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管理人より
最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2007/8/17 金曜日

「港・ひとり唄」〜五木ひろし

Filed under: 五木ひろし, 1981年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 1:10:48

「港・ひとり唄」〜五木ひろし 最高9位(ベストテン内4週ランクイン)

五木ひろしさんの「ふたりの夜明け」に続く、4曲目のザ・ベストテン登場曲です。

1981年5月28日に10位で初登場。
最高9位。
10位以内に4週。
20位以内に15週。
1981年の年間24位。

1981/04/16    19位
1981/04/23    17位
1981/04/30    12位
1981/05/07    12位
1981/05/14    12位
1981/05/21    11位
1981/05/28    10位
1981/06/04     9位
1981/06/11    11位
1981/06/18     9位
1981/06/25    10位
1981/07/02    11位
1981/07/09    15位
1981/07/16    18位
1981/07/23    圏外
1981/07/30    19位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高21位(18.2万枚)
1981年の年間82位。

レコードセールス的には、大ヒットと呼べない数字です。
オリコン最高21位で、ザ・ベストテン入りすることは、当時異例のことでした。
五木ひろしさんの場合、有線とリクエストハガキのチャートが高く、ザ・ベストテンのランキングを押し上げた感じです。
ザ・ベストテンとオリコンのそれぞれの年間ランキングの違いが物語ってます。

この「港・ひとり唄」 は、明るいテンポのフォーク調の曲でした。
日本唱歌の様な印象もあります。
なかなかの名曲です。

アレンジを変えてフォークシンガーに歌わせてみたい!
そんな感じのする曲でした。

五木ひろしさんは、昨年3曲のロングヒットを記録し、この1981年はやや大人しめな印象でした。
1980年の様な大活躍は無かったものの、この「港・ひとり唄」も20位圏内を含めロングヒットでした。

次のシングル「人生かくれんぼ」は、最高12位でランクインしませんでしたが、20位以内に21週ランクされました。
1982年、「愛しつづけるボレロ」が最高13位(20位以内7週)
「契り」が最高11位(20位以内14週)
1983年、「あなた」が最高18位(20位以内5週)

そして1983年10月20日「細雪」で2年半振りに再びザ・ベストテンにランクインされます。

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↓CDに「港・ひとり唄」は収録されてません。(「港・ひとり唄」は現在CD化されてないようです。)

全曲集 スーパーヒットコレクション
徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:1996-10-21

↓おまけの紹介です。
日本唱歌、演歌、歌謡曲のカバー集ですが、かぐや姫「神田川」、アリス「秋止符」、サザンオールスターズ「いとしのエリー」、CHAGE&ASKA「SAY YES」、中島みゆき「地上の星」、SMAP「世界に一つだけの花」等も収録されてます。

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/6/20 水曜日

「ふたりの夜明け」〜五木ひろし

Filed under: 五木ひろし, 1980年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:17:14

「ふたりの夜明け」〜五木ひろし 最高7位(ベストテン内9週ランクイン)

五木ひろしさんの「倖せさがして」に続く、3曲目のザ・ベストテン登場曲です。

1980年9月4日に8位で初登場。
最高7位で、10位以内に8週、20位以内に20週ランクイン。
1980年の年間11位でした。

1980/08/21    15位
1980/08/28    12位
1980/09/04     8位
1980/09/11     7位
1980/09/18     8位
1980/09/25     8位
1980/10/02     8位
1980/10/09     9位
1980/10/16     7位
1980/10/23     8位
1980/10/30    11位
1980/11/06    13位
1980/11/13    10位
1980/11/20    11位
1980/11/27    12位
1980/12/04    11位
1980/12/11    11位
1980/12/18    14位
1980/12/25    14位
1981/01/08    15位
1981/01/15    16位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高10位(36.7万枚)で、年間71位(21.8万枚のセールス)でした。
ザ・ベストテンの年間11位に対し、オリコンの年間が71位とは、大きな開きがあります。

