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最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2007/4/22 日曜日

1979年ザ・ベストテン年間ランキング

Filed under: *年間ベストテン記録, 1979年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 23:50:58

ザ・ベストテン2年目の1979年。
1979年の1年間の間で、57曲がザ・ベストテンにランクインしました。
前年の1978年の71曲に比べると若干減ってますが、1979年はロングセラー曲が多かったのが要因と思われます。

ザ・ベストテンの1979年の年間トップ50は、以下の通り。
()内はオリコンの年間チャート。

01位 (03位) 「おもいで酒」〜小林幸子
02位 (11位) 「いとしのエリー」〜サザンオールスターズ
03位 (01位) 「夢追い酒」〜渥美二郎
04位 (12位) 「カリフォルニア・コネクション」〜水谷豊
05位 (25位) 「燃えろいい女」〜ツイスト
06位 (04位) 「関白宣言」〜さだまさし
07位 (07位) 「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」〜西城秀樹
08位 (14位) 「銀河鉄道999」〜ゴダイゴ
09位 (15位) 「きみの朝」〜岸田智史                
10位 (08位) 「チャンピオン」〜アリス                 
11位 (02位) 「魅せられて」〜ジュディ・オング            
12位 (09位) 「みちづれ」〜牧村三枝子               
13位 (26位) 「カサブランカ・ダンディ」〜沢田研二                
14位 (29位) 「ホップ・ステップ・ジャンプ」〜西城秀樹                
15位 (06位) 「ガンダーラ」〜ゴダイゴ                
16位 (50位) 「勇気があれば」〜西城秀樹                
17位 (36位) 「愛の嵐」〜山口百恵                
18位 (35位) 「虹とスニーカーの頃」〜チューリップ              
19位 (74位) 「新宿みなと町」〜森進一                
20位 (19位) 「ビューティフル・ネーム」〜ゴダイゴ                
21位 (13位) 「HERO」〜甲斐バンド               
22位 (67位) 「マイ レディー」〜郷ひろみ               
23位 (18位) 「セクシャル・バイオレットNo.1」〜桑名正博                
24位 (17位) 「モンキー・マジック」〜ゴダイゴ                
25位 (55位) 「しなやかに歌って」〜山口百恵                
26位 (34位) 「美・サイレント」〜山口百恵                
27位 (37位) 「性」〜ツイスト                
28位 (47位) 「OH!ギャル」〜沢田研二                
29位 (21位) 「アメリカン・フィーリング」〜サーカス                
30位 (28位) 「窓」〜松山千春                
31位 (42位) 「よせばいいのに」〜敏いとうとハッピー&ブルー       
32位 (05位) 「北国の春」〜千昌夫                
33位 (33位) 「愛の水中花」〜松坂慶子                
34位 (20位) 「いい日旅立ち」〜山口百恵                
35位 (53位) 「想い出のスクリーン」〜八神純子                
36位 (40位) 「君は薔薇より美しい」〜布施明                
37位 (51位) 「ポーラースター」〜八神純子                
38位 (41位) 「天までとどけ」〜さだまさし               
39位 (46位) 「夜明け」〜松山千春                
40位 (圏外)  「いつも心に太陽を」〜郷ひろみ               
41位 (39位) 「夢去りし街角」〜アリス                 
42位 (56位) 「思い過ごしも恋のうち」〜サザンオールスターズ          
43位 (65位) 「万華鏡」〜岩崎宏美                
44位 (圏外)  「おまえとふたり」〜五木ひろし               
45位 (44位) 「ピンク・タイフーン」〜ピンク・レディー            
46位 (圏外)  「送春曲」〜野口五郎                
47位 (23位) 「夢想花」〜円広志                
48位 (27位) 「おやじの海」〜村木賢吉                
49位 (52位) 「波乗りパイレーツ」〜ピンク・レディー            
50位 (圏外)  「真夏の夜の夢」〜野口五郎

