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管理人より
最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2008/2/10 日曜日

「ZIG ZAG セブンティーン」〜シブがき隊

Filed under: 1982年登場曲, シブがき隊 — ベストテンマニア:K @ 19:28:07

「ZIG ZAG セブンティーン」〜シブがき隊 最高6位(ベストテン内6週ランクイン)

シブがき隊の「100%・・・SOかもね!」に続く、3曲目のザ・ベストテン登場曲です。

1982年11月18日に9位で初登場。
最高6位。
10位以内に6週。
20位以内に10週。
1982年の年間58位。

1982/11/11    11位
1982/11/18     9位
1982/11/25     6位
1982/12/02     7位
1982/12/09     8位
1982/12/16     8位
1982/12/23    10位
1982/12/30    12位
1983/01/06    11位
1983/01/13    16位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高5位(33.5万枚)
1982年の年間100位圏外。
1983年の年間58位(21.2万枚)

「ZIG ZAG セブンティーン」は、シブがき隊にとって3曲目のシングル曲でした。
この曲はロシア民謡の様なイントロとコサックダンスの様な振り付けが印象的です。
その辺りがミスマッチで、コミックソングの様でもありましたが!

「ZIG ZAG セブンティーン」は、ロシア民謡の様なサウンドに合わせて、衣装も民族的でした。
ザ・ベストテンでもランクイン中は毎週出演!
空中に飛ぶようなコサックダンスも披露!

この曲はシブがき隊にとって最大のヒット曲でした。
レコード売り上げでは33.5万枚のセールスで、唯一の30万枚クラスのヒット曲です。
これは意外に思われるかもしれません。
当時「ZIG ZAG セブンティーン」のB面(カップリング曲)の「Gジャンブルース」が話題でした。
そして翌年1983年になってから「Gジャンブルース」をA面曲として発売しまし、それによって更にセールスを伸ばした経緯があります。
「Gジャンブルース」は、ザ・ベストテンでも最高10位にランクインしました。
「ZIG ZAG セブンティーン」だけを取ってみるとデビュー曲の「NAI・NAI 16」や「100%・・・SOかもね!」と比較すると印象的に薄いかもしれません。

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/12/5 水曜日

「100%・・・SOかもね!」〜シブがき隊

Filed under: 1982年登場曲, シブがき隊 — ベストテンマニア:K @ 22:13:26

「100%・・・SOかもね!」〜シブがき隊 最高4位(ベストテン内8週ランクイン)

シブがき隊の「NAI・NAI 16」に続く、2曲目のザ・ベストテン登場曲です。

1982年8月12日に8位で初登場。
最高4位。
10位以内に8週。
20位以内に11週。
1982年の年間37位。

1982/08/05    19位
1982/08/12     8位
1982/08/19     7位
1982/08/26     4位
1982/09/02     5位
1982/09/09     5位
1982/09/16     6位
1982/09/23     7位
1982/09/30    10位
1982/10/07    15位
1982/10/14    18位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高6位(27.8万枚)
1982年の年間43位。

2曲目のシブがき隊のシングル曲「100%・・・SOかもね!」
この曲は、確かベストテン内に8週とシブがき隊にとって一番長くベストテン内にランクインされた曲です。
NAI・NAI 16」に続いてヒットしました。

シブがき隊は、この曲で年末の音楽賞の新人賞を総なめにしました。
レコード大賞の最優秀新人賞も獲得し、紅白歌合戦にも「100%・・・SOかもね!」で初出場しました。
1982年組アイドルでは唯一の男性陣で、この年、最も活躍しました。
たのきんトリオに続く、ジャニーズ系アイドルとして好調なスタートを切った頃でした。

「かもね、か〜もね、SOかもね!好きになっちゃうかもね!」

シブがき隊の曲は奇抜な歌詞が多く、それが耳に焼きつきます!
アイデアとしては大成功ですね。
シブがき隊は全体的にコミックソング的な曲が多かったですが!

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2007/11/10 土曜日

「NAI・NAI 16」〜シブがき隊

Filed under: 1982年登場曲, シブがき隊 — ベストテンマニア:K @ 23:48:00

「NAI・NAI 16」〜シブがき隊 最高4位(ベストテン内7週ランクイン)

シブがき隊の初のザ・ベストテン登場曲がこの「NAI・NAI 16」でした。
このデビュー曲がいきなり大ヒット!

