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最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2007/9/14 金曜日

「ムーンライト・キッス」〜河合奈保子

Filed under: 河合奈保子, 1981年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 0:28:51

「ムーンライト・キッス」〜河合奈保子 最高5位(ベストテン内2週ランクイン)

河合奈保子さんの「スマイル・フォー・ミー」に続く、4曲目のザ・ベストテン登場曲です。
残念ながら、この「ムーンライト・キッス」は、ザ・ベストテンでは歌われませんでした。

1981年10月8日に5位で初登場。
最高5位。
10位以内に2週。
20位以内に9週。
1981年の年間50位圏外。

1981/09/17    11位
1981/09/24    11位
1981/10/01    11位
1981/10/08     5位
1981/10/15     8位
1981/10/22    11位
1981/10/29    13位
1981/11/05    15位
1981/11/12    19位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高11位(16.1万枚)
1981年の年間95位(15.7万枚)

河合奈保子さんは、この「ムーライト・キッス」のヒット中の1981年10月5日、NHKホールにて「レッツゴーヤング」のリハーサル中に誤って4m下のセリ穴に転落し、第一腰椎圧迫骨折といった重傷を負ってしまいました。
この事故は当時大きく報道に取り上げられました。
河合奈保子さんは、近視の為、メガネをかけないと生活に支障をきたすほどだったとか!
セリ穴が見えなかったそうです。
当時、同じ近眼の歌手達は、他人事ではない!とのインタビューが報じられました。

3日後の10月8日にザ・ベストテンに「ムーンライト・キッス」が5位に初登場しましたが、重症の為、河合奈保子さんの出演は叶いませんでした。
ザ・ベストテンでは、その前に3週連続11位でした。
この時に10位以内にランクインされたら!と思ったファンの方も多かったと思います。

約2ヶ月間の療養の後、11月30日に「夜のヒットスタジオ」で新曲「ラブレター」を歌い復帰することが出来ました。
当時、かなり無理をしての復帰だった様です。
この時期の賞レースのほとんどは辞退。
唯一、レコード大賞のゴールデンアイドル賞に選ばれ、紅白歌合戦にも初出場することが出来て、ここから完全復帰と言われています。

「ムーンライト・キッス」でのテレビ出演も少なく、河合奈保子さんの楽曲の中では目立たない印象です。
曲調は、「スマイル・フォー・ミー」と同じ路線で、明るい曲です。
カスタネットを片手に持ち、歌いながら演奏するスタイルでした。

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ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

9 Responses »


Comments

  1. そうでしたねえ。当時アイドル歌手として活躍中だった河合奈保子さん、この歌をヒットしている最中、その事故により、長期休養を余儀なくされたのでした。だから「ムーンライトキッス」の曲を聴くたびに、あの哀しい事故が思い出されるのです…(涙)

    当時、NHK紅白歌合戦の舞台裏を映した特番が放映され、1981年にトップバッターで「スマイルフォーミー」を歌う前の河合奈保子さんが、NHKのあの事故が頭をよぎったのか、凄く緊張した状態で紅白の舞台に登場していたのが印象に残っています。

    でもその後の河合さんは無事復活を果たし、その後もアイドル歌手として活動する事が出来て本当によかったですね。

    コメント by t−m — 2007/9/14 金曜日 @ 21:54:41

  2. 追記。
    そういえば河合奈保子さんの歌の歌詞には、何故か「胸」がよく出てくるんですよ!ご存知でしたか?

    大きな森の小さなお家「ふるえる胸の 奥の奥なの〜♪」
    ヤング・ボーイ「ヤング・ボーイ この胸に受け止めて〜♪」
    17才「感じてマイハート この胸は〜♪」
    スマイル・フォー・ミー「もっと愛を教えて そうよときめく胸に〜♪」
    ムーンライト・キッス「Don’t,don’t,don’t,don’t Don’t you know 不思議な胸さわぎ〜♪」
    夏のヒロイン「夏のヒロインに 熱いこの胸で〜♪」
    …何故でしょうね??w

    コメント by t−m — 2007/9/14 金曜日 @ 22:08:59

  3. この曲のヒット中に事故があって、休養中に柏原芳恵さんや松本伊代さんがブレイクしたり!
    この時期の河合奈保子さんは、危機的でした。

    それでも無事に復帰し、長く活躍することが出来ましたね。

    「胸」ですが、多分作為的であったと思われます。
    デビュー当時は、胸をダイレクトにアピールしてたような気がします。
    なので、あえて歌詞に「胸」という言葉を入れていたんじゃないか!と思いますね。
    確かに河合奈保子さんの曲には「胸」といった言葉、多いですね。

    コメント by ベストテンマニア:K — 2007/9/15 土曜日 @ 22:14:22

  4. はじめまして。
    とはいえ、ブログは少し前から拝見させていただいてました。
    私は80年代前半のアイドル全盛期が青春だったので、
    ベストテンも、毎週欠かさずみてました。
    こちらのページを見ていると、数々の思い出がよみがえり、楽しいです。
    こんなブログが読めるなんて、ありがとうございます。

    そして、私は奈保子ちゃんの大ファンでした。
    しかもきっかけは、NHKの事故でした。
    なぜか、急に好きになったんです。

    コメント by NAYA — 2007/9/22 土曜日 @ 21:24:13

  5. NAYAさん、はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    実は、これを書いてる自分自身が懐かしい気分に浸ってます。
    80年代前半は、特に鮮明に覚えているので!

    河合奈保子さんは、当時人気がありましたね。
    大ヒットというよりも中ヒットレベルが多かったです。
    1位とは無縁でしたが、21曲のベストテンランクインは凄い記録です。

    コメント by ベストテンマニア:K — 2007/9/22 土曜日 @ 23:11:49

  6. いやぁ 不覚にも「ムーライトキッス」は
    題名だけでは曲がソラでは出てきませんでした。

    でも、いい歌ですよね。

    この頃の奈保子は、聖子=ユーミン
    に対抗して、竹内まりや路線でしたよね。

    僕的に一番好きな曲は「ストロータッチの恋」です。
    この曲のときは中継だったんだよなぁ…。

    コメント by フレンチ(´ρ`)マン — 2007/10/3 水曜日 @ 1:08:17

  7. この曲ではテレビ出演が少なく、どうしても印象に残りませんね。

    竹内まりあ作詞作曲の「けんかをやめて」は名曲ですね。

    「ストロータッチの恋」は来生姉弟コンビの曲でしたね。

    コメント by ベストテンマニア:K — 2007/10/3 水曜日 @ 22:07:41

  8. 秋元康いわく、唯一楽譜の読めるアイドル。

    といわれてただけあって、難しい音階もこなしてましたね。

    今見ても、歌うまいなぁ。

    コメント by フレンチ(´ρ`)マン — 2007/10/3 水曜日 @ 23:49:00

  9. 唯一楽譜が読めるアイドル!
    河合奈保子さんは、小さい頃から、確かピアノを習ってた様な。
    ピアノの弾き語りもありましたね。

    コメント by ベストテンマニア:K — 2007/10/4 木曜日 @ 22:05:09

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