「乙女座宮」〜山口百恵
「乙女座宮」山口百恵 最高3位(ベストテン内10週ランクイン)
1978/02/23 7位
1978/03/02 4位
1978/03/09 4位
1978/03/16 3位
1978/03/23 3位
1978/03/30 4位
1978/04/06 5位
1978/04/13 8位
1978/04/20 10位
1978/04/27 10位
「乙女座宮」は、1978年2月23日に7位で初登場。
この時9位に「赤い絆」もランクされて、ベストテン内に山口百恵さんは、2曲ランクしました。
「乙女座宮」は、銀河旅行をモチーフとした宇宙への旅物語的な曲です。
「夢前案内人」にも通じるラブバラードでした。
こういうタイプの曲は、意外と百恵ちゃんの中では珍しいと思いますね。
ベストテンでの「乙女座宮」のセットも豪華でした。
当時は、この直後に出された「プレイバックPART2」の影に隠れる感じもありました。
百恵ちゃんの中では、売り上げも高くなく、地味な印象でした。
月日が経って、この「乙女座宮」は再評価されて、今では百恵ちゃんの曲の中でも、特に人気のある曲となりました。
ザ・ベストテンでの年間ベストテンでは、24位にランクされました。
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高4位(31.4万枚)で、年間ランキングでは41位した。
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この「乙女座宮」の歌詞は、星座占いで言うと、乙女座生まれの女性が、獅子座生まれの男性に恋をする、というストーリーに仕上げられていますよね。
ところで山口百恵さんは1月17日生まれの山羊座、三浦友和さんは1月28日生まれの水瓶座だそうです。それぞれ二人の星座は「乙女座宮」の乙女座&獅子座とは全然違いますが、当時の百恵さんはきっと友和さんの事を想いながら、この曲を歌っていたことは間違いないでしょう(笑)
余談ですけど、実はt−mは乙女座生まれです(苦笑)「どうして男なのに乙女座なの?」と小さい頃から今でも違和感があって仕方無いのですが(笑)
コメント by t−m — 2007/12/19 水曜日 @ 13:01:49
てっきり三浦友和さんは獅子座だと思い込んでました。
水瓶座だったんですね。
この曲は男性遍歴の様な曲ですね。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/12/19 水曜日 @ 22:17:49