Sony Music Shop

管理人より
最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2007/3/15 木曜日

「愛の嵐」〜山口百恵

Filed under: 山口百恵, 1979年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 23:33:20

「愛の嵐」〜山口百恵 最高3位(ベストテン内13週ランクイン)

山口百恵さんの「美・サイレント」に続く、7曲目のザ・ベストテン登場曲です。
1979年6月14日に9位で登場。
10位以内に13週と長くランクインしました。
20位以内に15週ランクイン。
1979年のザ・ベストテン年間17位でした。

1979/06/14    18位
1979/06/21     9位
1979/06/28     6位
1979/07/05     5位
1979/07/12     5位
1979/07/19     6位
1979/07/26     6位
1979/08/02     3位
1979/08/09     4位
1979/08/16     4位
1979/08/23     4位
1979/08/30     4位
1979/09/06     8位
1979/09/13    10位
1979/09/20    19位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高5位(32.8万枚)で、年間36位でした。

「愛の嵐」は、ザ・ベストテンでは6位〜4位辺りを長く行ったり来たりして、なかなか上位にはランクしませんでした。
最高が3位で、それも1週のみです。
それでも、ベストテン内に13週とロングヒットしました。

この「愛の嵐」は、ドラマの一場面の様な曲調でした。
曲調の起伏が激しく、凝った作りの曲です。
山口百恵さんだから歌いこなせる感じです。
シンガーとしての貫禄をも感じさせる曲です。

この曲のヒット中に百恵さんは、髪にパーマをかけて登場し話題となりました。

以下のブログランキングに参加してます。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ


GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2
Sony Music Direct
発売日:2002-06-19

山口百惠全曲集

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/2/24 土曜日

「美・サイレント」〜山口百恵

Filed under: 山口百恵, 1979年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 23:34:23

「美・サイレント」〜山口百恵 最高2位(ベストテン内10週ランクイン)

山口百恵さんの「いい日旅立ち」に続く6曲目のザ・ベストテンランクイン曲。
この「美・サイレント」は、歌詞の無い部分があり、そこで百恵さんが何を言っているのか?が話題となった曲です。

この「美・サイレント」は、1979年3月22日に6位で登場し、最高2位でした。
10位以内に10週、20位以内に13週ランクしました。
1979年のザ・ベストテンの年間26位でした。

1979/03/22     6位
1979/03/29     4位
1979/04/05     2位
1979/04/12     2位
1979/04/19     2位
1979/04/26     2位
1979/05/03     3位
1979/05/10     4位
1979/05/17     7位
1979/05/24     9位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高4位(32.9万枚)で、年間34位でした。
この「美・サイレント」も山口百恵さんの曲の中でも人気があり、もっと売れても良かった印象があります。
山口百恵さんは、その後の松田聖子さんや中森明菜さん等のスーパーアイドルに比べると、レコード売り上げが弱かった気がします。
ザ・ベストテン1位曲も4曲のみで、オリコンでの1位曲も4曲だけでした。

「美・サイレント」の歌詞の無い口パク部分。
この部分、山口百恵さんがザ・ベストテンに出演時に、自分で言葉を想像して歌っていると発言し、一度だけ字幕スーパーで、百恵さんが当てはめたその言葉を公開しました。
やや、うる覚えです。↓

あなたの〜情熱が欲しいのです。
燃えてる〜ときめきが好きだから。
生きてる〜ひとときが見たいから。(2番部分)

…だった様な気がします。
それにしても、「美・サイレント」の様にサビの部分にあえて詞が無い等、当時の山口百恵さんの阿木燿子&宇崎竜童曲は、凝っていました。
アイデアとしても斬新で、今でも新鮮に聴こえるのでは!と思います。

ちなみにこの「美・サイレント」は、前週の10位に「いい日旅立ち」が最後のランクインで、間髪入れずに翌週ベストテン内に登場しました。

山口百恵さんのカバーアルバム山口百恵トリビュート Thank You For・・・part2の中で、大橋純子さんが、この「美・サイレント」をカバーしてます。

以下のブログランキングに参加してます。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ


A Face in a Vision
Sony Music Direct
発売日:2004-07-22
GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2
Sony Music Direct
発売日:2002-06-19

山口百惠全曲集

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/2/1 木曜日

「いい日旅立ち」〜山口百恵

Filed under: 1位獲得曲, 山口百恵, 1978年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:43:44

「いい日旅立ち」〜山口百恵 最高1位2週(ベストテン内14週ランクイン)

絶体絶命」に続くザ・ベストテン5曲目の山口百恵さんのランクイン曲です。
1978年12月7日に6位で登場。
翌1979年の1月11日に1位を取りました。
この「いい日旅立ち」が、山口百恵さんにとって、ザ・ベストテン最初の1位曲となりました。
この曲は、ベストテン内に14週ランクインされ、ロングセラーとなりました。
1978年の年間チャートでは、50位圏外でした。
1979年の年間チャートでは、34位でした。

1978/12/07     6位
1978/12/14     2位
1978/12/21     2位
1978/12/28     2位
1979/01/11     1位
1979/01/18     1位
1979/01/25     2位
1979/02/01     4位
1979/02/08     4位
1979/02/15     4位
1979/02/22     6位
1979/03/01     8位
1979/03/08     9位
1979/03/15    10位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高3位(53.6万枚)で1979年の年間チャートで20位でした。
オリコンでは、意外にも1位を取ってなく、53.6万枚の売り上げも印象的に少ない感じがします。
むしろ100万枚位売れていた様な印象があります。

