「夏のヒロイン」〜河合奈保子
「夏のヒロイン」〜河合奈保子 最高3位(ベストテン内7週ランクイン)
河合奈保子さんの「愛をください」に続く、7曲目のザ・ベストテン登場曲です。
1982年7月1日に8位で初登場。
最高3位。
10位以内に7週。
20位以内に10週。
1982年の年間42位。
1982/06/24 14位
1982/07/01 8位
1982/07/08 8位
1982/07/15 5位
1982/07/22 3位
1982/07/29 5位
1982/08/05 7位
1982/08/12 10位
1982/08/19 16位
1982/08/26 18位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高7位(21.5万枚)
1982年の年間60位。
河合奈保子さんは、この「夏のヒロイン」 で最高3位を記録。
初めて3位圏内に入りました。
ちなみに河合奈保子さんは、ザ・ベストテン至上最高が3位でした。
「夏のヒロイン」「エスカレーション」「疑問符」の3曲が最高3位でした。
この「夏のヒロイン」は、アイドルらしい夏の曲です。
サンバのリズムで明るい夏らしい曲。
80年代歌謡曲の王道の様な曲でした。
河合奈保子さんはこの「夏のヒロイン」で、この年の紅白歌合戦に出場しました。
「夏のヒロイン」の様なアイドルらしい曲は、以降少なくなります。
次のシングル「けんかをやめて」、そして「Invitation」などバラード曲が続き、比較的大人向けの選曲が多くなります。
1982年組の新しいアイドル達が次々にブレイクした為、河合奈保子さんは曲調を大人向けにして差別化を図ってる様な印象もありました。
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こんにちは。
確かに、この曲がアイドルソングの最後だったかもしれませんね。
82年組のブレイクだけでなく、
年齢的にもアイドル卒業くらいの歳になりますし。
しかし、20歳前にはそれまでのことを終わりにし、
第2の人生を考えなきゃならないなんて。
芸能界は厳しい世界ですね。
コメント by NAYA — 2007/11/22 木曜日 @ 12:21:43
河合奈保子さんは、この後、歌唱力に磨きをかけて大人の歌に挑戦!
この曲がアイドルらしい最後の曲ですね。
当時19歳になったばかりでしたね。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/11/22 木曜日 @ 23:11:43
デビュー当時からいつもニコニコ、元気で明るく正しくアイドル歌手のお手本のような感じだった河合奈保子さん、この「夏のヒロイン」を最後にスローバラード系、アダルト的なロック調の曲へと転向したのも、やはりレコード会社や所属事務所からの意図だったのでしょうね。当時はなんかその頃の河合さんには対して、個人的にt−m自身はなんか違和感有るなあ、と思っていたのですが。その後時が経つに連れ、河合奈保子のイメージチェンジも結果的には成功だったのかも、という気もしています。
でも、1982年のNHK紅白歌合戦の披露曲はこの「夏のヒロイン」だったのですね。「けんかをやめて」又は「Invitation」でもなく。当時のNHKは河合奈保子に対して、大人の世界を歌う女性ではなく、まだヤングアイドルとしての扱いだったのでしょうかね?
コメント by t−m — 2007/12/4 火曜日 @ 20:39:19
河合奈保子さんのアイドルらしい曲は、この「夏のヒロイン」で終わり。
当時は、想像できませんでしたが!
これは、やはりたくさん登場してきた女性アイドルとの差別化、そしてイメージチェンジを図ってのでしょう!
結果、成功と言えるでしょう。
紅白では「けんかをやめて」で無く「夏のヒロイン」でした。
やはりアイドルらしい曲を!とのことでしょうか!
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/12/4 火曜日 @ 22:56:36