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管理人より
最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2007/11/24 土曜日

「YES-YES-YES」〜オフコース

Filed under: オフコース, 1982年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 23:22:31

「YES-YES-YES」〜オフコース 最高10位(ベストテン内2週ランクイン)

オフコースの「Yes.No」に続く、3曲目のザ・ベストテン登場曲です。

1982年7月8日に10位で初登場。
最高10位。
10位以内に2週。
20位以内に8週。
1982年の年間66位。

1982/07/01    17位
1982/07/08    10位
1982/07/15    12位
1982/07/22    11位
1982/07/29    11位
1982/08/05    10位
1982/08/12    17位
1982/08/19    18位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高6位(19.4万枚)
1982年の年間71位。

「YES-YES-YES」は、オフコースの名曲の1曲です。
むしろ今となっては隠れ名曲かもしれません。
小田和正さんがその後のソロになってから、セルフカバー集に収録していないことが要因でしょう。
当時、名曲と言われたこの「YES-YES-YES」はオフコース音源のみの隠れ名曲!
それも良いのかもしれませんが!

この曲の時にザ・ベストテンで、何とオフコースのインタビューのみの出演(録画)が大評判でした。
当時、コンサートに行かない限りは、全く動くオフコース(!)を見ることが出来ず、貴重な回でした。
又、話す小田さんもこの時初めて見た!と言う人も多かったです。(ほとんど!)

この曲は東京の秋をイメージさせた曲です。
意外にも夏、それも6月発売でした。

「君の嫌いな東京も、秋は素敵な街」
↑の歌詞が印象的です。
当時のオフコースは都会的な歌詞とメロディが定番。
シティー派とも言われてました。

この頃のオフコースはカリスマ的な人気を誇り、当時オフコースにはまっていた人も大勢居たと思います。
洗練された雰囲気と小田和正さんのソフトなボーカルが魅力的でした。

この「YES-YES-YES」を最後にオフコースのメンバー鈴木康博さんが脱退しました。
これを期にオフコースは、一時活動を休止します。
この時期、オフコースは武道館ライブを6月15日から10日間連続で行い、これも大きな話題になりました。
このコンサートで小田和正さんが感極まって詰まりながら「言葉にできない」を熱唱したことも伝説化されてます。
解散か?との噂も流されました。

約2年後の1984年に「君が、嘘を、ついた」で4人になったオフコースは活動を再開します。
再びザ・ベストテンにもランクインしますが、出演はありませんでした。
(何故か、この時「オレたちひょうきん族」に出演しましたが!)

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2007/6/12 火曜日

「Yes.No」〜オフコース

Filed under: 1980年登場曲, オフコース — ベストテンマニア:K @ 22:00:29

「Yes.No」〜オフコース 最高9位(ベストテン内4週ランクイン)

オフコースの「さよなら」に続く、2曲目のザ・ベストテン登場曲です。
この曲もオフコースの名曲です。

1980年8月7日に10位で初登場。
最高9位で、10位以内に4週、20位以内に11週ランクイン。
1980年の年間36位でした。

1980/07/24    15位
1980/07/31    14位
1980/08/07    10位
1980/08/14     9位
1980/08/21     9位
1980/08/28    10位
1980/09/04    12位
1980/09/11    13位
1980/09/18    12位
1980/09/25    18位
1980/10/02    17位

オリコンチャートでは、最高8位(35.4万枚)で、年間35位でした。
大ヒットした「さよなら」には及ばないものの、大ヒットなレコードセールスです。

この「Yes.No」は、夏の夜の涼しげなイメージです。
この曲のクールなサウンドも当時話題になりました。
そのクールなサウンドと反対に歌詞は情熱的です。

君を抱いて良いの?
好きになっても良いの?

