「原宿キッス」〜田原俊彦
「原宿キッス」〜田原俊彦 最高1位1週(ベストテン内9週ランクイン)
田原俊彦さんの「君に薔薇薔薇・・・という感じ」に続く、9曲目のザ・ベストテン登場曲です。
この曲で田原俊彦さんは1年4ヶ月ぶりに1位を獲得しました。
1982年5月20日に3位で初登場。
最高1位を1週。
10位以内に9週。
20位以内に12週。
1982年の年間17位。
1982/05/20 3位
1982/05/27 3位
1982/06/03 2位
1982/06/10 1位
1982/06/17 2位
1982/06/24 3位
1982/07/01 4位
1982/07/08 7位
1982/07/15 7位
1982/07/22 12位
1982/07/29 15位
1982/08/05 16位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(40.6万枚)
1982年の年間23位。
田原俊彦さんは、しばらく最高1位から遠ざかってましたが、「原宿キッス」で久々に1位を獲得しました。
「原宿キッス」は、かっこいい曲で従来の歌謡曲とは一線を置いたポップスです。
その後の田原俊彦さんの曲の方向性がこの曲からハッキリしてきた様に思えます。
1982年は、“トシちゃん”人気は安定し、むしろ持ち直した年でした。
これは、楽曲にある様に思います。
人気アイドルなら、どんな曲でもヒットする時代では無くなったのが80年代と言う時代性かもしれません。
他のアイドル歌手達もニューミュージック系のアーチストに曲を依頼したり、曲の良さ!に拘る様になってきました。
田原俊彦さんは、この頃から、その歌唱力を補う為に(笑い)、ダンスに力を入れてきました。
「原宿キッス」でもハードなダンスが話題でした。
そのダンスの魅力を伝えやすい楽曲が多くなり、当時大人気だったマイケル・ジャクソンの様なアーチスト性を理想としたことで、個性派アイドルとしての“トシちゃん”人気が定着してきた様にも思えます。
この「原宿キッス」のヒットで、当時原宿がティーンエイジャーの間で大人気!
学校をサボって原宿で遊ぶ少年少女も話題になりました。
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こんばんわ。
いつも優しい語りと鋭い考察、楽しく拝見しています。
>その歌唱力を補う為に(笑い)、ダンスに力を入れてきました。
明星でも「僕は今年、ダンスシューズを○足はきつぶして・・・」的な
内容のグラビアが良く載っておりました。
’ダンスを必死でやっている姿勢’を強調してました。
コメント by NAYA — 2007/11/12 月曜日 @ 20:21:31
歌唱力よりもダンス!
それがトシちゃんの魅力でしょう!
歌唱力は、もしかしたら頑張ったけれど、どうにもならなかったのかもしれません!(笑)
でも、結果としてそれが成功した様で!
…、何とも言えませんが!
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/11/13 火曜日 @ 23:08:49