「情熱・熱風・せれなーで」〜近藤真彦
「情熱・熱風・せれなーで」〜近藤真彦 最高1位(ベストテン内12週)
近藤真彦さんの「ギンギラギンにさりげなく」に続く、5曲目のザ・ベストテン登場曲です。
「a href=”http://bestten.cozy-info.com/archives/252″>ギンギラギンにさりげなく」のロングセラーにより、近藤真彦さんは2週に渡って10位以内に2曲同時ランクインを達成しました。
1982年1月21日に4位で初登場。
最高1位。
10位以内に12週。
20位以内に13週。
1982年の年間10位。
1982/01/21 4位
1982/01/28 2位
1982/02/04 1位
1982/02/11 1位
1982/02/18 1位
1982/02/25 2位
1982/03/04 1位
1982/03/11 4位
1982/03/18 5位
1982/03/25 7位
1982/04/01 8位
1982/04/08 9位
1982/04/15 20位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(55.6万枚)
1982年の年間9位。
この「情熱・熱風・せれなーで」は、実際に情熱と熱風の間に☆マーク、熱風とセレナーデの間に三日月マークが入ってました。
前作の「ギンギラギンにさりげなく」が大ヒットし、ロングセラーとなり、まだチャートの上位にランクされている時に「情熱・熱風・せれなーで」も同時に大ヒット!
この時期の近藤真彦さんの人気は頂点を極めていた頃でした。
出す曲1位で、この1982年も男性トップアイドルとして大活躍しました。
「情熱・熱風・せれなーで」は、ザ・ベストテンの年間では10位にランクされ、オリコンでは年間9位でした。
近藤真彦さんは、年間チャートでもこの時期常連で、ザ・ベストテンとオリコンの年間トップ10にそれぞれ3曲ランクインさせました。
この曲はラブソングなややバラード系でした。
近藤真彦さんの曲の中では優しいイメージの曲です。
マッチファンの間でも当時から人気の高い曲でした。
この時期の近藤真彦さんは強気な発言も特に多く、まさに自信家と言った感じでした。
曲のランクが落ちるとかなり悔しそうでした。
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情熱・熱風・せれなーでは今までのマッチの楽曲と違い、大分肩の力が抜けリラックスした印象を受けます。
デビュー以来の青春熱血路線が、前作の「ギンギラギンにさりげなく」では、伊達歩の手による、ちょっとユーモア的な要素を散りばめた歌詞になっています。ただ楽曲は従来の路線に近いものでしたが。
今作では前作同様のユーモア的な要素の歌詞に加え、メロディーも軽快感が有りますね。きっとファンは「素」のマッチを見たかの様に思えた事でしょう。
このリラックス路線はマッチにとっては異色だった様で、以後は青春熱血路線に再び戻っていますね。
人気がピーク時のこの時に、この路線をもっと推し進めていけば、もっと違った展開があったかもしれません。
翌年の楽曲一連が、手詰まり感を感じてしまうだけに。
コメント by すみっこ — 2007/10/10 水曜日 @ 13:27:44
この曲は、近藤真彦さんの曲の中では異色とも言える曲ですね。
珍しいと思います。
どうしてもツッパリのイメージを拡大したいのか、こういった曲はほとんど少ないです。
この後、同じ様なテーマの曲が長い間続きますね。
それでも、長きに渡ってヒットを出し続けたので、凄いと思いますが!
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/10/10 水曜日 @ 22:39:06