小田和正さんのセンスが溢れた名曲です。
当時の時代性を上手く反映させ、泥臭い歌謡曲に対抗し、クールで知的なサウンドを目指した!
そんな感じを受けます。
(泥臭い歌謡曲が悪いと言う意味ではありません!)
オフコースは、よりポップス的なサウンドを目指し、この後も試行錯誤を続けます。

オフコースの「Yes.No」でのザ・ベストテン出演は、前回に続き叶いませんでした。
例によって、司会の久米さんが「申し訳ありません、現在オフコースのメンバーは…」と御誤りのコメント!
テレビに出ないことで、オフコースのブランド力が高まったのも事実だと思いますが!

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2007/4/28 土曜日

「さよなら」〜オフコース

Filed under: 1980年登場曲, オフコース — ベストテンマニア:K @ 23:27:36

「さよなら」〜オフコース 最高4位(ベストテン内12週ランクイン)

小田和正さん率いる80年代のカリスマ的なバンド、オフコースの代表曲「さよなら」です。
この「さよなら」でオフコースは、初のザ・ベストテン入りしました。

1980年1月17日に6位で初登場。
最高4位で、10位以内に12週、20位以内に18週ランクイン。
1980年の年間14位でした。

1979/12/27    20位
1980/01/10    16位
1980/01/17     6位
1980/01/24     6位
1980/01/31     5位
1980/02/07     5位
1980/02/14     6位
1980/02/21     6位
1980/02/28     4位
1980/03/06     6位
1980/03/13     8位
1980/03/20     9位
1980/03/27     6位
1980/04/03     8位
1980/04/10    13位
1980/04/17    14位
1980/04/24    16位
1980/05/01    20位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高2位(71.7万枚)で、年間9位でした。
オフコースのシングルでは最大のヒット曲。
今でも名曲として、語り継がれている曲です。

この曲で、オフコースはブレイクしました。
80年台初期大活躍し、この頃オフコースを聴いていた人も多いと思います。
オフコースのイメージは、どこか純粋でバタ臭く無い感じです。
サザンオールスターズとは対照的な存在でした。

オフコースは、70年代に活動を開始したグループですが、当初は時代を反映してフォーク調でした。
1979年に新しいメンバーを入れて、サウンド面が大きく変わり、バンドとして転機を迎えました。
ニューミュージック的なバンドとして再開し、直後この「さよなら」が大ヒット。
それまでのフォークの様な泥臭さが感じられず、なんとなくですがスタイリッシュな感じです。
そのサウンド面が当時評価され、オフコースは一躍、世に出てカリスマ的に人気を得ることが出来ました。

オフコースは、当時テレビには一切出演しなく、ザ・ベストテンにも出演はありませんでした。
番組の出演は無いものの、「さよなら」以降、「Yes・No」「YES-YES-YES」「君が、嘘を、ついた」と4曲ザ・ベストテンにランクインしました。
ベストテンヒットには成らなかったものの、その他「眠れぬ夜」「愛を止めないで」「風に吹かれて」「生まれ来る子供たちのために」「時に愛は」「I LOVE YOU」「言葉にできない」等が名曲としても有名です。
小田和正さんがその後セルフカバーしたこともあって、当時のオフコースファン以外でもきっと聴いたことがあると思います。
特にその中でも「言葉にできない」は、当時大きなシングルヒットにならなかったものの、今では誰もが知ってる名曲として残ってます。

翌年の1981年に西城秀樹さんがオフコースの「眠れぬ夜」をカバーし、ザ・ベストテンにもランクインしました。

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オフコースのプロフィール
メンバー:小田和正、鈴木康博、清水仁、大間ジロー、松尾一彦
1970年、デビューする。
1975年、「眠れぬ夜」が話題となりその名を知られるようになる。
1979年、「愛を止めないで」が話題となる。
1980年、「さよなら」が初の大ヒット。オフコースの名を不動のものにする。
1982年、一時活動を休止する。
1984年、「君が、嘘を、ついた」で再び活動を再開。
1989年、東京ドームでのコンサートで解散する。
その後、小田和正さんはソロ活動し、「ラブ・ストーリーは突然に」や「伝えたいことがあるんだ」「キラキラ」等、オフコース時代以上にヒット曲を出しました。

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発売日:2006-12-06


オフコース - i (ai)~Best Of Off Course Digital Edition - さよなら
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