「渚のシンデレラ」〜柏原よしえ
「渚のシンデレラ」〜柏原よしえ 最高9位(ベストテン内3週ランクイン)
柏原よしえ(芳恵)さんの「恋人たちのキャフェテラス」に続く、3曲目のザ・ベストテン登場曲です。
1982年5月13日に9位で初登場。
最高9位。
10位以内に3週。
20位以内に8週。
1982年の年間71位。
1982/05/06 15位
1982/05/13 9位
1982/05/20 10位
1982/05/27 9位
1982/06/03 12位
1982/06/10 12位
1982/06/17 13位
1982/06/24 18位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高7位(20.1万枚)
1982年の年間67位。
前回の「恋人たちのキャフェテラス」から僅か2ヶ月!
この時期、柏原よしえ(芳恵)さんは、短いターンでシングルを発表していました。
「渚のシンデレラ」 は、夏らしく、アイドルらしい、柏原よしえ(芳恵)さんに取って珍しいタイプの曲でした。
柏原よしえ(芳恵)さんは、どちらかと言うと渋いタイプの曲が多かったです。
その辺り、他のアイドル歌手とは路線が違ってました。
この「渚のシンデレラ」の頃は、まだその路線がはっきりせず、試行錯誤していた時代でしょう。
この「渚のシンデレラ」ですが、シングルのジャケットが3種類同時に発売され、それがオリコンのチャートに影響し、20.1万枚の好セールスを記録。
柏原よしえ(芳恵)さんにとって3番目の売り上げのシングル曲でした。
しかし曲のイメージと柏原よしえ(芳恵)さんのイメージにギャップが合ったようで、ヒットも長く続きませんでした。
ザ・ベストテンでは最高9位で3週のみの登場でした。
次のシングル「あの場所から」では、フォークと歌謡曲を融合させた渋いタイプの曲で、むしろそちらの方が柏原よしえ(芳恵)さんに合っていた様でした。
その後は、フォーク・ニューミュージック系のアーチストの提供曲や渋めな曲を主に歌っていくようになり、時々アイドルらしい曲を持ってくる感じでした。
しかし「渚のシンデレラ」は失敗作と言う訳でもなく、ある意味実験的な試みがレコード会社側にあったのでは無いでしょうか?
セールス的には、3種類のジャケットの効果もありヒットと呼べるセールスを記録し、この時期、柏原よしえ(芳恵)さんは曲のイメージに近づく為、カーリーヘアにしたり!
試行錯誤の「渚のシンデレラ」でした。
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こちらにもおじゃまします。
>シングルのジャケットが3種類同時に発売され
まったく記憶にありません!
なんだか新発見な気分です。
この曲、「振り向いてよ、サマーガール(ギャル?)」のところで
後ろを向く振り付けが妙に印象に残っています。
「おしり、おおきいなあ」(失礼)と思ってみていましたので。
コメント by NAYA — 2007/11/12 月曜日 @ 20:32:13
柏原芳恵さんは、ちょっとポッチャリ系でしたね。
それがグラビア系アイドルとして成功(?)
この曲は、3種類のジャケット同時発売でした。
コアなファンは3枚一緒に買ったとか!
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/11/13 火曜日 @ 23:13:00