「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」〜西城秀樹
「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」〜西城秀樹 最高1位9週(ベストテン内14週ランクイン)
西城秀樹さんの最大のヒット曲「ヤングマン」
「遥かなる恋人へ」に続く6曲目のザ・ベストテンランキング曲。
1979年3月8日に6位で登場し、翌週1位に輝き、9週連続1位を獲得。
ザ・ベストテン至上最高得点の9999点を2週に渡って出しました。
後にも先にも9999点を出したのは、西城秀樹さんの「ヤングマン」だけでした。
ベストテン内に14週、20位以内に16週ランクイン。
1979年の年間7位でした。
1979/03/08 6位
1979/03/15 1位
1979/03/22 1位
1979/03/29 1位
1979/04/05 1位
1979/04/12 1位
1979/04/19 1位
1979/04/26 1位
1979/05/03 1位
1979/05/10 1位
1979/05/17 2位
1979/05/24 4位
1979/05/31 4位
1979/06/07 10位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(80.8万枚)で、オリコンでの年間も7位でした。
1979年を代表するヒット曲でした。
西城秀樹さんのシングル曲では、この「ヤングマン」が一番売れた曲で、西城さんの代表曲です。
西城秀樹と言ったら「ヤングマン」と言うほど、印象が強いです。
Y.M.C.A.の振り付けも当時流行しました。
この曲は、原題「Y.M.C.A.」で、ヴィレッジ・ピープルによって歌われ、ビルボード最高2位の大ヒット曲のカバーでした。
ちなみにY.M.C.A.の4文字を両手を使って表現する振り付けは、西城秀樹さんのオリジナルです。
(考案:一の宮はじめ)
年末の歌謡大賞等の賞レースで大賞を総なめしましたが、レコード大賞は、ジュディ・オングさんの「魅せられて」が受賞しました。
当時外国曲はレコード大賞の対象外で、この年、西城さんは「勇気があれば」で金賞にノミネートされました。
以下のブログランキングに参加してます。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ
Essential HIDEKI-30th Anniversary 30 Songs-
↑ヴィレッジ・ピープルによる原曲「Y.M.C.A.」収録アルバムです。
トラックバック URI : http://bestten.cozy-info.com/archives/90/trackback/







この上の映像リンクは「夜ヒット」からですね?
夜ヒットでもこの曲、幾度か披露されていますが、何れも演出はかなり豪華でしたね。
ラストで披露したときに現役のアメリカンフットボールの選手たちが歌っている秀樹さんの目の前で激しくタックルして、カメラも若干ブルブル震えている(笑)というシーン、あともう一つは、たしか郷ひろみ・野口五郎と「新御三家」揃い踏みの回で、クレーンに乗って歌ったシーンが特に印象ぶかいです。クレーンがあんだけ上下左右動いているのに、怖がる表情など見せずにいつもどおりに「YMCA」のポーズをやるあたりはさすが「プロ」という感じでしょうかね。
確かベストテンでもそれこそ「9999点」獲得の回だったかにファンが大勢詰め掛けている中でこの曲を歌ったというシーンもありましたよね。
この曲はやはり「YMCA」のポーズでも象徴されているように、完全に「テレビ仕様」、テレビでなければ魅力は半減される、いうぐらいの「派手な歌」であったような感じがします。この曲に限らず、西城さんの作品は彼独自の大きな所作で歌の魅力が増幅されているという歌(特に初期の「ちぎれた愛」とか「薔薇の鎖」とか)が結構多いですよね。それゆえにそれぞれの番組において名場面も多いわけですが・・・。
コメント by resistance-k — 2007/2/22 木曜日 @ 0:53:03
この曲では、大勢のファン(ファンクラブ?)に囲まれて歌うシーンが印象的でした。
本当にあの頃は、テレビの時代で、毎日の様にこの曲を聴いてました。
個人的には、2位に転落した時の西城さんが印象的です。
残念そうであったものの、明るく歌っていた記憶があります。
この「ヤングマン」は、レコード売り上げがランキングされる前にベストテン内に入った様な記憶があります。
後にも先にも、この曲だけな様な気がします。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/2/22 木曜日 @ 20:13:42