この1979年は、演歌の大ヒット曲が目立った年でした。
1位が小林幸子さんの「おもいで酒」
ザ・ベストテンにて、1979年12月27日の年間ランキングの発表で、直前まで1位と知らされず、ミラーゲートを泣きながら潜って登場しました。
3位も演歌で、渥美二郎さんの「夢追い酒」
ザ・ベストテンには3週のみの登場でしたが、20位圏外に半年近くランクインし、堂々の年間3位。
そして、12位に牧村三枝子さんの「みちづれ」がランクインしましたが、10位圏内に達することなく、最高12位で20位以内に16週ランクインしました。
その他ベストテンに入らなかった曲では、千昌夫さんの「北国の春」が32位、村木賢吉さんの「おやじの海」が48位にランクインされ、それぞれ20位圏内でロングヒットしました。

ニューミュージック系では、2位にサザンオールスターズの「いとしのエリー」がランクイン。
1979年を代表し、今までも日本のポップスを代表する曲です。

この年大活躍したゴダイゴは、8位に「銀河鉄道999」、15位に「ガンダーラ」、20位に「ビューティフル・ネーム」、24位に「モンキー・マジック」がランクイン。
「ガンダーラ」は、前年の1978年の得点が入ってない為、低めのチャートとなってます。
個人的には、4曲とも10位以内にに入ってもおかしくないんじゃないかと思います。

水谷豊さんの「カリフォルニア・コネクション」が以外にも4位と上位にランクインしました。
ツイストの「燃えろいい女」も5位で、思ったよりも上位でした。

それとは逆に西城秀樹さんの「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」が7位とやや低めな印象です。
1位を9週、最高得点の9999点を獲得し、もっと上位にランクされてると思いました。

山口百恵さんの「いい日旅立ち」も34位と低めな印象です。
しかし、この曲は前年の1978年からヒットしていた為、得点が割れてしまった感じです。

年間50位以内に入らなかった曲の中では、ピンク・レディーの「カメレオン・アーミー」が印象的です。
この曲は、オリコンでは年間10位でしたが、ザ・ベストテンでは元々週ランキングも低めで、前年と得点が割れたこともあり、圏外でした。

この1979年の年間ランキングを見てみるとジャンルが多岐に渡っていることがわかります。
演歌、ポップス、歌謡曲、ニューミュージック、あらゆるジャンルが毎週ランクインしました。
今では、ほとんど考えられないことです。
それにインパクトのある曲がたくさんあり、今でも誰でも知ってる曲もこの頃多かった様な気がします。

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/4/21 土曜日

「異邦人」〜久保田早紀

Filed under: 1曲のみのランクインアーチスト, 1位獲得曲, 1979年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 23:46:39

「異邦人」〜久保田早紀 最高1位3週(ベストテン内12週ランクイン)

ミリオンセラーと成った久保田早紀さんのエキゾチックな名曲「異邦人」です。
1979年の暮から1980年にかけての大ヒット曲です。

1979年12月13日に5位で初登場。
2週後の12月27日から3週に渡って1位を獲得。
10位以内に12週。
20位以内に14週。
1979年の年間50位圏外。
1980年の年間29位でした。

1979/12/06    14位
1979/12/13     5位
1979/12/20     4位
1979/12/27     1位
1980/01/10     1位
1980/01/17     1位
1980/01/24     3位
1980/01/31     2位
1980/02/07     4位
1980/02/14     3位
1980/02/21     5位
1980/02/28     8位
1980/03/06    10位
1980/03/13    13位

オリコンチャートでは、最高1位(144.5万枚)。
1979年の年間では100位圏外。
1980年の年間2位(140.4万枚)。
当時、144万枚のセールスは超ヒットでした。

この「異邦人」は、三洋電機のCMソングとして大ブレイクしました。
CMの中で遊牧民が馬車(ロバ?)に乗っているシーンのバックにこの曲が流れ、シルクロードのエキゾチックなムードが話題となりました。
当時、庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」ゴダイゴの「ガンダーラ」ジュディ・オングさんの「魅せられて」等、海外をテーマにした曲が次々にヒットしていた時期でした。
この「異邦人」は、海外をテーマにした曲の中でも特に印象強かったです。

