「待つわ」〜あみん
「待つわ」〜あみん 最高1位4週(ベストテン内12週ランクイン)
あみんのザ・ベストテン初登場曲です。
1982年唯一ののミリオンセラーです。
1982年8月26日に6位で初登場。
最高1位を4週。
10位以内に12週。
20位以内に17週。
1982年の年間3位。
1982/08/12 19位
1982/08/19 13位
1982/08/26 6位
1982/09/02 4位
1982/09/09 4位
1982/09/16 2位
1982/09/23 1位
1982/09/30 1位
1982/10/07 1位
1982/10/14 1位
1982/10/21 2位
1982/10/28 4位
1982/11/04 7位
1982/11/11 9位
1982/11/18 12位
1982/11/25 17位
1982/12/02 19位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(109万枚)
1982年の年間1位(101.8万枚)
あみんは、岡村孝子さんと加藤晴子さんの二人のデュエット。
この「待つわ」がデビュー曲でもあり、最大のヒット曲でした。
ポプコンでグランプリを獲得したことがきっかけでデビューし、シングル発売と同時に大ヒットしました。
あみんと言うと、真面目で大人しいイメージが強いです。
軽い振り付けが印象的です。
あみんのグループ名は、さだまさしさんの楽曲から付けられたそうです。
「パンプキン・パイとシナモン・ティー」の歌詞の中に登場する喫茶店「安眠(あみん)」です。
年間ベストテンで3位で登場した時、さだまさしさんから激励の電話もありました。
あみんは、ザ・ベストテンでは毎週の様に出演し、1位も獲得。
この「待つわ」は、当時を知る人なら、歌詞を見なくても歌えるくらい大衆化しました。
「可愛い振りしてあの娘、割とやるもんだねと…」
この部分は、後にCMとかでパロディにも使われたりしました。
当時、ヤマハのポピュラーソングコンテスト(もしくは世界音楽祭)でグランプリ獲得すれば、既にヒットを公約された様なものです。
「待つわ」は、その中でも群を抜いて大ヒット!
文字通り、1982年のナンバーワンヒットでした。
80年代を代表するヒット曲とも言えるでしょう!
1982年の紅白歌合戦にも初出場しました。
あみんは、この「待つわ」以降、「琥珀色の想い出」で再びザ・ベストテンに登場します。
その他「心こめて愛をこめて」「おやすみ」等のシングル曲があります。
あみんは、1983年に解散し、岡村孝子さんはソロ活動、加藤晴子さんは芸能界を引退。
岡村孝子さんは、80年代後半にはソロシンガーとしてカリスマ的な地位を築き、90年代にかけて大活躍しました。
2007年、再びあみんが再結成し、話題となります。
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あみんのプロフィール
岡村孝子、1962年1月29日生まれ。
加藤晴子、1963年1月2日生まれ。
1981年、第22回ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称ポプコン)に「琥珀色の想い出」で出場し、中部北陸大会で優秀曲賞を受賞。本選(全国大会)へはアラジンの「完全無欠のロックンローラー」が選ばれ不出場となる。
1982年、再びポプコンに挑み「待つわ」でグランプリを獲得。レコードデビューし大ヒットを記録。紅白歌合戦に初出場。
1983年、ファーストアルバム「P.S.あなたへ…」をリリースする。セカンドアルバム「メモリアル」をリリースした直後解散する。
加藤晴子は引退し、学業に専念。その後OLを経て主婦となる。
岡村孝子はソロとして活動し、「夢をあきらめないで」が話題となり、女性ソロアーチストとして人気者となる。
2007年、あみん再結成。25年ぶりに紅白歌合戦に再出場。




