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管理人より
最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2006/12/24 日曜日

「宿無し」〜世良公則&ツイスト

Filed under: 1位獲得曲, 世良公則&ツイスト, 1978年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:50:48

「宿無し」〜世良公則&ツイスト 最高1位3週(ベストテン内14週ランクイン)

1978/05/11     6位
1978/05/18     3位
1978/05/25     2位
1978/06/01     1位
1978/06/08     1位
1978/06/15     1位
1978/06/22     2位
1978/06/29     2位
1978/07/06     2位
1978/07/13     2位
1978/07/20     3位
1978/07/27     7位
1978/08/03     7位
1978/08/10     8位

世良公則&ツイストの「あんたのバラード」に続いて2曲目のランクイン曲。
世良公則&ツイストの初の1位獲得曲です。
1978年5月11日に6位で登場し、1位を3週獲得しました。
ベストテン内に14週と長くランクインし、1978年の年間ベストテンでは、3位にランクしました。

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高3位で52.2万枚。
オリコン年間チャートでは、14位でした。

ザ・ベストテンでは、この「宿無し」で、コンサート会場からの中継が多かった記憶があります。
スタンドマイクを片手に派手なアクションで歌ってる世良さんが印象的です。
この1978年は、ツイストにとってもっとも活躍した年でした。

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Twist
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日:2001-12-19
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キングレコード
発売日:2003-03-26


世良公則&ツイスト

リッスンミュージックジャパン

↑ツイストの曲のダウンロードが出来ます。(視聴可能)

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2006/12/23 土曜日

「時には娼婦のように」〜黒沢年男

Filed under: 1曲のみのランクインアーチスト, 1978年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:07:18

「時には娼婦のように」〜黒沢年男

1978/05/11     8位
1978/05/18     8位
1978/05/25     8位
1978/06/01    10位

ここ数年バラエティー番組で活躍している黒沢年男さんも、ザ・ベストテンに登場しました。
この「時には娼婦のように」は、1978年ロングセラーになり、この年の代表曲です。
黒沢年男さんが、歌を歌ってヒットし、このザ・ベストテンにランクインしたことは、意外と知られていないかもしれません。

「時には娼婦のように」は、1978年5月11日に8位で初登場。
ベストテン内には4週のみのランクインでしたが、20位以内では11週ランクされてました。
年間ベストテンでは、41位でした。

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、60.7万枚で年間チャートに12位にランクされました。
この曲は、当時特に有線リクエストでもっとも人気がありました。

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黒沢年男さんのプロフィール
1944年2月4日生まれ。
1964年、第4期東宝ニューフェイスとして東宝に入社、人気俳優となる。
1978年、「時には娼婦のように」が大ヒットする。
近年は、バラエティー番組を中心に活躍。

青春歌年鑑 1978
東芝EMI
発売日:2000-11-22


黒沢年男

↑黒沢年男さんの曲のダウンロードが出来ます。

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2006/12/21 木曜日

「タイム・トラベル」〜原田真二

Filed under: 原田真二, 1978年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:43:08

「タイム・トラベル」〜原田真二 最高4位(ベストテン内9週ランクイン)

1978/04/27     8位
1978/05/04     6位
1978/05/11     4位
1978/05/18     4位
1978/05/25     5位
1978/06/01     4位
1978/06/08     7位
1978/06/15    10位
1978/06/22    10位

1978年4月27日に8位で登場。
キャンディ」「シャドー・ボクサー」に続いて、原田真二さんの3曲目のランクイン曲「タイム・トラベル」。
1978年の春から夏にかけてヒットした記憶があります。
年間ベストテンに27位にランクされました。

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、26.2万枚の売り上げで年間50位にランクしました。
この「タイム・トラベル」でこの年の紅白歌合戦に初出場しました。

SF的な歌詞が魅力でした。
詞は、松田聖子さんへの提供で有名な松本隆さんでした。

この頃、原田真二さんは、世良公則さんとCHERさんの三人でニューミュージック御三家の一人と言われてた記憶があります。
この1978年は、出す曲ヒットで、大活躍でした。

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GOLDEN☆BEST OUR SONG~彼の歌は君の歌~
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タイム・トラベル〜武道館’78
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発売日:1996-12-18

