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管理人より
最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2007/6/18 月曜日

「防人の詩」〜さだまさし

Filed under: さだまさし, 1980年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:39:43

「防人の詩」〜さだまさし 最高6位(ベストテン内4週ランクイン)

さだまさしさんの「道化師のソネット」に続く、5曲目のザ・ベストテン登場曲です。
さだまさしさんの曲の中でも一際重い印象の曲でした。

1980年8月21日に10位で初登場。
最高6位、10位以内に4週、20位以内に12週ランクイン。
1980年の年間37位でした。

1980/07/31    20位
1980/08/07    17位
1980/08/14    13位
1980/08/21     7位
1980/08/28     6位
1980/09/04     6位
1980/09/11     9位
1980/09/18    11位
1980/09/25    11位
1980/10/02    12位
1980/10/09    14位
1980/10/16    18位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高2位(56.4万枚)で、年間18位でした。
ザ・ベストテンのランキングよりも、遥かに大ヒットしていた様です。

この「防人の詩」は、日本映画「二百三高地」 の主題歌でした。
映画の方も当時大ヒットした印象があります。

さだまさしさんは、この曲では1度だけ、ザ・ベストテンに出演しました。
軽井沢(だった記憶がありますが、定かでは無いです)からの生中継で、この「防人の詩」を歌いました。
このザ・ベストテンでこの曲を初めて聴いた記憶があります。
メッセージ色の強い壮大な印象を当時受けました。
当時の時代から考えると、あえてシングルとして発表したことに意外に思えます。
この「防人の詩」は、シングルヒットするタイプの曲ではありません。
どちらかと言うとアルバムに最後に収録されるタイプの曲です。
名曲です。
なので、あまりこの曲に対しては、ヒットチャートの枠の中で語ることには戸惑いを感じます。
しかし、56.4万枚の大ヒットだったことに改めてこの曲の力を感じてしまいます。

さだまさしさんがザ・ベストテンに登場するのは、この曲が最後でした。
以降、1981年に「驛舎」が最高14位。
1982年に「長崎小夜曲」が最高19位。
1985年に「恋愛症候群」が最高13位。

それ以外、「生生流転」「しあわせについて」「男は大きな河になれ」「風に立つライオン」「奇跡」「ヴァージン・ロード」「北の国から 遙かなる大地より 〜螢のテーマ〜」とヒットしたしないに関わらず、名曲を多数発表しています。
最近では、紅白歌合戦で歌われる、さだまさしさんの楽曲が高く評価されています。

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↓音声は、さだまさしさんの曲ですが、映像は個人の方の撮影動画です。

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2007/5/13 日曜日

「道化師のソネット」〜さだまさし

Filed under: さだまさし, 1980年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 16:03:35

「道化師のソネット」〜さだまさし 最高7位(ベストテン内5週ランクイン)

さだまさしさんの「親父の一番長い日」に続く、4曲目のザ・ベストテン登場曲です。

1980年3月27日に8位で初登場。
最高7位で、10位以内に5週、20位以内に10週ランクイン。
1980年の年間50位圏外でした。

1980/03/13    19位
1980/03/20    15位
1980/03/27     8位
1980/04/03     7位
1980/04/10     7位
1980/04/17     8位
1980/04/24     8位
1980/05/01    12位
1980/05/08    14位
1980/05/15    17位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高2位(40.4万枚)で、年間28位。
ザ・ベストテンのランキングよりも、オリコンのランキングの方が遥かに上です。

この「道化師のソネット」での、さだまさしさん出演の記憶がありません。
もしかすると、この曲でのザ・ベストテン出演は無かったのかもしれません。
(いまいち記憶が曖昧です。もしかしたら出演したのかも!)
なので、この曲をじっくり聴いたのは、当時ラジオだった様な気がします。

この「道化師のソネット」ですが、さだまさしさん主演映画「翔べイカロスの翼」の主題歌でした。
サーカス団のピエロ役として登場し、当時話題となりました。

「笑ってよ君のために、笑ってよ僕のために」
「きっと誰もが、同じ河のほとりを歩いている」

さだまさしさんは、やっぱり詩人でもあります。
この「道化師のソネット」も、さだまさしさんらしい曲でした。
優しい、癒してきなメロディが魅力です。
時代に関係なく、存在するタイプの曲が、さだまさしさんには多い様な気がします。
この辺り、中島みゆきさんと共通してますね。
フォークと言うより、何故かさださんの曲は、クラッシックに近い印象があります。

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2007/4/16 月曜日

「親父の一番長い日」〜さだまさし

Filed under: 1979年登場曲, さだまさし — ベストテンマニア:K @ 21:41:50

「親父の一番長い日」〜さだまさし 最高5位(ベストテン内5週ランクイン)

さだまさしさんの「関白宣言」に続く、3曲目のザ・ベストテン登場曲です。

1979年11月29日に10位で初登場。
最高5位で、10位以内に5週ランクイン。
20位以内では、11週ランクインしました。
年間ランキングは、1979年、1980年共々50位圏外でした。

1979/11/15    16位
1979/11/22    14位
1979/11/29    10位
1979/12/06     5位
1979/12/13     8位
1979/12/20     8位
1979/12/27     8位
1980/01/10    12位
1980/01/17    13位
1980/01/24    17位
1980/01/31    19位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(66.8)。
1979年の年間38位(31.2万枚)。
1980年の年間36位(35.3万枚)。
さだまさしさんにとって「関白宣言」に次ぐ大ヒット曲となりました。