この「いい日旅立ち」は、作詞作曲がアリスの谷村新司さんです。
谷村新司さん自身もこの歌をセルフカバーし、紅白歌合戦等で歌っています。
谷村新司さんの楽曲は、山口百恵さんのシングルでは、1曲のみですが、山口百恵さんのアルバムに多数提供されてます。

当時から山口百恵楽曲の中では名曲との声も多く、山口百恵さんの曲でもっとも人気のある曲です。
この曲が発表されてから30年近く経った今でも色褪せることなく、歌い継がれている曲です。
この「いい日旅立ち」は、2007年1月文化庁の「 親子で歌いつなごう、日本の歌・100選 」にも選ばれました。
山口百恵さんの楽曲では、他に「秋桜」も選出されてます。

この曲は2003年に谷村新司さんが新たに歌詞を書き直し、鬼束ちひろがカバーした「いい日旅立ち・西へ (CCCD)」もあります。
2007年に、中森明菜さんもカバーし「歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~」に収録されてます。

以下のブログランキングに参加してます。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ



二十才の記念碑 曼珠沙華
Sony Music Direct
発売日:2004-07-22

山口百惠全曲集

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/1/18 木曜日

「絶体絶命」〜山口百恵

Filed under: 山口百恵, 1978年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:15:10

「絶体絶命」〜山口百恵 最高2位(ベストテン内11週ランクイン)

1978/09/07     6位
1978/09/14     3位
1978/09/21     2位
1978/09/28     2位
1978/10/05     2位
1978/10/12     3位
1978/10/19     3位
1978/10/26     3位
1978/11/02     7位
1978/11/09     7位
1978/11/16     7位

プレイバックpart2」に次ぐ、山口百恵さん4曲目のザ・ベストテンランクイン曲。
この「絶体絶命」は、1978年9月7日に7位で登場し、最高2位でベストテン内に11週ランクインしました。
1978年のザ・ベストテン年間チャートでは、13位でした。
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高3位(37.6万枚)で、年間34位でした。

「絶体絶命」は、前作の「プレイバックpart2」と曲の雰囲気が似てて、投げやり的な歌唱が印象強いです。
この曲も作詞家の阿木燿子さんと作曲家の宇崎竜童さん夫妻の提供曲です。
ドラマの脚本の様な歌詞と斬新なメロディラインが、特徴的です。
この頃、山口百恵さんの曲は、脚本:阿木燿子、音楽:宇崎竜童、主演:山口百恵、と言われてました。
この「絶体絶命」は、三角関係の内容の曲でした。

山口百恵さんは、ザ・ベストテンにて「絶体絶命」の時、レースの衣装で登場し、司会の久米宏さんが衣装に興味を持ち、スカートに手を入れられることが2度ありました。(わざとじゃないとのこと)
松山千春さんが「季節の中で」で始めて中継で出演した時、松山さんのトークが長くなり、百恵ちゃんの歌う時間が無くなってしまい、番組最後の記念撮影だけ参加したこともありました。
(この時、百恵ちゃんは出演時間に間に合わず、先に1位の松山千春さんの出演となったようです。)
この曲での百恵さんのいろんなハプニングが記憶に残ります。

以下のブログランキングに参加してます。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ


ドラマチック
Sony Music Direct
発売日:2004-06-23
GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2
Sony Music Direct
発売日:2002-06-19

山口百惠全曲集

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2006/12/26 火曜日

「プレイバックpart2」〜山口百恵

Filed under: 山口百恵, 1978年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 21:59:27

「プレイバックpart2」〜山口百恵 最高2位(ベストテン内15週ランクイン)

1978/05/18     7位
1978/05/25     4位
1978/06/01     2位
1978/06/08     2位
1978/06/15     3位
1978/06/22     3位
1978/06/29     3位
1978/07/06     3位
1978/07/13     3位
1978/07/20     5位
1978/07/27     5位
1978/08/03     4位
1978/08/10     6位
1978/08/17     8位
1978/08/24    10位

山口百恵さんの大ヒット曲「プレイバックpart2」
乙女座宮」に続く3曲目のランクイン曲です。
意外にも1位を取ってません。
最高2位でした。

1978年の5月18日に7位で登場し、ベストテン内に15週ランクインしました。
年間ベストテンでは、5位にランクインしました。

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高2位(50.8万枚)。
オリコン年間チャートでは、15位でした。
イメージとして、もっと売れた印象があります。

山口百恵さんは、この頃ピンク・レディーの全盛期と重なり、なかなか1位を取れませんでした。
当時の百恵さんのプロデューサーは、ピンク・レディーの存在を「大きな台風雲」と称したそうです。

この「プレイバックpart2」は、山口百恵作品の中では、一番インパクトのある曲です。
サビの部分「馬鹿jにしないでよ」のフレーズが、当時斬新でした。
当時としては画期的で、ドラマの様な曲でした。

「プレイバックpart2」は、山口百恵さんの代表曲の1曲です。
この曲で、1978年の紅白歌合戦にて、山口百恵さんは至上最年少のトリを努めました。

以下のブログランキングに参加してます。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ




ドラマチック
Sony Music Direct
発売日:2004-06-23
GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2
Sony Music Direct
発売日:2002-06-19

山口百惠全曲集

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

« 前のページ次のページ »

HTML convert time: 0.595 sec. Powered by WordPress ME