「窓ガラス」〜研ナオコ
「窓ガラス」〜研ナオコ 最高7位(ベストテン内4週ランクイン)
1978/08/24 8位
1978/08/31 (12位)
1978/09/07 7位
1978/09/14 (11位)
1978/09/21 10位
1978/09/28 10位
「かもめはかもめ」に次ぐ、研ナオコさんのザ・ベストテン2曲目のランクイン曲。
この「窓ガラス」も中島みゆき作詞作曲作品です。
1798年8月24日に8位で登場。
その後、11以下に2回ランクを落としましたが、10位以内に2回返り咲きしました。
計4週ランクインしました。
20位以内では、11週ランクされました。
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高8位(23.8万枚)で、年間チャートでは58位でした。
この「窓ガラス」では、バックで無名時代のアルフィーが演奏していたことが後になってから話題になりました。
研ナオコさんは、この後、中島みゆき作品の「みにくいアヒルの子」「ひとりぼっちで躍らせて」等シングル曲を発表しましたがランク外。
4年後の1982年に桑田佳祐作詞作曲の「夏をあきらめて」で再びザ・ベストテンに登場しました。
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研ナオコさんは、確か10数年前に声帯を痛めて以降、歌手としてはトーンダウンしてしまった感がありますが、それより前の彼女はとにかくバラエティーでのあっけらかんしたイメージとは真逆の「哀愁のある女性」を歌の中で演じられる、稀有な歌い手だったような気がします。
声が本当に独特なんですよねえ・・・。声量があるわけでもなければ、美声というわけでもない。擦れ気味な声ですが、雰囲気が半端ではない、って感
じでしょうか。
「夏をあきらめて」もサザン版よりもやはり研ナオコ版のほうが雰囲気がはまっていると思いますし、「泣かせて」も小椋佳さんの歌よりも研さんの歌のほうが「失恋した女性の寂しさ・孤独感」という雰囲気に合致していたと思います。恐らく「淋しさ、孤独感、哀愁」をテーマとした歌を歌わせればまず彼女の右に出る人はいなかったんじゃないかなあ・・・と当時の彼女の歌の場面を見るたびに思ったりします。
余談ですが、彼女と同類項といえる存在だったのが、ベストテンが始まったこの年に一躍登場した中原理恵さんでしたね。彼女も歌のときとバラエティー司会のときではまるで雰囲気が違う人でしたよねえ。
彼女もあるときを境にバッタリ表舞台から姿を消してしまいました。タレントとしての才能がずば抜けていただけにちょっと残念ですよねえ・・・。
コメント by resistance-k — 2007/1/22 月曜日 @ 16:02:38
研ナオコさんは、歌い方に特徴ありましたね。
低いトーンで囁くような歌唱法ですね。
ボサノバとかシャンソンの歌い方です。
普段のバラエティとガラッと変わり、シンガーとしての研ナオコさんんも魅力的です。
中島みゆきの曲が似合いました。
そうそう、中原理恵さんは、「東京ララバイ」では、ランクインしなくて残念です。
当時、30万枚以上の大ヒットにも関わらず、最高14位で20位以内に10週留まってました。
その後の「ディスコ・レディ」もヒットしましたが、ランク外。
松本隆と筒美京平のコンビで良い曲をたくさん出してましたね。
1990年以降、全く見なくなりました。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/1/22 月曜日 @ 20:32:47