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2006/12/20 水曜日

「涙の誓い」〜アリス

Filed under: アリス, 1978年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 23:09:47

「涙の誓い」〜アリス 最高5位(ベストテン内9週ランクイン)

1978/04/27     9位
1978/05/04     5位
1978/05/11     5位
1978/05/18     6位
1978/05/25     6位
1978/06/01     6位
1978/06/08    10位
1978/06/15     8位
1978/06/22     9位

冬の稲妻」に続き、アリス2曲目のランクイン曲。
この「涙の誓い」は、1978年4月27日に9位で登場し、ベストテン内に9週ランクインしました。
年間ベストテンでは、21位にランクされました。

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高4位(40.5万枚)で、年間チャートでは29位でした。

この「涙の誓い」は、前作の「冬の稲妻」と、次の「ジョニーの子守唄」の間のシングルで、アリスの中では、やや影に隠れる印象がありますが、アリスファンの間では人気がある曲です。
西部劇のBGMの様な、カントリー調なメロディとストイックな歌詞が魅力的だと思います。

この頃からニューミュージックと呼ばれるジャンルが確立しました。
フォークとロックの融合。
後にJ-POPと呼ばれる様になりましたが、このニューミュージック世代の代表的なバンドがアリスだと思います。

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アリス

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2006/12/19 火曜日

「サウスポー」〜ピンク・レディー

Filed under: ピンクレディー, 1位獲得曲, 1978年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 20:52:13

「サウスポー」〜ピンク・レディー 最高1位3週(ベストテン内13週ランクイン)

1978/04/06     3位
1978/04/13     4位
1978/04/20     1位
1978/04/27     2位
1978/05/04     2位
1978/05/11     2位
1978/05/18     1位
1978/05/25     1位
1978/06/01     3位
1978/06/08     5位
1978/06/15     7位
1978/06/22     8位
1978/06/29    10位

誰もが知ってる、ピンク・レデイーの大ヒット曲「サウスポー」。
ザ・ベストテンでは、「UFO」に続いて2曲目のランクイン。
1位を計3週獲得。
ベストテン内に13週ランクインしました。
年間ベストテンでは、8位でした。

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、9週連続1位を取り146万枚の売り上げで、年間2位でした。
オリコンの1978年の年間ランキングでは、1位が「UFO」、2位がこの「サウスポー」、3位が「モンスター」と1〜3位までがピンクレディーが占めました。(6位に「透明人間」)

ピンクのタンクトップ衣装と野球の振り付けがインパクトありました。
この「サウスポー」、レコーディング当初全く別の曲で、ディレクターが「これではインパクトが無く売れない!」と判断し、作詞家:阿久悠さんと作曲家:都倉俊一さんに新たに作り直させたそうです。
よって、発売日が3月前半の予定が3月後半にずれ込んでしまったとのエピソードがあるそうです。

ザ・ベストテンでは当時、キャンディーズの「微笑がえし」とトップ争いをしてて、1位を交互に取り合ってました。
「微笑がえし」が7週1位に対し、「サウスポー」は3週。
年間ベストテンでは、「微笑がえし」が2位に対し、「サウスポー」は8位。
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、「微笑がえし」が1位を3週、、「サウスポー」が1を9週。
オリコンの年間チャートは、「微笑がえし」が5位(82.9万枚)に対し、「サウスポー」が2位(147万枚)。

これは、筆者の勝手な想像ですが、ピンクレディーとキャンディーズのファン層の年齢の違いからくる様な気がします。
ピンク・レディーのファンは小学生がメインなのに対し、キャンディーズファンは中学生以上がメイン。
番組へのリクエストのハガキを出せる年代差とザ・ベストテンの放送時間帯(夜9時〜10時)を考えると、キャンディーズが有利。(下らないことですが!)

他の曲を含めて、ピンクレディーは、全体的にベストテンでは弱かった印象です。
次のシングル「モンスター」では、オリコンでは1位を8週取り、ミリオンセラー110万枚の売り上げでしたが、このベストテンでは2位止まりでした。
透明人間」では、もちろんオリコンでは1位を取りましたが、ベストテンでは最高4位。(次の「カメレオン・アーミー」も)
なので、この「サウスポー」がピンクレディーのザ・ベストテンでの最後の1位曲となりました。

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ピンク・レディー

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

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