「冬が来る前に」〜紙ふうせん
「冬が来る前に」紙ふうせん 最高9位(ベストテン内1周ランクイン)
1978/03/09 8位
紙ふうせんの「冬が来る前に」は、1978年3月9日のザ・ベストテンに1週のみのランクインでした。
もっとヒットしたイメージがありますが、ベストテンでは1回だけの登場でした。
前年の1977年11月に発売し、1978年の春にかけてロングセラーとなりました。
ベストテンの20位以内に9週ランクしました。
オリコンチャートでは、42.4万枚でした。
オリコンの年間チャートでは、27位にランクされました。
この曲は、その後もフォークソングのスタンダードナンバーとなってます。
紙ふうせん は、1974年に結成されたデュオですが、元々は「翼を下さい」でお馴染みの赤い鳥のメンバーでした。
以下のブログランキングに参加してます。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ
紙ふうせんのプロフィール
平山泰代(1947年生まれ)
後藤悦治郎(1946生まれ)
1969年11月、「第3回ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト」に赤い鳥として出場。
1971年、「竹田の子守唄/翼をください」がロングヒット。
1974年、赤い鳥解散。紙ふうせんとして活動する。
トラックバック URI : http://bestten.cozy-info.com/archives/28/trackback/




名曲ですよねえ、紙ふうせんの「冬が来る前に」。当時ヒットした頃のt−mはこの歌の意味などよく分かりませんでしたが(笑)、その後大人になるにつれて、この歌の意味がしみじみ分かるようになってきて、曲を聴くたびに切ない気分になってきますよね(^▽^;
でもこの「冬が来る前に」、ザ・ベストテンでのランクインがたった一週だけとは、なんとも不運ですね。当時のベストテンは、アイドル歌手の方が常にランクの上位にいて、シンガーソングライターはなかなかその壁に阻まれて上位にいけない、というイメージが有りましたよね。
コメント by t−m — 2007/12/21 金曜日 @ 22:44:03
この頃は、まだニューミュージック系アーチストには、テレビは冷遇してました。
オリコンでは最高3位だったかな?
レコードレベルでは大ヒット曲です。
アイドル、歌謡曲、演歌はテレビで!
フォーク、ニューミュージックはラジオかレコード!
そんな時代でしたね。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/12/23 日曜日 @ 22:51:30