「風は秋色」〜松田聖子
「風は秋色」〜松田聖子 最高1位4週(ベストテン内12週ランクイン)
松田聖子さんの「青い珊瑚礁」に続く、2曲目のザ・ベストテン登場曲です。
この「風は秋色」でも、2曲目の1位を獲得。
1980年10月23日に10位で初登場。
11月20日に1位を4週連続獲得。
10位以内に12週、20位以内に15週ランクイン。
1980年の年間26位。
1981年の年間は50位圏外。
1980/10/16 16位
1980/10/23 10位
1980/10/30 5位
1980/11/06 2位
1980/11/13 2位
1980/11/20 1位
1980/11/27 1位
1980/12/04 1位
1980/12/11 1位
1980/12/18 2位
1980/12/25 2位
1981/01/08 8位
1981/01/15 10位
1981/01/22 12位
1981/01/29 20位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(79.6万枚)でした。
1980年の年間14位(57.3万枚)、1981年の年間65位(22.2万枚)でした。
この曲で松田聖子さんは、オリコン初の1位を獲得。
1983年の「ガラスの林檎/SWEET MEMORIES」(85.7万枚)までは、この「風は秋色」が聖子楽曲では、一番売れたシングル曲でした。
この「風は秋色」は、資生堂エクボのCMソングでした。
デビュー曲の「裸足の季節」に次ぐ資生堂エクボのタイアップ曲です。
松田聖子さんは、CMタイアップ曲が多く、当時半分以上が何かしらCMソングとして使われていたと思います。
この曲は、前曲の「青い珊瑚礁」と何となく似たイメージがあります。
曲の構成も似てます。
それ故、当時大ヒットしたにも関わらず、印象が弱い感じを受けます。
当時の音楽賞では、「青い珊瑚礁」でノミネートされてたことも要因かもしれません。
それにしても79万枚は、大ヒットです。
可愛い曲で、個人的には好きです。
ザ・ベストテンでは、この曲の初登場時、「青い珊瑚礁」も同時にランクインし、松田聖子さんは2曲同時ランクインを達成。
まさにスーパーアイドルでした。
デビューした直後、ポスト山口百恵と呼ばれてましたが、彼女のシングル売り上げの最高記録の「横須賀ストーリー」(66.1万枚)を越えてしまい、松田聖子の時代を感じさせました。
この頃の松田聖子さんは、大忙しの日々で、デビューしてから休日が一日も無く、この曲のランクイン中に1日だけオフをもらえたとか!
その時は、もちろんザ・ベストテンの出演は無しでした。
後に当時のことを聖子さん自身が振り返り、このザ・ベストテンの出演が終わっても次にレコーディング会場に向かい、歌い終えたら深夜にそのままアイドル雑誌の「平凡」や「明星」の撮影会場へ!
ハードスケジュールを越えた日々だったとか!
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>この曲は、前曲の「青い珊瑚礁」と何となく似たイメージがあります。
>曲の構成も似てます。
特に歌いだし直前は瓜二つで「えっ?」とびっくりさせられますね
似たような構成ながら歌詞を見るまでもなく異なる季節感を出したのは
さすがプロの先生の仕事です
似た曲を出してヒットの継続、ファンの定着を狙う手法もまた古典的ですが
日本最大のアイドルブームを支えたのは奇をてらった魔法などではなく
そういった地味ながら着実な努力の積み重ねなのかもしれません
またまた個人的な話ですが
このナンバーにはNHK「レッツゴーヤング」のイメージがあります
あまり覚えていないのですが当時番組によく出たからでしょうか?
レギュラーになったのはちょっと後のことだったと思うのですが…
コメント by ぷらだ — 2007/7/14 土曜日 @ 21:34:52
「風は秋色」と「青い珊瑚礁」は、よく似てます。
曲の構成が特に似てますね。
大概、こういったパターンは、2曲目の方が売れないのですが、松田聖子さんの場合、逆です。
「青い珊瑚礁」よりも「風は秋色」の方が売れました。
やはり松田聖子さんの力かな?って思いますね。
ちなみに「レッツゴーヤング」では、「風は秋色」は歌われなかった記憶があります。
CMソングだった為に、B面の「エイティーン」の方をメインに歌ってた記憶があります。
昔の記憶なので、定かじゃないですが!
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/7/15 日曜日 @ 23:59:26