「恋のバッド・チューニング」〜沢田研二
「恋のバッド・チューニング」〜沢田研二 最高5位(ベストテン内8週ランクイン)
沢田研二さんの「TOKIO」に続く、9曲目のザ・ベストテン登場曲です。
この「恋のバッド・チューニング」でも、ビジュアル的に凝った衣装とセットが当時話題でした。
1980年5月15日に7位で初登場。
最高5位で、10位以内に8週、20位以内に10週ランクイン。
1980年の年間35位でした。
1980/05/15 7位
1980/05/22 7位
1980/05/29 8位
1980/06/05 7位
1980/06/12 5位
1980/06/19 6位
1980/06/26 9位
1980/07/03 10位
1980/07/10 12位
1980/07/17 圏外
1980/07/24 19位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高13位(17.2万枚)で、年間86位でした。
意外とレコードセールス的には、弱かったようです。
「恋のバッド・チューニング」では、救急車のセット。
それに目に青いコンタクトレンズ。
歌の途中で、ビリビリに破くビニールのシャツ。
これらが、極めて斬新で派手なパフォーマンスでした。
曲調は、前作の「TOKIO」と同じくテクノポップなサウンドで、ビジュアルに匹敵する派手な曲でした。
それでいて、ややクレイジーな感じの曲。
とにかく、一度聴いたら忘れられない曲です。
当時は、テレビでの影響が大きく、沢田研二さんの他の曲も含めて、ビジュアル的に目に焼き付いている感じです。
この曲、今聴いても古さを感じさせない斬新な曲だと思います。
シングルレコードを当時買った記憶があります。
1980年代に入り、この頃からシンセサイザーを駆使したサウンドが大流行し、音的に凄く進歩しました。
80年代は、サウンドの年代とも言えるかもしれません。
沢田研二さんは、逸早く新しいサウンドを取り入れて、流行の先端を常に走ってた印象があります。
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ラジオのチューニングに四苦八苦していた時代が懐かしい!(笑
雑音が酷い時はほんのちょっと左右にずらしてみたり
そうすると正しい位置じゃなくて少しずれた位置の音が新鮮でよかったり
…時代ですねぇ
コメント by ぷらだ — 2007/6/3 日曜日 @ 1:51:33
ラジオのチューニング、この頃はダイヤル式。
その時代を知らない世代にとって、この曲の意味がわからないかもしれませんね。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/6/3 日曜日 @ 15:55:08