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2007/5/14 月曜日

「LOVE SONG」〜ツイスト        

Filed under: 世良公則&ツイスト, 1980年登場曲 — ベストテンマニア:K @ 21:46:32

「LOVE SONG」〜ツイスト 最高9位(ベストテン内3週ランクイン)

ツイストの「SOPPO」に続く、7曲目のザ・ベストテン登場曲。
この「LOVE SONG」が、ツイストにとって最後のザ・ベストテン登場曲となりました。

1980年4月3日に9位で初登場。
最高9位で、10位以内に3週、20位以内に10週ランクイン。
1980年の年間47位でした。

1980/03/06    16位
1980/03/13    14位
1980/03/20    12位
1980/03/27    12位
1980/04/03     9位
1980/04/10    12位
1980/04/17    10位
1980/04/24    12位
1980/05/01     9位
1980/05/08    13位

オリコンチャートでは、最高12位(17.5万枚)で、年間83位でした。
昨年までのツイスト人気に比べると、かなり低いセールスです。

1978年〜79年にかけて、出す曲1位を取り大ヒットしていたツイストでしたが、1980年代に入った途端、曲がヒットしなくなってしまいました。
この「LOVE SONG」が最後のザ・ベストテン登場曲であり、最後のヒット曲です。
丁度、80年代に入り、クリスタルキングやもんた&ブラザーズ、シャネルズ等、新しいグループがどんどん登場し、ツイストは隅に追いやられてしまった感じがあります。
当時、人気バンドの入れ替えが、もの凄く激しかったです。
ツイストは、人気実力共に評価されてましたが、やはり時代に波には勝てなかった様です。

この「LOVE SONG」は、バラードでした。
ツイストの曲の中では、特におとなしい、優しい曲でした。
大ヒットしても不思議じゃない位の名曲です。
おとなしいタイプの曲だったので、大きなヒットに結びつかなかったのかもしれません。
ザ・ベストテンにおいて、10位以内に入るまで時間がかかり、ジグザグの様なランキングで、10位以内に入ったり出たり3週のみの登場。
ツイストらしくなかったチャートです。

ツイストは、その後、「身に覚え」「レイディ」「恋のコレクトコール」「セット・ミー・フリー」とシングルを発表しましたが、いずれも20位圏内にさえ登場しませんでした。
そして1981年に解散し、世良公則さんはソロとして活動し、俳優としても活躍する様になります。
ベーシストの鮫島秀樹さんは、ハウンドドッグに参加し、ハンドドッグとしてザ・ベストテンのスポットライトコーナーに出演したこともあります。
ツイストのリーダーだったふとがね金太さんは、現在はKing-Changとして活動中。

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↑ツイストの曲のダウンロードが出来ます。(視聴可能)

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

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