「ふたりの夜明け」は、低空飛行と言うか、低いチャートを長くランクしてました。
最高が7位で、10位以内に8週とそれまでの五木さんのヒット曲に比べると目立たないランキングです。
しかし、20位以内に20週もランクされ、ロングヒットとなりました。
この曲も、レコードセールスよりも五木さんのファンのリクエストランキングがロングセラーの要因にあったのでは、と思います。

この「ふたりの夜明け」で五木ひろしさんは、レコード大賞などの音楽祭を八代亜紀さんの「雨の慕情」と争い、五八戦争と当時言われてましたが、思った以上にセールス的に弱かった印象です。
それでも36.7万枚のセールスは、大ヒットと呼べる数字ではあります。
八代さんの「雨の慕情」もトータル56.9万枚なので、今となっては何故この2曲が大賞を争ったのか不思議です。

この曲、どんな曲だったのか、全く記憶にありません。(笑)
なんとなくですが、前2曲と似たような曲だったと思います。
だから、印象に残って無いのだと思いますが!
(五木ファンの皆様、すみません)

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2007/5/15 火曜日

「倖せさがして」〜五木ひろし

Filed under: 五木ひろし, 1980年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:07:35

「倖せさがして」〜五木ひろし 最高2位(ベストテン内19週ランクイン)

五木ひろしさんの「おまえとふたり」に続く、2曲目のザ・ベストテン登場曲です。

1980年4月3日に5位で初登場。
最高2位で、10位以内に19週、20位以内に23週ランクイン。
1980年の年間1位に輝いた曲です。

1980/03/20    18位
1980/03/27    14位
1980/04/03     5位
1980/04/10     5位
1980/04/17     5位
1980/04/24     7位
1980/05/01     2位
1980/05/08     2位
1980/05/15     4位
1980/05/22     3位
1980/05/29     2位
1980/06/05     2位
1980/06/12     2位
1980/06/19     2位
1980/06/26     3位
1980/07/03     4位
1980/07/10     4位
1980/07/17     6位
1980/07/24     8位
1980/07/31    10位
1980/08/07     9位
1980/08/14    14位
1980/08/21    19位

オリコンチャートでは、最高4位(49.0万枚)で、年間21位でした。
ザ・ベストテンとオリコンの年間チャートが大きく違った曲です。

この「倖せさがして」でも五木ひろしさんは、19週ランクインの超ロングセラー。
レコードセールスとの違いは、ザ・ベストテンのハガキリクエストランキングでした。
当時、記憶では、ほとんどこの「倖せさがして」がハガキリクエストでは毎回1位だった記憶があります。
ハガキリクエストでは、常にアイドルポップス系が強く、その時代に演歌の五木さんがハガキリクエストランキング1位を獲得。
五木ひろしファンの熱意が感じられますね。
その甲斐あって、ザ・ベストテン年間1位を記録し、五木さんは涙で登場しました。
この年、年間を通して五木さんは、ほとんどベストテン内にランクインしていました。

「探していたんだよ、小さな倖せを」
ここの歌詞だけ覚えてます。

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2007/4/17 火曜日

「おまえとふたり」〜五木ひろし

Filed under: 1位獲得曲, 1979年登場曲, 五木ひろし — ベストテンマニア:K @ 21:59:25

「おまえとふたり」〜五木ひろし 最高1位1週(ベストテン内17週ランクイン)

演歌の大御所五木ひろしさんのザ・ベストテン初登場曲です。
演歌としては、初の1位を獲得。
五木ひろしさんにとってもこの「おまえとふたり」が唯一の1位曲です。

1979年11月29日に9位で初登場。
12月20日に1位を獲得し、翌週久保田早紀さんの「異邦人」にトップを奪われますが、4週後の1980年1月24日に再び1位に返り咲きました。
10位以内に17週と長期に渡るランクイン。
20位以内では、半年に及ぶ25週ランクイン。
1979年の年間44位。
1980年の年間12位でした。

