「みちのくひとり旅」〜山本譲二
「みちのくひとり旅」〜山本譲二 最高3位(ベストテン内24週ランクイン)
この曲で世に知られることとなった山本譲二さんのザ・ベストテン初登場です。
この「みちのくひとり旅」は、24週ランクインとザ・ベストテン至上最多曲別ランクイン週の1位記録です。
1981年8月13日に10位で初登場。
最高3位。
10位以内に24週。
20位以内に30週。
1981年の年間2位。
1982年の年間69位。
1981/07/23 18位
1981/07/30 13位
1981/08/06 14位
1981/08/13 10位
1981/08/20 11位
1981/08/27 8位
1981/09/03 10位
1981/09/10 9位
1981/09/17 7位
1981/09/24 5位
1981/10/01 5位
1981/10/08 3位
1981/10/15 4位
1981/10/22 6位
1981/10/29 6位
1981/11/05 6位
1981/11/12 6位
1981/11/19 6位
1981/11/26 8位
1981/12/03 8位
1981/12/10 8位
1981/12/17 9位
1981/12/24 10位
1982/01/07 9位
1982/01/14 4位
1982/01/21 5位
1982/01/28 5位
1982/02/04 10位
1982/02/11 15位
1982/02/18 18位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では最高4位(89.3万枚)
1981年の年間16位(54.8万枚)
1982年の年間30位(34.4万枚)
この「みちのくひとり旅」は山本譲二さんの代表曲です。
ベストテン内に24週ランクイン(連続記録は23週)と後にも先にも、この曲がザ・ベストテンでは一番歌われた曲です。
1981年の夏から1982年の冬まで長くチャートに留まり、ロングヒットとなりました。
総合得点では、この1981年の年間1位の寺尾聰さんの「ルビーの指環」を抜いて、ザ・ベストテンの歴代2位くらい(不確かです)にランクイン!
これは凄いことです。
山本譲二さんは、スポーツ刈りで男っぽいイメージでした。
甲子園球児として1967年には甲子園に出場した経験もあります。
アマチュア時代は、ロングヘアでその後のイメージとは全くかけ離れたスタイルだったとか!
この「みちのくひとり旅」は、一途な想いを綴った歌詞と迫力ある山本譲二さんのボーカルと風貌が、ヒットに結びつけたと思われます。
「たとえどんなに恨んでいても」
「たとえどんなに灯りが欲しくても」
「お前が俺には 最後の女」
「俺にはお前が 最後の女」
↑のこの歌詞では絶叫とも言える山本譲二さんのボーカルがインパクトありました。
大ヒットするに決まってる!とも思えますね。
ザ・ベストテンでは、何と山本譲二さんが褌姿で歌う回がありました。
もちろん褌だけ身に付けて、裸です。
物凄い演出でした。
今となっては有り得ない演出です。
この回のインパクトが強く、その後も名迷場面集で何度が流れました。
山本譲二さんは、この「みちのくひとり旅」でスターダムに伸し上り、紅白歌合戦にも初出場!
ヒット曲と言えば、この「みちのくひとり旅」だけですが、その後も演歌歌手として大活躍し欠かすことの出来ない存在になりました。
この次の1982年のシングル「旅の終りはお前」は最高20位でした。
1996年には、とんねるずの木梨憲武さんとのコラボレーション憲三郎&ジョージ山本として「浪漫」(23.1万枚)がヒットしました。
以下のブログランキングに参加してます。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ
山本譲二さんのプロフィール
1950年(、2月1日生まれ。
1967年、早鞆高校時代に夏の甲子園出場。
高校卒業後、演歌歌手を目指し上京し、一度は歌手デビューするが、不遇の日々を送る。その後、北島三郎の付き人をする。
1976年、オーディション番組「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き再デビューするがヒットに恵まれず再び不遇生活を送る。
1980年、「みちのくひとり旅」を発表するが当時は売れず。
1981年、「みちのくひとり旅」が発売から10ヶ月経ってからヒットし、ロングセラーとなり一躍大ヒット歌手の仲間入りする。紅白歌合戦に初出場を果たす。
1982年、「旅の終わりはお前」がヒットする。
1996年、とんねるずの木梨憲武と組んだ憲三郎&ジョージ山本名義で「浪漫」がヒットし、ジョージ山本として紅白歌合戦に出場する。
2007年、北島音楽事務所を独立して個人事務所ジョージ・プロモーションを立ち上げる。
トラックバック URI : http://bestten.cozy-info.com/archives/242/trackback/





元高校球児で、北島ファミリーだった山本譲二さんの「みちのくひとり旅」。
ベストテンでは1位は取れませんでしたが、凄く息の長いロングヒットの曲でしたよね。5週連続6位という珍記録も作りましたが、山本さんご本人も
「1位を獲得するより難しい記録かも」と仰ったそうで(^^;;
ところで、褌姿一丁で唄った姿は大変有名ですが(t−mも迷名場面で何度か拝見)、あのミラーの扉から登場し、その後で久米さんや黒柳さんとトークする時まで、最初からあんな褌の格好だったんでしょうか?(苦笑)
コメント by t−m — 2007/9/10 月曜日 @ 4:42:15
5週連続6位も凄い記録ですね。
これは狙って出来るものじゃないです。
そうそう、褌で歌った回は、ミラーゲートを潜る時は浴衣(だったような気が…)を着て登場。
歌う直前に褌1丁になり、頭から水を被ってずぶ濡れで「みちのくひとり旅」を熱唱!
インパクトありました。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/9/10 月曜日 @ 22:08:30