久保田早紀さんは、ザ・ベストテンにランクインしている間、毎週の様に登場し、ピアノでの弾き語りで歌ってました。
この「異邦人」を当時毎回ベストテンで聴いていたので、レコードを持って無くてもフルで未だに歌えます。
それだけインパクトのある曲でした。
未だに多くのアーチストがカバーし、誰でも知ってる知名度の高い曲です。

久保田早紀さんの大きなヒット曲は、この「異邦人」だけで、1曲だけの登場でした。
その次に発表したシングル「25時」も名曲との噂でしたが、残念ながらランクインしませんでした。
当時、発売された久保田早紀さんのアルバム「夢がたり」も大ヒットしました。

現在は、クリスチャンの音楽伝道者として、本名の久米小百合(くめさゆり)で演奏活動をしています。

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久保田早紀さんのプロフィール。
本名、久米小百合(くめさゆり)
1958年5月11日生まれ。
短大在学中にCBSソニーに自分の歌を録音したカセットテープを送り、オーディションに合格しデビューのきっかけとなる。
1979年、「異邦人」でデビューし、いきなりミリオンヒットとなる。
1984年、結婚し、クリスチャンの伝道師としての音楽活動へ路線変更する。

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/4/20 金曜日

「SACHIKO」〜ばんばひろふみ

Filed under: 1曲のみのランクインアーチスト, 1979年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 0:38:05

「SACHIKO」〜ばんばひろふみ 最高2位(ベストテン内10週ランクイン)

ばんばひろふみさんのザ・ベストテン初登場曲です。
この「SACHIKO」は、1979年の暮から1980年にかけて大ヒットしました。

1979年12月6日に8位で初登場。
最高2位までランクを上げ、10位以内に10週。
20位以内に14週ランクインしました。
1979年の年間50位圏外。
1980年の年間48位でした。

1979/11/22    20位
1979/11/29    14位
1979/12/06     8位
1979/12/13     4位
1979/12/20     5位
1979/12/27     3位
1980/01/10     2位
1980/01/17     4位
1980/01/24     4位
1980/01/31     7位
1980/02/07     8位
1980/02/14     9位
1980/02/21    13位
1980/02/28    14位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高2位(75・1万枚)。
1979年の年間100位圏外。
1980年の年間11位(67.2万枚)。
ザ・ベストテンの数字よりもレコード売り上げの方が、遥かに高かった様です。

この「SACHIKO」は、ザ・ベストテンでもオリコンチャートでも2位止まりで、その時の1位が久保田早紀さんの「異邦人」でした。
この2曲は、同時にヒットしていて、いつもばんばひろふみさんの「SACHIKO」の上に久保田早紀さんの「異邦人」が覆いかぶさっている感じでした。
セールス的にもこの「SACHIKO」は、充分1位を獲得しても不思議では無かったです。

当時、この曲は、人気も高く皆から愛されるタイプの曲でした。
ばんばひろふみさんは、毎週の様にザ・ベストテンに出演し、この曲をギターで弾き語りしました。
雨のセットの中で歌うシーンが印象に残ってます。

ばんばひろふみさんは、ソロになる前にバンバンと言うフォークデュオで活躍し、荒井由実(現:松任谷由実)作詞作曲の「いちご白書をもう一度」が、1975年に大ヒットしオリコンで1位を獲得しました。
今でも、人気のある曲です。
なので、ばんばさんは2曲の大きなヒット曲があります。

1983年にシングル「速達」が中ヒットし、ザ・ベストテンのスポットライトコーナーに出演し、当時パーソナリティを務めてた「MBSヤングタウン」内でカメラに向かってピックを投げることを約束し、番組内で実行しました。
この「速達」も当時話題曲としてラジオを中心にたくさん流れ、長い間ヒットチャートに留まりましたが、残念ながらザ・ベストテンにはランクされませんでした。
個人的には、大ヒットしてもおかしくないくらいの名曲だと思ってます。

