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2007/1/9 火曜日

「夏のお嬢さん」〜榊原郁恵

Filed under: 1曲のみのランクインアーチスト, 1978年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:43:57

「夏のお嬢さん」〜榊原郁恵 最高5位(ベストテン内6週ランクイン)

1978/08/10    10位
1978/08/17     6位
1978/08/24     5位
1978/08/31     5位
1978/09/07     8位
1978/09/14    10位

郁恵ちゃんこと榊原郁恵さんの代表曲「夏のお嬢さん」
これが、郁恵ちゃんの初のベストテン初登場でした。
1978年8月10日に10位でザ・ベストテン初登場。
最高5位まで順位を上げ、6週間ベストテンにランクインしました。
ザ・ベストテンの年間チャートでは、46位にランクイン。

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高11位で20.1万枚の売り上げ。
オリコンの年間チャートでは、72位でした。

初登場した8月10日は、嬉しそうにマネージャーさんを連れて登場し、得点版の前で記念撮影してた記憶があります。
とにかく明るく、いつもニコニコしてました。
この頃、ザ・ベストテンにランクされる曲は、ピンクレディーを除いて、大人向けの曲が多かった印象です。
なので、榊原郁恵さんは、この頃アイドルとして貴重な存在感がありました。

榊原郁恵さんにとって、この「夏のお嬢さん」が、ザ・ベストテン最初で最後のランクイン曲でした。
前作の「めざめのカーニバル」が最高11位。(その前の「いとしのロビンフッドさま」はランク外)
「夏のお嬢さん」の次のシングル「DO IT BANG BANG」が最高14位。
「微笑日記」が、最高14位。
「青春気流」が、最高17位。
「ラブジャックサマー」が、最高14位。
「イエ!イエ!お嬢さん」が、最高20位。
「ROBOT」が、最高19位と、20位以内で健闘しました。

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榊原郁恵さんのプロフィール
1959年5月8日生まれ。
本名:渡辺郁恵
1976年、第1回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリ受賞。
1977年に「私の先生」で、デビュー。
4曲目のシングル「アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた 」でレコード大賞等の新人賞候補となる。
1978年、「夏のお嬢さん」が大ヒットし、紅白歌合戦初出場。(以降6回出場)
1981年、青山劇場での「ピーターパン」の業績により、第19回ゴールデン・アロー賞の大賞を受賞。
1987年、俳優の渡辺徹と結婚。
その他、テレビドラマやバラエティーでも活躍中。

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

4 Responses »


Comments

  1. 榊原郁恵さんは、1979年の秋頃に、日本テレビで当時放送されていた「紅白歌のベストテン」(のち「ザ・トップテン」)の新司会に抜擢されてからは、徐々にアイドル歌手としての活動よりも、司会者・タレントとしての活動に、その軸足を移した、という感じですかね。
    確かに「トップテン」の司会になってからは、曲は発表していたようですが、ヒット曲には恵まれなかった(汗)ですね・・・。ただ、1985年の「女友達代表」という歌は当時歌番組(夜ヒットも含めて)で結構歌っていたようで、そこそこヒットチャートにも食い込んだようですが・・・。

    コメント by resistance-k — 2007/1/10 水曜日 @ 18:01:41

  2. resistance-kさん、こんばんは。

    郁恵さんは、歌だけじゃなく、バラエティーから司会まで何でもこなす才能がありましたね。
    とにかく明るく人が良い印象です。

    良い曲もたくさんあるのに、いまいち大きなヒットには恵まれませんでした。
    ベストテンも「夏のお嬢さん」だけです。
    当時、応援してまして、ベストテンの20位〜11位を紹介するコーナーでは毎週のようにランクインしてて、なかなかベストテン入りしないので、イライラした経験もあります。
    (「微笑日記」や「ROBOT」は、もっと売れても良い!)

    「女友達代表」は、どういうわけか、多くの歌番組で歌われてましたね。
    シングル曲をテレビで歌ってる姿は、これが最後かな。
    歌手としてよりタレントとして長く愛され成功と言えると思います。

    コメント by ベストテンマニア:K — 2007/1/10 水曜日 @ 23:09:43

  3. この人は歌詞にもあるように
    「ビキニがとっても似合う」のを売りにしていましたね
    アグネス・ラム以降、グラマラスな女性が
    小麦色の素肌と大胆な水着で次々と登場しました
    今では各社の水着のキャンギャルが採算が合わず廃止されたように
    いちアイドルやモデルが一世を風靡するようなブームにはなりえず
    人の好みも細分化されているようです

    しかしこれ一曲なんですか
    「微笑日記」はやたらと聴いた覚えがあるのですが。。。

    コメント by ぷらだ — 2007/8/12 日曜日 @ 23:10:43

  4. 榊原郁恵さんは、「夏のお嬢さん」1曲のみの登場です。
    20位〜11位のコーナーでは、常連でした。
    なかなか10位以内にランクされなかったアイドルです。

    個人的には、「ROBOT」がもっと売れた印象があるんですが!

    コメント by ベストテンマニア:K — 2007/8/13 月曜日 @ 0:24:31

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