「いい日旅立ち」〜山口百恵
「いい日旅立ち」〜山口百恵 最高1位2週(ベストテン内14週ランクイン)
「絶体絶命」に続くザ・ベストテン5曲目の山口百恵さんのランクイン曲です。
1978年12月7日に6位で登場。
翌1979年の1月11日に1位を取りました。
この「いい日旅立ち」が、山口百恵さんにとって、ザ・ベストテン最初の1位曲となりました。
この曲は、ベストテン内に14週ランクインされ、ロングセラーとなりました。
1978年の年間チャートでは、50位圏外でした。
1979年の年間チャートでは、34位でした。
1978/12/07 6位
1978/12/14 2位
1978/12/21 2位
1978/12/28 2位
1979/01/11 1位
1979/01/18 1位
1979/01/25 2位
1979/02/01 4位
1979/02/08 4位
1979/02/15 4位
1979/02/22 6位
1979/03/01 8位
1979/03/08 9位
1979/03/15 10位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高3位(53.6万枚)で1979年の年間チャートで20位でした。
オリコンでは、意外にも1位を取ってなく、53.6万枚の売り上げも印象的に少ない感じがします。
むしろ100万枚位売れていた様な印象があります。
この「いい日旅立ち」は、作詞作曲がアリスの谷村新司さんです。
谷村新司さん自身もこの歌をセルフカバーし、紅白歌合戦等で歌っています。
谷村新司さんの楽曲は、山口百恵さんのシングルでは、1曲のみですが、山口百恵さんのアルバムに多数提供されてます。
当時から山口百恵楽曲の中では名曲との声も多く、山口百恵さんの曲でもっとも人気のある曲です。
この曲が発表されてから30年近く経った今でも色褪せることなく、歌い継がれている曲です。
この「いい日旅立ち」は、2007年1月文化庁の「 親子で歌いつなごう、日本の歌・100選 」にも選ばれました。
山口百恵さんの楽曲では、他に「秋桜」も選出されてます。
この曲は2003年に谷村新司さんが新たに歌詞を書き直し、鬼束ちひろがカバーした「いい日旅立ち・西へ (CCCD)」もあります。
2007年に、中森明菜さんもカバーし「歌姫ベスト~25th Anniversary Selection~」に収録されてます。
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これは国鉄のキャンペーンソングとして話題になりましたね
ブルートレインブームや
銀河鉄道999タイアップのミステリートレインなど
当時既に増え続けるいっぽうの赤字にあえいでいた中で
色々な展開の仕方で頑張っていたようです
郷ひろみ「2億4千万の瞳」も国鉄キャンペーンでした
コメント by ぷらだ — 2007/9/5 水曜日 @ 22:49:04
2回目のコメントは「いい日旅立ち」に。山口百恵のあのファイナルコンサート当時、t−mは小学2年生でしたが、なんとなく記憶が有ります。
この曲の歌詞は、とある独りの女性が、多分失恋したのであろう傷心をいやすかのように一人旅に出て、今までの色々な思い出を頭に描きながら、「日本のどこかに私を待ってる人がいる」と、希望と幸せを捨てずに自分らしく生きていこう…と前向きなイメージもありながらも、曲がやっぱりとても切なくて哀しいですよね。
この「いい日旅立ち」、今や学校の卒業式の定番ソングになっていますけど、歌詞の内容からすると、全然卒業とは関係ないですよね(苦笑)。ほかあの「贈る言葉」は「3年B組金八先生」のテーマソングで有名になりましたが、あれも本来歌詞は失恋の内容ですし…でも卒業ってとてもおめでたい事だけどやっぱり哀しくて寂しい…そういう所が卒業式ソングに合うのでしょうかね。
コメント by t−m — 2007/9/5 水曜日 @ 23:38:37
ぷらださんへ
「いい日旅立ち」は国鉄のキャンペーンソングで当時CMでよく流れてましたね。
旅と鉄道、その辺り上手くマッチした曲でしたね。
ところで郷ひろみさんの「2億4千万の瞳」も国鉄のキャンペーンソングだったんですね。
知らなかったです!
t−m さんへ
これ失恋の曲なんですよね。
特に歌詞には何の表現も無いものの、傷心旅行的なイメージが強いです。
確かに「いい日旅立ち」は卒業の歌!とも定評があります。
不思議ですね、曲の内容と一切関係ないです。
タイトル「いい日旅立ち」が何となく卒業のイメージと合いますね。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/9/6 木曜日 @ 22:37:32