この「親父の一番長い日」 は、12分30秒もある長い歌で、当時としては異例の日本初の12インチシングルでした。
さだまさしさんのこの「親父の一番長い日」でのザ・ベストテン出演はありませんでした。
曲が長かった為か、真意はわかりません。
ベストテンに出演しないことで、ザ・ベストテンでのランキングは弱かったです。

この曲は、ある一家の物語の詞の内容です。
語り手は、一家の兄。
主人公は、父親と娘。
娘が生まれた時から、大人になって結婚するまでを描いた曲です。
感動的なホームドラマの様な曲でした。

「親父の一番長い日」は、さだまさしさんの曲の中で最も人気のある曲です。
テレビでは、フジテレビのミュージックフェアで、後になってから歌われて、特に印象に残ってます。

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2007/3/25 日曜日

「関白宣言」〜さだまさし

Filed under: 1979年登場曲, さだまさし — ベストテンマニア:K @ 21:20:51

「関白宣言」〜さだまさし 最高1位(ベストテン内15週ランクイン)

さだまさしさんの「天までとどけ」に続く、2曲目のザ・ベストテン登場曲です。
この「関白宣言」は、当時大ブームとなり、さだまさしさん最大のヒット曲となりました。

1979年8月2日に圏外からいきなり10位で初登場。
最高2位で、10位以内に15週。
20位以内に18週ランクインしました。
1979年のザ・ベストテンの年間6位でした。

1979/08/02    10位
1979/08/09     8位
1979/08/16     3位
1979/08/23     3位
1979/08/30     3位
1979/09/06     3位
1979/09/13     3位
1979/09/20     2位
1979/09/27     2位
1979/10/04     4位
1979/10/11     6位
1979/10/18     5位
1979/10/25     8位
1979/11/01     7位
1979/11/08     8位
1979/11/15    13位
1979/11/22    16位
1979/11/29    20位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(122.7万枚)で、年間4位(99.0万枚の売り上げで)でした。
オリコンでは、1位を獲得し、ミリオンセラーとなりました。

ザ・ベストテンでは、当時さだまさしさんは中継が多く、この曲もコンサート会場からの中継が多かった様な記憶があります。
コミカルなトークが印象的でした。

この「関白宣言」は、3番まである長い曲で、当時ザ・ベストテンではノーカットで歌われました。
フルで歌うことが出演の条件だったと思います。
NHKの紅白歌合戦でも、ノーカットで歌われてました。

詞の内容は、「関白宣言」のタイトルそのもので、当時女性団体から男女差別との批判もありました。
それに反し、大ヒットとなった要因に、強がった面を持ちつつ、どこか優しさが、この「関白宣言」には漂ってるからだと思います。

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2007/2/19 月曜日

「天までとどけ」〜さだまさし

Filed under: 1979年登場曲, さだまさし — ベストテンマニア:K @ 19:45:38

「天までとどけ」〜さだまさし 最高7位(ベストテン内6週ランクイン)

この「天までとどけ」が、さだまさしさんの初のザ・ベストテン登場曲です。
ベストテン内に入る前に、この曲でスポットライトコーナーに出演しました。

1979年2月22日に8位で初登場。
最高7位で、ベストテン内に6週間ランクされました。
20位以内では10週ランクイン。
1979年のザ・ベストテンの年間38位でした。

1979/02/22     8位
1979/03/01     7位
1979/03/08     8位
1979/03/15     7位
1979/03/22     9位
1979/03/29     9位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高9位(30.3万枚)で、年間41位でした。
この「天までとどけ」は、30万枚クラスのヒット曲ですが、この直後にこの「天までとどけ」は「関白宣言」がミリオンヒットした為、陰に隠れる印象です。

この「天までとどけ」では、コンサート会場からの中継が印象に残ってます。
ザ・ベストテンに出演する時は、トークでも笑いを取ったり、当時からユニークな人柄が表れてました。
さだまさしさんは、年間100本以上のコンサートを行うことで、当時から話題でした。

さだまさしさんは、ザ・ベストテン開始前にグレープとして「精霊流し」や「無縁坂」等のヒット曲があり、ソロとして1977年に「雨やどり」が大ヒットしました。
同じ1977年には、山口百恵さんに提供した「秋桜」が大ヒットし、国民的に人気のある曲として、2007年に文化庁の「 親子で歌いつなごう、日本の歌・100選 」にも選ばれました。

さだまさしさんは、「天までとどけ」「関白宣言」「親父の一番長い日」「道化師のソネット」「防人の詩」とザ・ベストテンに5曲ランクインしました。

この「天までとどけ」の次に「関白宣言」を発表し、大ヒットします。

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さだ まさしさんのプロフィール
本名・佐田雅志
1952年4月10日生まれ。
1972年、吉田政美と「グレープ」を結成し音楽活動を開始する。
1973年、「グレープ」として「雪の朝」で全国デビューする。
1974年、「精霊流し」を発表し、大ヒットする。日本レコード大賞作詞賞受賞。
1975年、「無縁坂」がヒットする。
1976年、グレープを解散する。
1977年、ソロとして「雨やどり」がオリコンチャート1位になり大ヒットとする。
1979年、「天までとどけ」がヒット。続いて「関白宣言」がミリオンセラーとなり、紅白歌合戦に初出場する。12インチシングル「親父の一番長い日」も大ヒットする。
1980年、「防人の詩」が大ヒットする。
1981年、フジテレビ系ドラマ「北の国から」の音楽を担当。
その他、俳優、小説家としても活躍。

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発売日:2004-03-24

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