「道化師のソネット」〜さだまさし
「道化師のソネット」〜さだまさし 最高7位(ベストテン内5週ランクイン)
さだまさしさんの「親父の一番長い日」に続く、4曲目のザ・ベストテン登場曲です。
1980年3月27日に8位で初登場。
最高7位で、10位以内に5週、20位以内に10週ランクイン。
1980年の年間50位圏外でした。
1980/03/13 19位
1980/03/20 15位
1980/03/27 8位
1980/04/03 7位
1980/04/10 7位
1980/04/17 8位
1980/04/24 8位
1980/05/01 12位
1980/05/08 14位
1980/05/15 17位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高2位(40.4万枚)で、年間28位。
ザ・ベストテンのランキングよりも、オリコンのランキングの方が遥かに上です。
この「道化師のソネット」での、さだまさしさん出演の記憶がありません。
もしかすると、この曲でのザ・ベストテン出演は無かったのかもしれません。
(いまいち記憶が曖昧です。もしかしたら出演したのかも!)
なので、この曲をじっくり聴いたのは、当時ラジオだった様な気がします。
この「道化師のソネット」ですが、さだまさしさん主演映画「翔べイカロスの翼」の主題歌でした。
サーカス団のピエロ役として登場し、当時話題となりました。
「笑ってよ君のために、笑ってよ僕のために」
「きっと誰もが、同じ河のほとりを歩いている」
さだまさしさんは、やっぱり詩人でもあります。
この「道化師のソネット」も、さだまさしさんらしい曲でした。
優しい、癒してきなメロディが魅力です。
時代に関係なく、存在するタイプの曲が、さだまさしさんには多い様な気がします。
この辺り、中島みゆきさんと共通してますね。
フォークと言うより、何故かさださんの曲は、クラッシックに近い印象があります。
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