「ラブ・ミー・テンダー」〜松本伊代
「ラブ・ミー・テンダー」〜松本伊代 最高9位(ベストテン内2週ランクイン)
松本伊代さんの「センチメンタル・ジャーニー」に続く、2曲目のザ・ベストテン登場曲です。
1982年2月25日に10位で初登場。
最高9位。
10位以内に2週。
20位以内に8週。
1982年の年間64位。
1982/02/18 15位
1982/02/25 10位
1982/03/04 11位
1982/03/11 9位
1982/03/18 11位
1982/03/25 12位
1982/04/01 15位
1982/04/08 18位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高11位(16.1万枚)
1982年の年間89位。
前作「センチメンタル・ジャーニー」でブレイクした松本伊代さん。
この「ラブ・ミー・テンダー」は2曲目のシングルでした。
前作のインパクトが大きい為か、「ラブ・ミー・テンダー」は印象として薄いかもしれません。
前作に続き、作詞が湯川れい子さん、作曲が筒美京平さんでした。
「ラブ・ミー・テンダー」と言うと、エルビス・プレスリーのヒット曲と同名タイトルです。
「センチメンタル・ジャーニー」もオールデイズと同じタイトルで、この頃のオールデイズブームに肖り、あえてタイトルに持ってきたのかもしれません。
作詞家の湯川れい子さんは、確かオールデイズファンだったような気がします。
(関係ないかもしれませんが!)
この曲はオリコンチャートでは最高で11位でしたが、ザ・ベストテンでは10位以内に2週ランクイン!
松本伊代さんは、この頃なかなかオリコンチャートでは苦戦し、10位以内に入らなかったことが多かったです。
この曲の時にザ・ベストテンでは、「すずめ」での増田けい子さんと一緒に登場することがあり、松本伊代さんはピンク・レディーの「渚のシンドバッド」の振り付けを行ったこともありました。
1982年組アイドルの先駆者的な存在の松本伊代さん。
当時のブロマイドの売り上げではダントツのトップだったとか!
この直後、大勢の82年組アイドルが登場し、次々とベストテン入りし人気の逆転現象が起こるなどと、誰もがこの時思わなかったでしょう!
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