「チェリー・ブラッサム」〜松田聖子
「チェリー・ブラッサム」〜松田聖子 最高1位2週(ベストテン内10週ランクイン)
松田聖子さんの「風は秋色」に続く、3曲目のザ・ベストテン登場曲。
この「チェリー・ブラッサム」も大ヒットし1位を獲得。
1981年2月5日に4位で初登場。
最高1位を2週。
10位以内に10週。
20位以内に12週。
1981年の年間17位。
1981/02/05 4位
1981/02/12 3位
1981/02/19 2位
1981/02/26 1位
1981/03/05 1位
1981/03/12 2位
1981/03/19 2位
1981/03/26 5位
1981/04/02 6位
1981/04/09 8位
1981/04/16 11位
1981/04/23 14位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(67.6万枚)
1981年の年間9位(67.4万枚)
この曲も松田聖子さんの代表的なヒット曲です。
総売上と1981年の売上が若干違うのは、シングルCD売り上げが加算されているものと思われます。
この「チェリー・ブラッサム」は、当時チューリップの財津和夫さん作曲でした。
その他、松田聖子楽曲の津和夫さんの作曲は、「夏の扉」「白いパラソル」「野ばらのエチュード」があります。
その他、松田聖子さんのアルバム曲にも財津和夫さんは、たくさん提供してます。
「チェリー・ブラッサム」とは、文字通り「桜の木」です。
春をテーマにした1曲です。
松田聖子さんの楽曲は、どれも季節感を前面に押し出した曲がほとんどです。
季節を先取りし、冬の段階で春の歌を歌う!
そんなスタンスでした。
松田聖子さんの曲は、どれも名曲ばかりで、この「チェリー・ブラッサム」も今でも人気のある曲です。
この頃の松田聖子さんは、物凄い人気でした。
過去の芸能生活で一番の忙しさだった!と後で本人が言ってました。
デビュー2年目に突入した松田聖子さんの1曲目!
この頃は、男性ファンがほとんどだったと思います。
女性ファンが増えるのは、翌1982年の「赤いスイートピー」辺りからだと思います。
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ここまで大ヒットを続けると
この後どこまで続けられるかが勝負になっていきます
誰もが思えど口にしない
「アイドルとは性を売り物にする商売」という大原則がありますから
旬を過ぎる前に「アイドル」以外の要素を育てなくてはいけません
この人は声量に難があるらしく高音域や伸ばすところではキツイようで
ステージで感情を込める部分でないのにちょっと顔をゆがめるなど
「歌手」としてこれはいかがなものか?という部分がありました
もちろんサポート体制は万全ですから
一流のしかも聖子向けの楽曲が提供されヒットは続きます
しかし山口百恵のように「演技」で歌唱力を補えるようになるには
もうちょっと時間が必要だったようです
コメント by ぷらだ — 2007/7/25 水曜日 @ 23:15:24
この頃の松田聖子さんは、まだ垢抜けて無かったですね。
ブームが過ぎれば直ぐにでも消えちゃいそうな感じでした。
その後、歌唱力も安定し、彼女独特の透き通る声が魅力となっていきます。
リゾートタイプのラブソングには、向いている声質ですね。
80年代のリゾートブームと丁度良く重なったのでは?
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/7/26 木曜日 @ 23:50:42