「夏をあきらめて」〜研ナオコ
「夏をあきらめて」〜研ナオコ 最高5位(ベストテン内9週ランクイン)
研ナオコさんの「窓ガラス」に続く、3曲目のザ・ベストテン登場曲です。
約4年振りの登場でした。
1982年11月4日に9位で初登場。
最高5位。
10以内に9週。
20以内に14週。
1982年の年間31位。
1982/10/21 16位
1982/10/28 14位
1982/11/04 9位
1982/11/11 7位
1982/11/18 5位
1982/11/25 5位
1982/12/02 5位
1982/12/09 5位
1982/12/16 6位
1982/12/23 5位
1982/12/30 7位
1983/01/06 12位
1983/01/13 12位
1983/01/20 18位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高5位(37.7万枚)
1982年の年間74位(19.1万枚)
1983年の年間68位(18.5万枚)
ザ・ベストテンが開始された1978年に「かもめはかもめ」と「窓ガラス」で登場した研ナオコさんが久しぶりのランクイン!
久々のヒット曲です。
この「夏をあきらめて」は、サザンオールスターズの桑田佳祐さん作詞作曲でした。
サザンの大ヒットアルバムNUDE MAN」にも収録された話題曲でもありました。
サザンの方が先にリリースされたので、研ナオコさんの「夏をあきらめて」はカバー曲となります。
この曲では、擦れた様なボーカルの研ナオコさんが話題となりました。
比較的小声で、囁くようなボサノバに近い歌い方でした。
その気だるいようなボーカルが「夏をあきらめて」の曲のイメージにピッタリはまり、大ヒット!
ザ・ベストテンでは最高5位で9週間ランクインし、研ナオコさんの代表曲の1曲です。
この曲の時の研ナオコさんは男性ファッション!
80年代に流行ったシャツを出し、その上にベストを着たボーイッシュスタイル!
何故か、同時にヒットしていた近藤真彦さんの「ホレたぜ!乾杯」とほぼ同じ衣装で、そのことも話題になりました。
完全にペアルックでした。
それとこれまた同時にヒットしていた「すみれSeptember Love」の一風堂のボーカル土屋昌巳さんと研ナオコさんが似ていると大評判!
髪型から化粧までそっくりだと評判でした。
又(しつこいようですが)、当時大ヒットしていたスピルバーグの映画「ET」にも似ているとも言われ、ザ・ベストテンでの中継車内(有線大賞からの移動中継)にて、「夏をあきらめて」を歌っている研ナオコさんのバックでシブがき隊のフッ君こと布川敏和さんが、曇った窓ガラスに「ET」と悪戯書きをしたことも!
曲以外の話題にも事欠きませんでした。
研ナオコさんにとって、この時は踏んだり蹴ったりだった様な気もします!
この「夏をあきらめて」が研ナオコさんにとってソロとして最後のザ・ベストテンランキング曲でした。
1985年に田原俊彦さんとのデュエット曲「夏ざかりほの字組」で再びランクインします。
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