「Yes.No」〜オフコース
「Yes.No」〜オフコース 最高9位(ベストテン内4週ランクイン)
オフコースの「さよなら」に続く、2曲目のザ・ベストテン登場曲です。
この曲もオフコースの名曲です。
1980年8月7日に10位で初登場。
最高9位で、10位以内に4週、20位以内に11週ランクイン。
1980年の年間36位でした。
1980/07/24 15位
1980/07/31 14位
1980/08/07 10位
1980/08/14 9位
1980/08/21 9位
1980/08/28 10位
1980/09/04 12位
1980/09/11 13位
1980/09/18 12位
1980/09/25 18位
1980/10/02 17位
オリコンチャートでは、最高8位(35.4万枚)で、年間35位でした。
大ヒットした「さよなら」には及ばないものの、大ヒットなレコードセールスです。
この「Yes.No」は、夏の夜の涼しげなイメージです。
この曲のクールなサウンドも当時話題になりました。
そのクールなサウンドと反対に歌詞は情熱的です。
君を抱いて良いの?
好きになっても良いの?
小田和正さんのセンスが溢れた名曲です。
当時の時代性を上手く反映させ、泥臭い歌謡曲に対抗し、クールで知的なサウンドを目指した!
そんな感じを受けます。
(泥臭い歌謡曲が悪いと言う意味ではありません!)
オフコースは、よりポップス的なサウンドを目指し、この後も試行錯誤を続けます。
オフコースの「Yes.No」でのザ・ベストテン出演は、前回に続き叶いませんでした。
例によって、司会の久米さんが「申し訳ありません、現在オフコースのメンバーは…」と御誤りのコメント!
テレビに出ないことで、オフコースのブランド力が高まったのも事実だと思いますが!
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こつこつヒットを送り出し彼らに並び立つユーミンとともに
ドライビングミュージックの帝王でした
あまりに心地よい歌声のためドライブの邪魔にならないという意味ですが(w
やがてまた濃い詞を求める時代が来ると比較・批判の対象になりましたね
まったくいつの世も何かを賞賛するのに他を貶すというやり方が簡便というのはわかるのですが…
コメント by ぷらだ — 2007/6/24 日曜日 @ 23:02:44
時代のその時々で、持ち上げられたり、コケ落とされたり!
何より、マイペースなアーチストが一番ですね。
どんなアーチストも、ブレイクすれば、落ちる時もあって、落ちればいろいろと言われるものです。
そう、マイペースなアーチストが一番!
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/6/25 月曜日 @ 22:20:51