「夏の扉」〜松田聖子
「夏の扉」〜松田聖子 最高2位(ベストテン内11週ランクイン)
松田聖子さんの「チェリー・ブラッサム」に続く、4曲目のザ・ベストテン登場曲です。
今でも松田聖子さんの代表的な1曲です。
1981年5月7日に6位で初登場。
最高2位。
10位以内に11週。
20位以内に13週。
1981年の年間11位。
1981/04/30 14位
1981/05/07 6位
1981/05/14 4位
1981/05/21 3位
1981/05/28 2位
1981/06/04 2位
1981/06/11 2位
1981/06/18 2位
1981/06/25 3位
1981/07/02 3位
1981/07/09 5位
1981/07/16 10位
1981/07/23 13位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(56.8万枚)
1981年の年間14位。
オリコンチャートでは、ギリギリ1位を2週獲得した「夏の扉」ですが、ザ・ベストテンでは1位を取ってません。
寺尾聰さんの「ルビーの指環」には勝てませんでした。
「夏の扉」は、当時を知る人ならば、誰でも歌えるかなりポピュラーな曲です。
曲のテンポも良く、松田聖子初期の名曲!
初夏の雰囲気や海辺のリゾートを感じさせるさわやかな楽曲!
この曲もチューリップの財津和夫さん作曲でした。
「夏の扉」では、松田聖子さんはミニスカートで登場!
当時は、ミニスカートは珍しかったです。
(「秘密の花園」では、超ミニでしたが!)
松田聖子さんは、この曲のヒット中に映画「野菊の墓」の撮影と重なり、超激務に追われていたとか!
ザ・ベストテンでは、「野菊の墓」の撮影現場からの中継もありました。
当時の歌番組は、ザ・ベストテン以外にもたくさんあり、この頃の松田聖子さんは毎日の様にテレビに出演!
毎日、何かの音楽番組に出演していたのでは!と思います。
70年代からの歌謡曲全盛期がこの頃、まだ勢いがありました。
松田聖子さんは、デビュー2年目にして、トップアイドルとして頂点を極めていました。
彼女に勝てる女性アイドル不在の時代でした。
ライバル中森明菜さんの登場までまだ1年以上もある頃でした。
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この曲の肝は
フレッシュ、フレッシュ、フレーーッシュ♪
にあります
聖子ヒッツの中でも印象的な一曲ですが
メロディラインは意外と単調で
フレッシュ×3の部分だけが飛びぬけている構造です
大きな抑揚の不得手な彼女向けの作りと考えられますが
全体的に抑えられている分
このフレーズが効果的に際立ち、広く印象づけることに成功したのでしょう
彼女自身の進化はあと2曲のち、
秋のヒットまで待ちましょう
コメント by ぷらだ — 2007/8/16 木曜日 @ 23:11:46
「夏の扉」のサビのフレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!
ここポイントですね。
資生堂エクボのCMでも印象強く残ってます。
松田聖子さんは、少しずつ自分のオリジナルな世界をこの後、築きます!
この頃は、まだ土台作りの頃ですね。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/8/17 金曜日 @ 0:30:15