「青葉城恋唄」〜さとう宗幸
「青葉城恋唄」〜さとう宗幸 最高8位(ベストテン内2週ランクイン)
この「青葉城恋唄」でデビューした、さとう宗幸さんのベストテンヒット曲です。
1978年12月14日に9位で初登場。
翌週の8位が最高位で、ベストテン内には、2週のみでしたが、20位以内に20週ランクし続けました。
1978/12/14 9位
1978/12/21 8位
1978年9月21日に18位で20位圏内にランクし→18位→17位→16位→15位→14位→14位→16位→15位→13位→12位→11位と徐々に上昇しました。
そしてベストテン内に9位→8位とランクインし、翌12月28日に11位ランクを落とし→12位→14位→14位→14位→20位と緩やかに下降し、最後20位でランクされたのは1979年2月8日でした。
約半年間ヒットチャートに留まっていたことになります。
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高3位(84.8万枚)の大ヒット。
1978年の年間31位(38.9万枚)で、1979年年間22位(45.9万枚)でした。
ザ・ベストテンのランキングでは、10位以内に2週のみでしたが、オリコンチャートでは10以内に16週もランクし続けました。
さとう宗幸さんは、この1978年のレコード大賞で新人賞受賞しましたが、最優秀新人賞は渡辺真知子さんが受賞しました。
投票では、渡辺真知子さんとギリギリの競り合いでした。
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さとう宗幸さんのプロフィール
1949年1月25日生まれ。
NHK-FM仙台のDJを勤めている時に、番組によせられた詩に曲をつけて、1978年に「青葉城恋唄」でデビューし、大ヒットとなる。
レコード大賞新人賞、紅白歌合戦初出場。
1981年、TBSドラマ「2年B組仙八先生」に俳優として主演する。
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「青葉城恋唄」…歌詞の内容は恋人同士だった二人が別れ、一人となった彼がかつての彼女に対する思い出を歌った寂しく哀しい曲ですよね。宮城県の青葉城の舞台をモデルとして。この歌も当時ロングヒットとなりましたが、ザ・ベストテンでのランクインはわずか2週だけだったのですか。これも意外な感じがしました。
さとう宗幸さんといえば、その次の「岩尾別旅情」もヒットしました。でもさすがに「青葉城恋唄」には叶わず、ベストテンにもランクはされませんでしたが。
コメント by t−m — 2007/9/10 月曜日 @ 4:57:59
この曲は、2週しかベストテンに登場しませんでした。
オリコンチャートでは上位にいつも留まってました。
ザ・ベストテンが開始された1978年は、レコード売り上げよりもハガキリクエストチャートが占める割合が大きかったらしいです。
この頃、フォーク・ニューミュージック系はテレビよりもラジオを主に宣伝の媒体としてました。
ハガキリクエストでは、アイドル歌謡曲系が強かったです。
よって、さとう宗幸さんは、2週のみ!
ちょっと時代が後ならば、10週以上はランクインしたのでは?と思います。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/9/10 月曜日 @ 22:14:42