「ハリウッド・スキャンダル」〜郷ひろみ
「ハリウッド・スキャンダル」〜郷 ひろみ 最高8位(ベストテン内7週ランクイン)
1978/10/12 10位
1978/10/19 (11位)
1978/10/26 9位
1978/11/02 9位
1978/11/09 8位
1978/11/16 8位
1978/11/23 9位
1978/11/30 (14位)
1978/12/07 10位
郷ひろみさんの「林檎殺人事件」に続く、ザ・ベストテンランクイン曲「ハリウッド・スキャンダル」
1978年10月12日に10位で登場しましたが、翌週11位にランクを落とします。
そして、10月26日に9位で再びランクインし9位〜8位を5週間留まった後、11月30日に一旦14位まで落としますが、12月7日に10位で返り咲きました。
トータル7週のベストテン入りでしたが、20位以内に13週間ランクされました。
1978年のザ・ベストテン年間チャートでは、39位にランクされました。
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高13位(13.9万枚)でした。(年間100位圏外)
郷ひろみさんもレコード売り上げでは弱いものの、ザ・ベストテンではリクエストハガキで常に上位にランクしトータル的に強かった印象です。
この「ハリウッド・スキャンダル」は、ジャズのナンバーを思わせるスローテンポの曲でした。
郷さんは、この曲ではタキシード姿で歌うことが多かったです。
中森明菜さんが、歌姫3〜終幕にて「ハリウッド・スキャンダル」をカバーしてます。
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郷ひろみはこの曲の辺りから、「アイドル」から「大人の歌手」へと脱皮を図っていった感がありますよね・・・。夜のヒットスタジオでもスタジオ1面電飾で飾られた中でこの歌を披露、っていうゴージャスなシーンもあったりで、この歌のイメージはまさにタイトルから感じ取れるイメージそのままに
「華美・ゴージャス」の一言に尽きるでしょうね。
言い換えれば、「ゴージャスな男性歌手=郷ひろみ」という歌手としてのイメージを確立した契機がこの歌だった、ともいえるかも知れません。それ以降の「マイ・レディー」、「哀愁のカサブランカ」「ロマンス」「哀愁の黒い瞳」当たりも同系統の「ゴージャス感」がありますよね。
コメント by resistance-k — 2007/1/28 日曜日 @ 12:53:25
郷ひろみさんの歌唱力が上がったのもこの頃だと思います。
この辺りから、曲調が大人っぽくなりますね。
どの曲も、もっとヒットしても良いと思える曲ばかりです。
個人的には、「マイレディー」が好きです。
夜ヒットでは、最初の結婚前のマンスリーが今でも印象に残ってます。
その頃は、既にアイドルを脱皮して、完全なアーチストになってました。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/1/28 日曜日 @ 21:38:52
すっごい憶えてます。
どこかの駅(確か)から(無謀にも)中継したとき、
ひろみが群集にまぎれて歌えなくなるというハプニング。
曲もすごくいいです。 今、こういう曲ないよねぇ。
コメント by フレンチ(´ρ`)マン — 2007/9/27 木曜日 @ 2:33:02
新幹線の駅だった様な記憶があります。
今考えると凄い所から中継でしたね。
「ハリウッド・スキャンダル」は名曲ですね。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/9/27 木曜日 @ 22:10:20