「渚のラブレター」〜沢田研二
「渚のラブレター」〜沢田研二 最高5位(ベストテン内7週ランクイン)
沢田研二さんの「酒場でDABADA」に続く、11曲目のザ・ベストテン登場曲です。
「酒場でDABADA」と「渚のラブレター」の間のシングル曲「おまえがパラダイス」は最高12位だった為、沢田研二さんは約半年振りのザ・ベストテンの登場です。
1981年5月28日に9位で初登場。
最高5位。
10位以内に7週。
20位以内に12週。
1981年の年間37位。
1981/05/21 18位
1981/05/28 9位
1981/06/04 8位
1981/06/11 5位
1981/06/18 6位
1981/06/25 5位
1981/07/02 6位
1981/07/09 10位
1981/07/16 11位
1981/07/23 12位
1981/07/30 17位
1981/08/06 19位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高8位(23.9万枚)
1981年の年間63位。
「渚のラブレター」が、沢田研二さんの1981年最初のベストテン登場曲です。
この曲は、当時CMソングだった記憶があります。
そして、沢田研二さん自身の作曲作品です。
当時沢田研二さんの作曲の評価も高く、この曲が好き!と言うジュリーファンも大勢いました。
当時のヒット曲の流行としてリゾート音楽がありました。
この「渚のラブレター」もリゾート感覚の溢れた曲でした。
南の島、ビーチ、そんな趣のある曲です。
激しい曲じゃなく、バラードに近い落ち着いた曲です。
リゾート地でのんびり聴きたい曲!
そんなタイプの曲です。
ザ・ベストテンでは、同じ頃大ブレイクしてた寺尾聰さんと一緒に出演することも多く、お互いグループサウンド時代のライバル同士でもあった為、当時の思い出話で盛り上がりました。
あるGSイベント時に寺尾聰さんのザ・サベージに集まったファンが、沢田研二さんのザ・タイガースが現れると一気にファンがそちらに行ってしまったり!
寺尾聰さんは、当時のザ・タイガースの人気に嫉妬したとか!
そんなエピソードもあったそうです。
1981年の沢田研二さんは、この時期から巻き返しが始まり、次のシングル「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」が大ヒットし、時代は変わっても健在振りを証明しました。
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ソロ最盛期を作り上げた
阿久悠/大野克夫のゴールデン“ダンディズム”コンビに別れを告げ
また新しい路線を始めたように見受けられます
ジュリーによる作曲ですが「おまえにパラダイス」によく似ています
つまりずっとソロ作品をプロデュースしてきた
(「おまえに〜」作曲の)加瀬邦彦に薫陶を受けた一曲と言えるでしょう
「勝手にしやがれ」以前の加瀬スタイルに立ち戻り
新たなアレンジを加えた“温故知新”路線ということでもあります
初期には見られない味わい深い歌い方がそれを成功させています
コメント by ぷらだ — 2007/8/22 水曜日 @ 21:45:50
この「渚のラブレター」は、今でもジュリーファンに親しまれてるようですね。
80年代リゾートブームです。
あの頃の夏のCMは、良い曲が多かったです。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/8/23 木曜日 @ 22:05:44