「シルエット・ロマンス」〜大橋純子
「シルエット・ロマンス」〜大橋純子 最高6位(ベストテン内9週ランクイン)
大橋純子さんの「たそがれマイ・ラブ」に続く、2曲目のザ・ベストテン登場曲です。
3年半ぶりのザ・ベストテンに登場!
1982年4月29日に9位で初登場。
最高6位。
10位以内に9週。
20位以内に15週。
1982年の年間14位。
1982/04/08 19位
1982/04/15 13位
1982/04/22 15位
1982/04/29 9位
1982/05/06 8位
1982/05/13 7位
1982/05/20 7位
1982/05/27 7位
1982/06/03 9位
1982/06/10 6位
1982/06/17 10位
1982/06/24 10位
1982/07/01 12位
1982/07/08 13位
1982/07/15 18位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高7位(42.8万枚)
1982年の年間18位。
大橋純子さんは、ザ・ベストテン開始の1978年に「たそがれマイ・ラブ」が大ヒットし、ベストテンにもランクイン!
そして「シルエット・ロマンス」 が久しぶりに大ヒットし、ベストテン入りしました。
この時期は、同じくザ・ベストテン1978年組の矢沢永吉さんもランクインし、ベストテン初期メンバーの返り咲きが話題!
サザンオールスターズやピンク・レディーの増田けい子さんも同じく!)
懐かしいメンバーがザ・ベストテンに登場し、新旧のアーチストの競演が見物でした。
「シルエット・ロマンス」は、この時期にブレイクした来生たかおさんの作曲でした。
作詞は来生えつこさん。
大人の聴ける恋愛ソングです。
この頃は丁度80年代のアイドルブームにより、ザ・ベストテンのランキング・アーチストも低年齢化し始めた頃。
大橋純子さんの様に大人でも聴ける曲を歌うシンガーのヒット曲が少なくなった頃でした。
大橋純子さんと言うとその持ち前の歌唱力です。
この頃、日本で一番上手いシンガー!と言われていました。
この年のレコード大賞では、最優秀歌唱賞を受賞しました。
余談ですが、この「シルエット・ロマンス」の歌詞が当時話題になりました。
「鏡に向かってアイ・ペンシルの…」を「鏡に向かって愛犬チルの…」と聞違える人が続出!
番組内でも話題になったような!
大橋純子さんにとって「シルエット・ロマンス」 は最後のベストテンランキング曲でした。
翌年の1983年、もんた&ブラザースの、もんたよしのりさんとのデュエット曲「夏女ソニア」が最高13位のヒット!
その後は、「サンバ・ソレイユ」「黄昏」「眠れないダイヤモンド」等のシングルを発表。
1992年には「愛は時を越えて」が久々の20万枚を越えるセールスに!
今でも現役で活躍されています。
90年代以降、歌唱力で勝負する歌姫のキャッチフレーズでたくさんの女性シンガーが登場しましたが、大橋純子さんに勝る歌唱力を持つアーチストは居ない様な気がします。
大橋純子さんは、歌唱力プラス表現力が勝ってたと思います。
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