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2007/9/20 木曜日

「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」〜沢田研二

Filed under: 沢田研二, 1981年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 23:19:42

「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」〜沢田研二 最高2位(ベストテン内11週ランクイン)

沢田研二さんの「渚のラブレター」に続く、12曲目のザ・ベストテン登場曲です。

1981年10月29日に9位で初登場。
最高2位。
10位以内に11週。
20位以内に15週。
1981年の年間31位。

1981/10/15    17位
1981/10/22    12位
1981/10/29     9位
1981/11/05     7位
1981/11/12     7位
1981/11/19     4位
1981/11/26     4位
1981/12/03     5位
1981/12/10     2位
1981/12/17     2位
1981/12/24     8位
1982/01/07     7位
1982/01/14     9位
1982/01/21    16位
1982/01/28    20位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高6位(36.4万枚)
1981年の年間74位(19.1万枚)
1982年の年間84位(17.2万枚)

この「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」が、沢田研二さんにとって1980年代に入り最もヒットした曲です。
ザ・ベストテンでは最高2位まで登り、11週連続ランクイン!

80年代アイドル達に混じっても、ビクともしない人気振りを魅せ付けました。
「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」は、今でもGS世代〜団塊ジュニア世代のカラオケ愛用歌とか!

ハードロックのイメージでスピード感ある曲でした。
ロカビリーと言った方が合ってるでしょう。
ジュリー(沢田研二さん)はとにかくかっこ良かった!

この曲での沢田研二さんは、とにかく派手!
化粧もバッチリ決めて、艶やかでした。

この「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」というタイトルも当時話題に!
このタイトルで当時、紅白歌合戦に出場!

特に歌詞が過激!

「朝でも、夜でも、真昼でも、恋はストリッパー、裸のふれあい」

誰が作詞だったんだろう?と調べたら三浦徳子さんでした。
意外にも松田聖子さんのデビュー曲の「裸足の季節」から「夏の扉」までと同じ方でした。

作曲は沢田研二さんご本人でした。
この頃、御自分で作曲したシングル曲で大活躍してました。

沢田研二さんは、タイガースの60年代から活躍し、この80年代でもヒットを出す等、この頃は無くてはならない存在でした。
ジュリーの変わりは不在!とその健在振りを感じさせました。

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沢田研二
↑沢田研二さんの曲のダウンロードが出来ます。(視聴可能)

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

2 Responses »


Comments

  1. ギンギンでハードロックで超カッコイイ。プリンスみたいですね。あんなにギラギラの衣装、過激な曲なのにジュリーならちっとも下品にならないから、素敵・・・しかも大ヒットさせてて本当にスゴイお方ですね。

    コメント by JURIANA — 2007/10/20 土曜日 @ 14:22:10

  2. 確かに気品の様なものありましたね。
    派手だけど、優雅と言うかシックと言うか!
    リバイバルで再ジュリーブームが来ないかな?って思います。

    コメント by ベストテンマニア:K — 2007/10/20 土曜日 @ 22:15:53

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