「狂った果実」〜アリス
「狂った果実」〜アリス 最高8位(ベストテン内5週ランクイン)
アリスの「秋止符」に続く、7曲目のザ・ベストテン登場曲です。
この「狂った果実」が、アリスにとって最後のザ・ベストテンランクイン曲となりました。
1980年8月14日に10位で初登場。
最高8位で、10位以内に5週、20位以内に11週ランクイン。
1980年の年間41位でした。
1980/07/31 16位
1980/08/07 15位
1980/08/14 10位
1980/08/21 10位
1980/08/28 8位
1980/09/04 10位
1980/09/11 10位
1980/09/18 13位
1980/09/25 12位
1980/10/02 16位
1980/10/09 19位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高6位(34.5万枚)で、年間38位でした。
アリスとして最後の大ヒット曲です。
この「狂った果実」は、アリスらしい曲です。
荒野とか浪漫を感じさせるタイプの名曲です。
アリスは「狂った果実」でザ・ベストテンにも出演しました。
この「狂った果実」の頃は、谷村新司さんと堀内孝雄さんがそれぞれソロユニットで活動しだした頃でした。
アリスとしての活動よりも、それぞれの活動の方が話題になってました。
「狂った果実」は、なんとなく影に隠れる印象が当時ありました。
この曲は、むしろアリス解散後に評価された印象もあります。
翌1981年には、解散直前にスポットライトコーナーに出演。
この時は、初期の名曲「帰らざる日々」を披露しました。
アリスは、その後「それぞれの秋」「エスピオナージ」(最高19位)を発表し、1981年に解散しました。
解散後は、それぞれソロとして活動し、谷村新司さんは1984年に「22歳」で、堀内孝雄さんは1987年に「愛しき日々」でベストテンにランクインし、出演しています。
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フォークロックの最後の砦… というのは過言でしょうか
チャート上に限れば間違いではないと思います
この歌は自首する前の犯罪者の歌といわれていますが
姉が現国の試験の題材に出てきたと喜んでいた記憶があります
他にこのあと登場の「防人の詩」もまた試験に出たようで
そのとき聞かされた問題の内容をまだ覚えています
世界観のしっかりした作品だったので
出題者もネタにしやすかったのではなかろうかと…
コメント by ぷらだ — 2007/6/24 日曜日 @ 23:14:32
当時のアリスの楽曲は、物凄く評価高いです。
そう言えば、谷村新司さんが山口百恵さんに提供したアルバム曲(タイトル忘れました)も、この「狂った果実」の様でした。
今なら、有り得ない詞の世界。
「防人の詩」も哲学的でした。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/6/25 月曜日 @ 22:23:51