「17才」〜河合奈保子
「17才」〜河合奈保子 最高9位(ベストテン内6週ランクイン)
河合奈保子さんの「ヤングボーイ」に続く、ザ・ベストテン2曲目の登場曲です。
河合奈保子さんは、5ヶ月ぶりにザ・ベストテンにランクインしました。
1981年4月9日に9位で初登場。
最高9位。
10位以内に6週。
20位以内に11週。
1981年の年間50位圏外。
1981/03/26 16位
1981/04/02 15位
1981/04/09 9位
1981/04/16 9位
1981/04/23 10位
1981/04/30 9位
1981/05/07 9位
1981/05/14 10位
1981/05/21 16位
1981/05/28 15位
1981/06/04 19位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高11位(19.1万枚)
1981年の年間75位。
河合奈保子初登場の「ヤングボーイ」では、1週のみのランクインでした。
その次のシングル曲の「愛してます」は、計3週11位止まりで20位以内に11週もランクインしましたが、ベストテン入りならず!
この「17才」で5ヶ月振りにザ・ベストテンに登場!
この頃の河合奈保子さんは、70年代の歌謡曲の雰囲気の局が多かったです。
この「17才」もポップスと言うより、所謂王道の歌謡曲です。
河合奈保子さんは、清純派!アイドルの典型でした。
「大人でもない、子供でもない」の歌詞にある様に河合奈保子さんは当時17歳!
河合奈保子の魅力は、何と言っても、表裏の無い明るい真面目な性格!
そんなイメージが強かったです。
河合奈保子さんは、この「17才」以降、1986年の「THROUGH THE WINDOW」まで19曲連続ベストテン入りを果たします!(計22曲のランクイン)
1曲の登場回数や最高順位等、意外と目立たないランキングでしたが、地道な努力が、こう言った記録を作ったのかもしれません。
以下のブログランキングに参加してます。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ
トラックバック URI : http://bestten.cozy-info.com/archives/220/trackback/





前の曲の記事にあったように
この人は「清純派」すなわち正統アイドルでありつづけることで
「女王」が君臨する中生き延びることに成功しました
技術的には声を出す面ではまず平均的に及第点でしたが
表現力ではまだまだでした
(「疑問符」の頃には力をつけていい歌いぶりになっています)
その辺り、女王聖子とは正反対です
同じ女性アイドル歌謡畑にいながら異なる売りで成功したのは
この時代の音楽市場の懐の深さを物語っています
コメント by ぷらだ — 2007/8/14 火曜日 @ 16:41:03
河合奈保子さんは、あの頃のアイドルの中で、特に正統派でしたね。
彼女の性格柄なのかもしれませんが、人の良さ!が感じられたアイドルでした。
決してトップアイドルでは無く松田聖子さんの2番手を往く感じでしたね。
そのやや控え目な所が好きです。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/8/14 火曜日 @ 23:56:43