「ハッとして!Good」〜田原俊彦
「ハッとして!Good」〜田原俊彦 最高1位(ベストテン内12週ランクイン)
田原俊彦さんの「哀愁でいと」に続く、2曲目のザ・ベストテン登場曲です。
この「ハッとして!Good」でも1位を獲得しました。
1980年10月9日に5位で初登場。
最高1位を4週、10位以内に12週、20位以内に16週ランクイン。
1980年の年間18位でした。
1980/10/02 15位
1980/10/09 5位
1980/10/16 3位
1980/10/23 1位
1980/10/30 1位
1980/11/06 1位
1980/11/13 1位
1980/11/20 2位
1980/11/27 2位
1980/12/04 4位
1980/12/11 4位
1980/12/18 5位
1980/12/25 10位
1981/01/08 16位
1981/01/15 13位
1981/01/22 15位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(62.2万枚)で、年間22位(46万枚) でした。
オリコン1981年の年間にも93位(16万枚)で100位以内にランクイン。
この曲は、前回の「哀愁でいと」とは、打って変わって可愛いポップ調の曲でした。
グリコ(だったような)のCMソングとしても有名。
このCMでは、松田聖子さんと恋人同士の設定で田原俊彦さんは出演!
それが大きな話題となりました。
この頃、2人の噂も多く、ザ・ベストテンでは、ソファーの位置をはじとはじに離して座らせる措置を取りました!
そこまでしなくても!と思いますが、当時アイドルは、その辺り厳しいものでした。
田原俊彦さんは、この曲でレコード大賞の最優秀新人賞を受賞。
田原俊彦さんのシングル曲の中でも2番目に売れた大ヒット曲でした。
田原俊彦さんの衣装も、曲に合わせた可愛いオーバーオール。
なんとなく、この「ハッとして!Good」が、その後の田原俊彦さんのイメージを決めてしまった様な印象もあります。
残念ながら、歌唱力の点で当時から問題でした。
特にこの曲の頃は、音程が合ってなかったり、声が震え過ぎたり、テレビを見ていても、こっちがヒヤヒヤすることが多かったような!
良い曲なんですがね!
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イメージとアイドルの色気だけで売り出す戦略の典型です
割と古典的な手法ですがこの歌はかなり徹底しています
歌詞からキーワードを抜き出してみましょう
パステル 高原 TelephoneBox
ハッ グッ パッ フッ プリンス
グレーのテニスコート ラケット
ハッ サッ パッ フッ
ハッ グッ パッ フッ
これがこの歌の全てです(w
天皇皇后両陛下の軽井沢での出会い以来この時代まで
高原でテニスといえば憧れのお高い趣味でした
(エースをねらえ!というのもありましたね)
そのイメージとハッとかグッとかいう謎の音を
魅力的な美少年が発することで成り立つ歌であり
それ以外の要素はキレイにそぎ落とされています
コメント by ぷらだ — 2007/6/28 木曜日 @ 23:32:34
深いですね〜。
そこまで、思いつきませんでした。
ちょっと天地真理の「恋する夏の日」に近いものがあるのかもしれません。(笑)
当時の田原俊彦さんは、王子様的なイメージでした。
ライバル近藤真彦さんは、不良なイメージで対抗。
今思うと、凄くわかりやすい手法で売り出したアイドルでした。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/6/30 土曜日 @ 22:23:12
書き込んだ後から思うに当時こんな解説をどこかで見聞きしたのだと思います
堂々とこんな見方を言ってのけたのは渋谷陽一あたりでしょうか?
「ハッ サッ パッ フッ」はラケットスイングを言葉にしたものでしょうね
どうせこれも当時耳にした解説なのでしょう(w)
コメント by ぷらだ — 2007/7/10 火曜日 @ 22:35:32