1982年5月20日に9位で初登場。
最高4位。
10位以内に7週。
20位以内に8週。
1982年の年間46位。

1982/05/20     9位
1982/05/27     4位
1982/06/03     4位
1982/06/10     4位
1982/06/17     8位
1982/06/24     9位
1982/07/01     9位
1982/07/08    15位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高3位(25.9万枚)
1982年の年間49位。

シブがき隊は、田原俊彦さん、近藤真彦さんに続くジャニーズ事務所の3番目のアイドルとしてザ・ベストテンに登場。
メンバーは、本木雅弘さん、薬丸裕英さん、布川敏和さんの3人組でした。

本木雅弘さん、薬丸裕英さん、布川敏和さんの3人は、1981年のTBSドラマ「2年B組仙八先生」の生徒役として出演したことがアイドルデビューのきっかけでした。
「2年B組仙八先生」とは、「青葉城恋唄」のさとう宗幸さん主演のドラマでした。
このドラマでは、他の生徒役として、その後歌手デビューした本田恭章さんや三田寛子さんも出演していました。

シブがき隊は、結成当時4人(当時は仙八悪ガキ4人組)で、レコードデビュー直前に1人が脱退。
1982年5月5日にこの「NAI・NAI 16」でデビューし、あっという間に人気アイドルグループになりました。
ヤッ君、フッ君、モッ君の愛称で大活躍!
82年組アイドルとしては好調なスタートをきりました。

この「NAI・NAI 16」は、その何と言うか!過激と言うか!歌詞と振り付けがインパクトありました。

「NAI・NAI・NAI、恋じゃNAI、NAI・NAI・NAI、愛じゃNAI、 NAI・NAI・NAI、そこが危NAI!」

それから…

「ジタバッタするなよ!世紀末が来るぜ!欲しけりゃ今すぐ、すがりつけ!」

ちょっと笑ってしまいそうな歌詞が特徴で、その後フジカラーのCMでパロディで使われました。
シブがき隊は、このデビュー曲のイメージから、その後もコミックソングとも呼べるタイプの曲が多く、作詞家の 森雪之丞さんがコミック的なアイデアを放出し多くの楽曲を提供。
ザ・ベストテンでは1位こそ取れませんでしたが、出す曲ベストテン入りし、レギュラー的な存在でした。

当時、3人ともこの曲のタイトル通り16歳。
ティーンエイジャーのアイドル達が次々とこの頃に登場し、ザ・ベストテンの登場歌手の低年齢化が進んだ頃でした。

シブがき隊は、「NAI・NAI 16」「100%・・・SOかもね!」「ZIGZAGセブンティーン」「Gジャンブルース」「処女的衝撃!」「Zokkon命」「Hey!Bep-pin」「挑発∞」「サムライ・ニッポン」「喝!」「アッパレ!フジヤマ」「べらんめぇ!伊達男」「男意ッ気」「DJ in My Life」「月光淑女!」「KILL」「トラ!トラ!トラ!」「飛んで火に入る夏の令嬢」「恋人達のBlvd」「ドリーム・ラッシュ」「反逆のアジテイション」「君を忘れない」とザ・ベストテンに22曲をランクインさせました。

その他、「キャッツ&ドッグ」最高14位、「スシ食いねェ!」が最高12位、「Oh!SUSHI(スシ食いねェ!英語バージョン)」が最高20位。「千夜一夜キッス倶楽部」が最高12位。「演歌なんて歌えない」が最高20位。「PSST PSST」が最高18位。「恋するような友情を」が最高15位とヒット曲多数あります。

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シブがき隊のプロフィール

布川敏和、1965年8月4日生まれ。
本木雅弘、1965年12月21日生まれ。
薬丸裕英、1966年2月19日生まれ。

1981年、TBSドラマ「2年B組仙八先生」に生徒役で出演し人気アイドルとなる。
1982年、当初4人組だったが、1人が脱退し3人で「シブがき隊」として「NAI・NAI 16」でデビュー。映画「シブがき隊 ボーイズ & ガールズ」に主演。2曲目の「100%・・・SOかもね!」でレコード大賞最優秀新人賞を獲得。紅白歌合戦に初出場する。
1983年、映画「ヘッドフォン・ララバイ」に主演。レコード大賞のゴールデンアイドル賞を受賞。
1984年、シングル「喝!」が初のオリコン1位を獲得。
1985年、映画「バロー・ギャングBC」に主演。NHK「みんなのうた」にスシ食いねェ!」が起用され話題になり、シングル発売前にこの曲で紅白歌合戦で披露する。
1986年、一旦、紅白歌合戦に落選するものの、北島三郎、山本譲二の辞退により、出場する。
1988年、11月2日に解散する。
その後は、それぞれタレント・俳優として現在も活躍中。

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

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