「防人の詩」〜さだまさし
「防人の詩」〜さだまさし 最高6位(ベストテン内4週ランクイン)
さだまさしさんの「道化師のソネット」に続く、5曲目のザ・ベストテン登場曲です。
さだまさしさんの曲の中でも一際重い印象の曲でした。
1980年8月21日に10位で初登場。
最高6位、10位以内に4週、20位以内に12週ランクイン。
1980年の年間37位でした。
1980/07/31 20位
1980/08/07 17位
1980/08/14 13位
1980/08/21 7位
1980/08/28 6位
1980/09/04 6位
1980/09/11 9位
1980/09/18 11位
1980/09/25 11位
1980/10/02 12位
1980/10/09 14位
1980/10/16 18位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高2位(56.4万枚)で、年間18位でした。
ザ・ベストテンのランキングよりも、遥かに大ヒットしていた様です。
この「防人の詩」は、日本映画「二百三高地」 の主題歌でした。
映画の方も当時大ヒットした印象があります。
さだまさしさんは、この曲では1度だけ、ザ・ベストテンに出演しました。
軽井沢(だった記憶がありますが、定かでは無いです)からの生中継で、この「防人の詩」を歌いました。
このザ・ベストテンでこの曲を初めて聴いた記憶があります。
メッセージ色の強い壮大な印象を当時受けました。
当時の時代から考えると、あえてシングルとして発表したことに意外に思えます。
この「防人の詩」は、シングルヒットするタイプの曲ではありません。
どちらかと言うとアルバムに最後に収録されるタイプの曲です。
名曲です。
なので、あまりこの曲に対しては、ヒットチャートの枠の中で語ることには戸惑いを感じます。
しかし、56.4万枚の大ヒットだったことに改めてこの曲の力を感じてしまいます。
さだまさしさんがザ・ベストテンに登場するのは、この曲が最後でした。
以降、1981年に「驛舎」が最高14位。
1982年に「長崎小夜曲」が最高19位。
1985年に「恋愛症候群」が最高13位。
それ以外、「生生流転」「しあわせについて」「男は大きな河になれ」「風に立つライオン」「奇跡」「ヴァージン・ロード」「北の国から 遙かなる大地より 〜螢のテーマ〜」とヒットしたしないに関わらず、名曲を多数発表しています。
最近では、紅白歌合戦で歌われる、さだまさしさんの楽曲が高く評価されています。
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↓音声は、さだまさしさんの曲ですが、映像は個人の方の撮影動画です。
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