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ばんばひろふみさんのプロフィール
本名、馬場弘文
1950年2月20日生まれ。
1969年、石岡達雄、山本博史と「ジャッケルズ」を結成しプロデビュー。
その後、高山厳、今井ひろしと「バンバン」を結成する。
1975年、「いちご白書をもう一度」が大ヒット。
1977年、平山みきと結婚する。
1978年、ソロとして活動する。
1979年、「SACHIKO」が大ヒット。
1984年、大阪・関西テレビで深夜ローカルワイド番組「エンドレスナイト」の司会を兵藤ゆきと担当し大人気を博す。(〜1990年)
2005年、平山みきと離婚。

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/4/18 水曜日

「ホーリー&ブライト」〜ゴダイゴ

Filed under: ゴダイゴ, 1979年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 20:14:28

「ホーリー&ブライト」〜ゴダイゴ 最高8位(ベストテン内5週ランクイン)

ゴダイゴの「銀河鉄道999」に続く5曲目のザ・ベストテン登場曲です。
この「ホーリー&ブライト」がゴダイゴにとって最後のザ・ベストテンランキング曲となりました。

1979年12月6日に9位で初登場。
翌週一旦11位に落ち、12月20日に10位で返り咲き、10位以内に計5週ランクイン。
20位以内では、14週ランクイン。
年間ランキングは、1979年、1980年共々50位圏外でした。

1979/11/08    18位
1979/11/15    11位
1979/11/22    13位
1979/11/29    13位
1979/12/06     9位
1979/12/13    11位
1979/12/20    10位
1979/12/27     9位
1980/01/10     8位
1980/01/17    10位
1980/01/24    11位
1980/01/31    12位
1980/02/07    17位
1980/02/14    18位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高17位(25.8万枚)。
1979年の年間100位圏外。
1980年の年間94位(15.8万枚)でした。

この「ホーリー&ブライト」は、「ガンダーラ」と同じくの「西遊記」のエンディングテーマ曲でした。
ゴダイゴの曲の中では、マイナーで地味なタイプの曲です。
ガンダーラ」から「モンキー・マジック」「ビューティフル・ネーム」「銀河鉄道999」と大ヒットを記録してきたゴダイゴですが、この「ホーリー&ブライト」は、地味なセールスで、ザ・ベストテンでも低空飛行的な動きのランキングでした。

しかし「ホーリー&ブライト」は、楽曲的にはもっと評価されても良い!と思います。
なかなかの名曲だと思います。
それまでヒットを出し続けたゴダイゴとしては、やや残念な感じがします。
結局、この曲が最後のベストテンヒット曲となりました。
音楽的な評価の高かったゴダイゴでしたが、翌年以降大きなヒットに恵まれませんでした。
それでも、ゴダイゴは1979年最も活躍したバンドで、未だにゴダイゴの曲は評価が高いです。

翌年の1980年に発表された「リターン・トゥ・アフリカ」は、最高14位。
続く「ポートピア」は、最高18位。
その他、「カトマンズ」「ナマステ」とシングルを発表し、ゴダイゴは1985年に一旦解散します。
1990年代に再結成し、ザ・ベストテン同総会にも出演しました。

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2007/4/17 火曜日

「おまえとふたり」〜五木ひろし

Filed under: 1位獲得曲, 1979年登場曲, 五木ひろし — ベストテンマニア:K @ 21:59:25

「おまえとふたり」〜五木ひろし 最高1位1週(ベストテン内17週ランクイン)

演歌の大御所五木ひろしさんのザ・ベストテン初登場曲です。
演歌としては、初の1位を獲得。
五木ひろしさんにとってもこの「おまえとふたり」が唯一の1位曲です。

1979年11月29日に9位で初登場。
12月20日に1位を獲得し、翌週久保田早紀さんの「異邦人」にトップを奪われますが、4週後の1980年1月24日に再び1位に返り咲きました。
10位以内に17週と長期に渡るランクイン。
20位以内では、半年に及ぶ25週ランクイン。
1979年の年間44位。
1980年の年間12位でした。

