「プレイバックpart2」〜山口百恵
「プレイバックpart2」〜山口百恵 最高2位(ベストテン内15週ランクイン)
1978/05/18 7位
1978/05/25 4位
1978/06/01 2位
1978/06/08 2位
1978/06/15 3位
1978/06/22 3位
1978/06/29 3位
1978/07/06 3位
1978/07/13 3位
1978/07/20 5位
1978/07/27 5位
1978/08/03 4位
1978/08/10 6位
1978/08/17 8位
1978/08/24 10位
山口百恵さんの大ヒット曲「プレイバックpart2」
「乙女座宮」に続く3曲目のランクイン曲です。
意外にも1位を取ってません。
最高2位でした。
1978年の5月18日に7位で登場し、ベストテン内に15週ランクインしました。
年間ベストテンでは、5位にランクインしました。
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高2位(50.8万枚)。
オリコン年間チャートでは、15位でした。
イメージとして、もっと売れた印象があります。
山口百恵さんは、この頃ピンク・レディーの全盛期と重なり、なかなか1位を取れませんでした。
当時の百恵さんのプロデューサーは、ピンク・レディーの存在を「大きな台風雲」と称したそうです。
この「プレイバックpart2」は、山口百恵作品の中では、一番インパクトのある曲です。
サビの部分「馬鹿jにしないでよ」のフレーズが、当時斬新でした。
当時としては画期的で、ドラマの様な曲でした。
「プレイバックpart2」は、山口百恵さんの代表曲の1曲です。
この曲で、1978年の紅白歌合戦にて、山口百恵さんは至上最年少のトリを努めました。
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百恵の転機となった名曲です
最近、宇崎氏がゲストの番組で誰かが
「これ以前の百恵は“歌わされていた”ところがあったが
この曲で自分から“歌う”ことができるようになった」と解説していました
この歌がドラマ仕立てで主人公の心情も細やかに描かれていることから
女優である彼女が歌に入り込みやすかったろうと想像するに
これを機に歌を“演じる”コツを掴んだという意味と思われます
当時は挑戦的な歌詞に世間が驚かされたものの
いわゆるアイドルヒットのひとつということですから
50万枚は妥当なところでしょう
コメント by ぷらだ — 2007/8/7 火曜日 @ 1:44:23
この曲の当時のインパクトは、凄かったですね。
「馬鹿にしないでよ!」
この歌詞には、ビックリでした。
未だにこの曲は、百恵名曲の一つです。
個人的には、50万枚は低いかな?って思います。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/8/8 水曜日 @ 0:12:18
百恵さんの名曲「プレイバックPart2」は、現在でもCM等で流れている位ですから、この歌を知らない人の方が不思議、と言っても過言では有りませんよね(苦笑)当時t−mは幼稚園児でしたが、TVやラジオ等でこの曲が流れる度に、歌を覚えようとしてました(笑)
一番の歌詞で「ちょっと待って PlayBack PlayBack 今の言葉 PlayBack PlayBack」の後、数秒の空白部分が有りますが、これは「バカにしないでよ そっちのせいよ」という部分を「プレイバック」する時の空白だったのですね!作曲の宇崎竜童さんと編曲の萩田光雄さんのセンスも見事だなあ、と思います。
で「プレイバックpart2」が有るのなら「part1」ももしかして?と思ったら、実際「プレイバックpart1」という歌も実際に作られ、あの百恵さんのファイナルコンサートでも披露していたのですね!コアな百恵FANの中には「part2よりもpart1の方が好き!」という方もいるようです。
コメント by t−m — 2007/12/19 水曜日 @ 12:50:22
「プレイバックpart1」は、当時の山口百恵ベスト盤のカセットテープに収録され、引退コンサートでも歌われましたね。
作詞作曲が阿木&宇崎では無かった様な!
CD化されてるのか不明です。
雰囲気がpart2と随分違ったイメージがあります。
この「プレイバックPart2」は、今聴いても斬新な曲です。
物凄い懲り様ですね。
タイトルのPart2からして、センスを感じます。
(part1の方が後から発表でした。)
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/12/19 水曜日 @ 22:02:11