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管理人より
最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2007/5/24 木曜日

「ハートで勝負」〜石野真子

Filed under: 1980年登場曲, 石野真子 — ベストテンマニア:K @ 22:15:18

「ハートで勝負」〜石野真子 最高9位(ベストテン内1週ランクイン)

石野真子さんの「春ラ!ラ!ラ!」に続く2曲目のザ・ベストテン登場曲です。
2曲目にして最後のランクイン曲です。

1980年5月8日に9位で初登場。
1週のみランクインで、20位以内では8週ランクイン。
1980年の年間50位圏外。

1980/04/24    14位
1980/05/01    11位
1980/05/08     9位
1980/05/15    11位
1980/05/22    12位
1980/05/29    13位
1980/06/05    15位
1980/06/12    16位

オリコンチャートでは、最高15位(売り上げ枚数不明)で、年間100位圏外。
売り上げ枚数ですが、10万枚前後だと思います。
石野真子さんは、全体的に意外とシングルセールスが弱かったです。

この「ハートで勝負」で、2曲目のベストテン入りを果たしましたが、1週のみ。
前作の「春ラ!ラ!ラ!」が最高10位に対し、「ハートで勝負」は、最高9位。
石野真子さん的には、自己最高でした。

この曲で、1980年の紅白歌合戦にも2回目の出場。
当時のテレビの音楽番組やアイドル番組でも、毎週の様に石野真子さんは出演し、「ハートで勝負」もテレビで何度も流れました。
石野真子さんは、なかなかベストテンヒットに縁が無かったのが残念。

「ハートで勝負」は、曲の冒頭でスカートに隠したトランプを取り出す姿が記憶に残ってます。
明るい感じの曲でした。

石野真子さんは、シングルセールスは、いまいちながら、アイドルとしての人気はトップクラスだったと思います。
ブロマイド売り上げや、人気アイドル投票等、テレビやアイドル雑誌のランキングでは、1位が多かったです。
1980年の前半までは、国民的アイドルでした。
しかしその後、松田聖子さんや河合奈保子さん等、80年アイドル達がデビューすると同時に人気は下降気味。
一気に追いやられてしまった感じがあります。

石野真子さんのその後のシングルは、「めまい」が最高16位で、20位圏内もこの曲で最後。
その後、「彼が初恋」「恋のハッピーデート」「明日からサンバ」「彩りの季節 」「恋のサマー・ダンス」「バーニング・ラブ 」と発表し、1981年の夏、長淵剛さんと電撃結婚し、芸能界を一時引退しました。
その後、離婚し、再び芸能界に復帰し、歌手としても活動を始めますが、主に女優業として活躍します。
石野真子さんの妹の石野曜子さんも1985年頃、芸能界入りし歌手として活動しました。

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/5/1 火曜日

「春ラ!ラ!ラ!」〜石野真子

Filed under: 1980年登場曲, 石野真子 — ベストテンマニア:K @ 22:55:28

「春ラ!ラ!ラ!」〜石野真子 最高10位(ベストテン内1週ランクイン)

1978年にデビューしたアイドル石野真子さん。
この「春ラ!ラ!ラ!」で、ザ・ベストテン初登場を果たしました。

1980年2月7日に10位で初登場。
1週のみのランクインで、20位以内では8週ランクイン。
1980年の年間50位圏外でした。

1980/01/24    16位
1980/01/31    15位
1980/02/07    10位
1980/02/14    14位
1980/02/21    14位
1980/02/28    13位
1980/03/06    15位
1980/03/13    18位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高16位(15.9万枚)で、年間93位。
シングル曲としては、それ程大きなヒットには至りませんでした。

石野真子さんは、1978年に「狼なんか怖くない」でデビューし、その年の新人賞を渡辺真知子さんと競い合ってました。
アイドル歌手としては、人気もあり、この頃は毎日の様にテレビの音楽番組に出演。
この頃の他の女性アイドルの榊原郁恵さんや大場久美子さん達がライバルと言った感じでした。

デビューした1978年に「狼なんか怖くない」「わたしの首領」「失恋記念日」と3曲のシングルを発表し、いずれもベストテンヒットには至らなかったものの、アイドルとしての石野真子さんを強く世間に印象付けました。
良く1979年に「日曜日はストレンジャー」で初めてザ・ベストテンの20位以内にランクインし最高18位。
「プリティー・プリティー」(20位圏外)、「ワンダー・ブギ」(最高19位)、「ジュリーがライバル」(最高20位)となかなか10位以内に届かず。
そして、この「春ラ!ラ!ラ!」で、デビュー3年目にして初めてザ・ベストテンに登場。

「三人そろって春の日に、三人そろって春ラ!ラ!ラ!」
こんなサビだった記憶が!

初登場の時は、黒柳徹子さんのサイン帳(いつの頃か初登場の歌手は番組中にサインすることに)に小さいサインをして、笑われてました。
石野真子さんは、隣のページにあったクリスタルキングの大勢のメンバーのサインを見て、1ページに何人ものサインが入るのだと思ったとか!
次の出演時(「ハートで勝負」)で登場時)に改めてサインし直してた記憶が!

↑の通り、次のシングル「ハートで勝負」で再びベストテンに登場します。
しかし、又1週のみで、石野真子さんは計2曲のランクイン、計2週のみの出演でした。

余談ですが、この頃は、まだなかなか新人アイドル歌手達のベストテン入りが難しい時代でした。
この直後、たのきんトリオや松田聖子さん達のブレイクによって80年代アイドルブームに突入し、次々と新人アイドル達がザ・ベストテンに登場します。
石野真子さんは、時期的になんとなく損をしてた印象もあり、80年代アイドルブームの時代だったら、何曲もベストテン入りしてた様な気がします。(榊原郁恵さん同様に!)
その位、石野真子さんの曲は、インパクトもありました。

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石野真子さんのプロフィール。
1961年1月31日生まれ。
1977年、「スター誕生」にて第20回決戦大会で優勝。
1978年、「狼なんか怖くない」でデビューする。「わたしの首領」で日本テレビ音楽祭新人賞受賞。「失恋記念日」で歌謡大賞新人賞受賞。
1979年、「ジュリーがライバル」で紅白歌合戦に初出場。
1980年、「春ラ!ラ!ラ!」でザ・ベストテンに初出場。
1981年、長渕剛との結婚に伴い、一度引退する。
1983年、離婚し、芸能活動を再開。
1990年、広岡瞬と再婚する。
1996年、再び離婚となる。
現在は主に女優として活躍、シンガーとしても健在。

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石野真子 - Mako Revival - 春ラ!ラ!ラ!
↑石野真子さんの曲のダウンロードが出来ます。(視聴可能)

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

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