1979/10/25    20位
1979/11/01    16位
1979/11/08    17位
1979/11/15    15位
1979/11/22    12位
1979/11/29     9位
1979/12/06     4位
1979/12/13     2位
1979/12/20     1位
1979/12/27     2位
1980/01/10     3位
1980/01/17     2位
1980/01/24     1位
1980/01/31     3位
1980/02/07     2位
1980/02/14     4位
1980/02/21     3位
1980/02/28     3位
1980/03/06     3位
1980/03/13     3位
1980/03/20     5位
1980/03/27     9位
1980/04/03    16位
1980/04/10    17位
1980/04/17    18位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高3位(91.7万枚)。
1979年の年間100位圏外。
1980年の年間7位(84.7万枚)でした。

この「おまえとふたり」 は、五木ひろしさんにとって最大のヒット曲で自身のシングルレコードセールス最高の売り上げでした。
ザ・ベストテンでも常に上位に食い込み長くランクインしました。
1位を取った時は、階段状になったリクエストハガキを靴を脱いで登り、エベレストのセット(!)の上で歌いました。
何故か、それが一番印象に残ってます。

五木さんにとって最大のヒット曲ですが、今となっては不思議にあまり印象に残って無い曲かもしれません。
この曲を知らない人も多いと思います。
五木ひろしさんは、ザ・ベストテンでも大きなヒット曲がたくさんありますが、森進一さんや細川たかしさんに比べいまいち後世に残らない曲が多い様な気がします。
個人的な意見ですが、ザ・ベストテンに登場した五木さんの曲は、いずれもインパクトが薄くメロディラインも記憶に残らない様な!
(五木ひろしファンの方、ごめんなさい)
比較的初期の曲の方が、記憶に多く残ってます。

五木ひろしさんは、ザ・ベストテン開始前から既にヒット曲も多数あり、「よこはま・たそがれ」「長崎から船に乗って」「ふるさと」「夜空」「浜昼顔」「みれん」「千曲川」とやはり初期の曲の方が印象強いかもしれません。

ザ・ベストテンでは、1979年に「おまえとふたり」、1980年に「倖せさがして」「ふたりの夜明け」、1981年に「港・ひとり唄」、1983年に「細雪」、1984年に「長良川艶歌」、1985年に「そして・・・めぐり逢い」、1987年に「追憶」と8曲ランクインし、いずれも大ヒットしロングセラー曲でした。

年間ベストテンでも、1980年に「倖せさがして」、1984年に「長良川艶歌」、1987年に「追憶」と3回も年間1位を獲得してます。
ザ・ベストテンの記録を常に更新する帝王的存在で、演歌を代表するベストテンの顔でもあったと思います。

(今回、褒めてるんだか、貶してるんだか、わからない内容でした。)

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五木ひろしさんのプロフィール。
1948年3月14日生まれ。(本名:松山数夫)
1964年、コロムビア全国歌謡コンクールで優勝し、デビューの切欠となる。
1965年、松山まさるの芸名で「新宿駅から」でデビューするがヒットせず。
1970年、歌手再起をかけて「全日本歌謡選手権」に出場し、10週勝ち抜き話題となる。
1971年、芸名を五木ひろしに変えて「よこはま・たそがれ」で再デビュー。これが初のヒット曲となり、自身にとって唯一のオリコン1位を獲得。紅白歌合戦初登場。
1973年、「夜空」で、日本レコード大賞受賞。
1975年、「千曲川」で初の紅白歌合戦・白組トリを務める。
1979年、「おまえとふたり」が久しぶりの大ヒット。自身最高セールス達成。
1980年、「ふたりの夜明け」でレコード大賞を「雨の慕情」の八代亜紀と争い、五八戦争等と話題と成るが、八代に敗れる。
1984年、「長良川艶歌」で、「北ウィング」の中森明菜とレコード大賞を争い2回目の大賞を獲得。
1987年、「追憶」のヒットで3回目のレコード大賞との噂もあったが、「愚か者」の近藤真彦に敗れる。
1988年、女優の和由布子と結婚。
1990年以降、大きなヒット曲は無いが、コンスタントにシングルを出し未だにヒットチャートの常連である。

全曲集 スーパーヒットコレクション
徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:1996-10-21

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

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