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最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2007/7/25 水曜日

「ペガサスの朝」〜五十嵐浩晃

Filed under: 1曲のみのランクインアーチスト, 1981年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 22:44:01

「ペガサスの朝」〜五十嵐浩晃 最高5位(ベストテン内8週ランクイン)

シンガーソングライター五十嵐浩晃さんのザ・ベストテン初登場です。

1981年2月12日に7位で初登場。
最高5位・
10位以内に8週。
20位以内に11週。
1981年の年間34位。

1981/02/05    16位
1981/02/12     7位
1981/02/19     5位
1981/02/26     5位
1981/03/05     6位
1981/03/12     5位
1981/03/19     7位
1981/03/26     6位
1981/04/02     7位
1981/04/09    16位
1981/04/16    20位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高3位(42.2万枚)
1981年の年間30位。

この「ペガサスの朝」 は、当時CMソングとして大ヒットしました。
とてもさわやかなタイプの曲です。
耳に残るメロディラインが魅力です。
名曲と言って良いでしょう!
五十嵐浩晃さんのハリのある高い声も魅力でした。

サビの部分に「ペガサスの翼」とある為、当時タイトルを「ペガサスの翼」と間違われることが多かったです。
当時、他の歌番組にて司会者が「ペガサスの翼」と良い間違える場面を何度も見ました。

五十嵐浩晃さんは、1980年に「愛は風まかせ」でデビューし、この曲も「ペガサスの朝」と同時にヒットしました。
次のシングル「ディープ・パープル」は、ザ・ベストテン最高19位でした。

五十嵐浩晃さんは、この「ペガサスの朝」のヒット以降、忘れ去られた感じがあります。
当時、いろんなアーチスト達が次々にブレイクしヒット曲を出し、ザ・ベストテンでも1曲だけで消えてゆくアーチスト達が多かったです。
五十嵐浩晃さんも、その1人ですが、シンガーソングライターとしての才能も充分持ち合わせてたので、残念です。

その後は、他のアーチストに曲を提供したり、現在は、札幌市を拠点に、ライブやラジオのパーソナリティとして活動しています。

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当時の「ペガサスの朝」が使われたCMです。↓

五十嵐浩晃さんの次のシングル「ディープパープル」の動画です。↓

五十嵐 浩晃さんのプロフィール
1957年3月4日生まれ。
1979年、第1回CBSソニーSDオーディションに合格し、デビューの切欠となる。
1980年、「愛は風まかせ」でレコードデビュー。
1981年、「ペガサスの朝」が大ヒット。
現在もシンガーソングライターとして活動中。

五十嵐浩晃 〜GOLDEN J-POP / THE BEST
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:1998-08-21

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

6 Responses »

Trackbacks & Pingbacks

  1. ザ・ぼんちは面白い漫才師だと思います…

    『ソレイユ』新明解国語辞典P.748『ソレイユ』

    第一話

    目が覚めたら頬が濡れていることに気づい (more…)

    トラックバック by 加護亜依の画像送ります — 2007/7/26 木曜日 @ 15:52:55


Comments

  1. 五十嵐さんの清涼感のある歌声が、曲調に合っていてとても好きな曲でした。「愛は風まかせ」もいい曲でしたよね。ベストテンでは、お父さんが体育の先生で、とかそんな話をしていたのを思い出します。

    コメント by マーくん — 2007/7/27 金曜日 @ 21:27:58

  2. 五十嵐浩彰さんは、声が魅力的でしたね。
    他にも良い曲あるのに、1曲だけで消えていったのがホント残念です。

    この曲は、今でもヒットしても不思議じゃないくらい、新鮮味がありますね。

    ザ・ベストテンでは、コンサート会場からの中継が多かった記憶があります。

    コメント by ベストテンマニア:K — 2007/7/28 土曜日 @ 23:39:31

  3. マーくんさんはじめまして!
    一読者に過ぎない私が言うのもなんですが
    他の方が曲や音楽シーンをどう捉えているか大いに興味がありますので
    これからもどしどしよろしくお願いします

    和製AOR、とでも言うのでしょうか
    原田真二と似たようなものがあるような気がします
    もうちょっと枠を広げると堀江淳も入るでしょうか

    こういうハイトーン使いの歌手は個人差はありますが
    10年と持たずに元の声が出なくなる人も少なくないようです
    さだまさしは唱法を幾度も変えながら何とか乗り越えました
    小野正利はあの大ヒットの後も活躍を続けています
    近年の作品を聞く機会がありましたがまだ大丈夫のようです
    そして「神」声帯の小田和正…
    持って生まれたものの違いとはいえ
    声が命の職業の人たちにとっては残酷な現実であります。。。

    コメント by ぷらだ — 2007/7/30 月曜日 @ 22:12:46

  4. 挨拶遅れました。ぷらださんはじめまして。それからベストテンマニア・kさんには挨拶すらしてませんでした、失礼しました。 「音楽シーンをどう捉えているか」と畏まって聞かれると、そんな大層なものは私にはなくて正直プレッシャーなんですが、これからも時々書き込んでいるかも知れないのでよっぽど暇で暇で死にそうな時には、読んでやってくださいね。どうぞよろしく。

    コメント by マーくん — 2007/8/4 土曜日 @ 21:13:48

  5. コメントありがとうございます。
    ここの記事も、大それたこと書いてませんので、気楽にコメント下さい!

    コメント by ベストテンマニア:K — 2007/8/4 土曜日 @ 22:33:03

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