの雨」に続く、2曲目のザ・ベストテンランク曲。
1979年3月15日に9位で登場し、最高7位でした。
7週間ベストテン内に留まり、5月3日に一旦12位に落ちますが、翌週10位で再登場し、ベストテン内に計8週ランクインしました。
20位以内では、14週間ランクしました。
1979年の年間35位でした。

1979/03/15     9位
1979/03/22     8位
1979/03/29     7位
1979/04/05     7位
1979/04/12     8位
1979/04/19     8位
1979/04/26     9位
1979/05/03   (12位)
1979/05/10    10位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高12位(24.1万枚)で、年間53位でした。
ニューミュージック系では珍しく、八神純子さんは、オリコンチャートよりも比較的ザ・ベストテンの方が上位にランクされやすかった印象です。
八神純子さんは、音楽番組に出演するすることが多かったので、その関係かもしれません。
ツイストにも同じことが言えます。

前曲の「みずいろの雨」の方がヒットしインパクトが強く、その為「想い出のスクリーン」は陰に隠れる印象があります。
しかし隠れ名曲的な存在だと思います。
楽曲的にも素晴らしく、個人的に今でも好きな曲です。
「みずいろの雨」同様に間奏部分で笛を吹いたり、八神純子さんは音楽性豊かなアーチストでした。

この「想い出のスクリーン」の時も、雨での中継が多く、司会の久米宏さんから雨女の異名を付けられました。

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