「絶体絶命」〜山口百恵
「絶体絶命」〜山口百恵 最高2位(ベストテン内11週ランクイン)
1978/09/07 6位
1978/09/14 3位
1978/09/21 2位
1978/09/28 2位
1978/10/05 2位
1978/10/12 3位
1978/10/19 3位
1978/10/26 3位
1978/11/02 7位
1978/11/09 7位
1978/11/16 7位
「プレイバックpart2」に次ぐ、山口百恵さん4曲目のザ・ベストテンランクイン曲。
この「絶体絶命」は、1978年9月7日に7位で登場し、最高2位でベストテン内に11週ランクインしました。
1978年のザ・ベストテン年間チャートでは、13位でした。
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高3位(37.6万枚)で、年間34位でした。
「絶体絶命」は、前作の「プレイバックpart2」と曲の雰囲気が似てて、投げやり的な歌唱が印象強いです。
この曲も作詞家の阿木燿子さんと作曲家の宇崎竜童さん夫妻の提供曲です。
ドラマの脚本の様な歌詞と斬新なメロディラインが、特徴的です。
この頃、山口百恵さんの曲は、脚本:阿木燿子、音楽:宇崎竜童、主演:山口百恵、と言われてました。
この「絶体絶命」は、三角関係の内容の曲でした。
山口百恵さんは、ザ・ベストテンにて「絶体絶命」の時、レースの衣装で登場し、司会の久米宏さんが衣装に興味を持ち、スカートに手を入れられることが2度ありました。(わざとじゃないとのこと)
松山千春さんが「季節の中で」で始めて中継で出演した時、松山さんのトークが長くなり、百恵ちゃんの歌う時間が無くなってしまい、番組最後の記念撮影だけ参加したこともありました。
(この時、百恵ちゃんは出演時間に間に合わず、先に1位の松山千春さんの出演となったようです。)
この曲での百恵さんのいろんなハプニングが記憶に残ります。
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この曲も話題になりましたが
かなり冒険的な歌でした
百恵がこんな歌詞を!?というタブー性、
聴き手を不安にさせる落ち着かないメロディ、
覚えづらさ…
どれをとってもアイドル歌謡には程遠い内容です
彼女のネームヴァリューと
アーティストとしての表現力を信頼していたから
自信を持って送り出せたのでしょうが
まるでこのチームが世間に叩きつけた挑戦状のようです。。。
コメント by ぷらだ — 2007/8/16 木曜日 @ 23:44:16
この辺りから、山口百恵さんは、アイドルを卒業し、百恵世界を築いた頃ですかね。
とにかく「プレイバックPART2」と同様に「絶体絶命」もインパクトありました。
大人をターゲットにしつつも、しっかりインパクトを与えましたね。
この辺り、アーチスト山口百恵だから出来たことだと思います。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/8/17 金曜日 @ 0:36:37
この「絶体絶命」が発売されたのは秋が近づいた8月下旬でしたが、この頃の山口百恵のシングル曲は「秋桜」「しなやかに歌って」のような穏やかで優しいが多かったのですが、「プレイバックpart2」と同じようにあえて続けてロック調の曲なのですね。これも一つの冒険でしょうか。レコード売上は「プレイバックpart2」にはさすがに及ばず影に隠れる存在でしたが、それでも山口百恵の名曲の1曲ですよね。
しかしこの「絶体絶命」、二股かけてた彼が二人の彼女に向かって「落ち着いて」「愛してる」ですか!あまりにもヒドイ彼ですね(笑)でもこんな内容の詩を書ける作詞家・阿木燿子さんは、本当にスゴイですよね。
コメント by t−m — 2007/12/7 金曜日 @ 20:16:03
この「絶体絶命」に登場する男性は本当に酷いですね。
こんな男だったのか!とさっさと離れる主人公が正解!
ドラマチックな歌詞でした。
阿木燿子さんのセンスですね。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/12/8 土曜日 @ 22:28:22