1979/10/25    20位
1979/11/01    16位
1979/11/08    17位
1979/11/15    15位
1979/11/22    12位
1979/11/29     9位
1979/12/06     4位
1979/12/13     2位
1979/12/20     1位
1979/12/27     2位
1980/01/10     3位
1980/01/17     2位
1980/01/24     1位
1980/01/31     3位
1980/02/07     2位
1980/02/14     4位
1980/02/21     3位
1980/02/28     3位
1980/03/06     3位
1980/03/13     3位
1980/03/20     5位
1980/03/27     9位
1980/04/03    16位
1980/04/10    17位
1980/04/17    18位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高3位(91.7万枚)。
1979年の年間100位圏外。
1980年の年間7位(84.7万枚)でした。

この「おまえとふたり」 は、五木ひろしさんにとって最大のヒット曲で自身のシングルレコードセールス最高の売り上げでした。
ザ・ベストテンでも常に上位に食い込み長くランクインしました。
1位を取った時は、階段状になったリクエストハガキを靴を脱いで登り、エベレストのセット(!)の上で歌いました。
何故か、それが一番印象に残ってます。

五木さんにとって最大のヒット曲ですが、今となっては不思議にあまり印象に残って無い曲かもしれません。
この曲を知らない人も多いと思います。
五木ひろしさんは、ザ・ベストテンでも大きなヒット曲がたくさんありますが、森進一さんや細川たかしさんに比べいまいち後世に残らない曲が多い様な気がします。
個人的な意見ですが、ザ・ベストテンに登場した五木さんの曲は、いずれもインパクトが薄くメロディラインも記憶に残らない様な!
(五木ひろしファンの方、ごめんなさい)
比較的初期の曲の方が、記憶に多く残ってます。

五木ひろしさんは、ザ・ベストテン開始前から既にヒット曲も多数あり、「よこはま・たそがれ」「長崎から船に乗って」「ふるさと」「夜空」「浜昼顔」「みれん」「千曲川」とやはり初期の曲の方が印象強いかもしれません。

ザ・ベストテンでは、1979年に「おまえとふたり」、1980年に「倖せさがして」「ふたりの夜明け」、1981年に「港・ひとり唄」、1983年に「細雪」、1984年に「長良川艶歌」、1985年に「そして・・・めぐり逢い」、1987年に「追憶」と8曲ランクインし、いずれも大ヒットしロングセラー曲でした。

年間ベストテンでも、1980年に「倖せさがして」、1984年に「長良川艶歌」、1987年に「追憶」と3回も年間1位を獲得してます。
ザ・ベストテンの記録を常に更新する帝王的存在で、演歌を代表するベストテンの顔でもあったと思います。

(今回、褒めてるんだか、貶してるんだか、わからない内容でした。)

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五木ひろしさんのプロフィール。
1948年3月14日生まれ。(本名:松山数夫)
1964年、コロムビア全国歌謡コンクールで優勝し、デビューの切欠となる。
1965年、松山まさるの芸名で「新宿駅から」でデビューするがヒットせず。
1970年、歌手再起をかけて「全日本歌謡選手権」に出場し、10週勝ち抜き話題となる。
1971年、芸名を五木ひろしに変えて「よこはま・たそがれ」で再デビュー。これが初のヒット曲となり、自身にとって唯一のオリコン1位を獲得。紅白歌合戦初登場。
1973年、「夜空」で、日本レコード大賞受賞。
1975年、「千曲川」で初の紅白歌合戦・白組トリを務める。
1979年、「おまえとふたり」が久しぶりの大ヒット。自身最高セールス達成。
1980年、「ふたりの夜明け」でレコード大賞を「雨の慕情」の八代亜紀と争い、五八戦争等と話題と成るが、八代に敗れる。
1984年、「長良川艶歌」で、「北ウィング」の中森明菜とレコード大賞を争い2回目の大賞を獲得。
1987年、「追憶」のヒットで3回目のレコード大賞との噂もあったが、「愚か者」の近藤真彦に敗れる。
1988年、女優の和由布子と結婚。
1990年以降、大きなヒット曲は無いが、コンスタントにシングルを出し未だにヒットチャートの常連である。

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

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