「唇よ 熱く君を語れ」〜渡辺真知子
「唇よ 熱く君を語れ」〜渡辺真知子 最高2位(ベストテン内11週ランクイン)
1年半ぶりの渡辺真知子さんの登場です。
「ブルー」に続き、3曲目のザ・ベストテン登場曲。
1980年3月13日に10位で初登場。
最高2位までランクを上げました。
10位以内に11週、20位以内に12週ランクイン。
1980年の年間21位でした。
1980/03/13 10位
1980/03/20 4位
1980/03/27 3位
1980/04/03 3位
1980/04/10 2位
1980/04/17 2位
1980/04/24 2位
1980/05/01 3位
1980/05/08 7位
1980/05/15 8位
1980/05/22 10位
1980/05/29 14位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高4位(42.6万枚)で、年間24位でした。
この「唇よ 熱く君を語れ」は、カネボウ化粧品のCMソングで、春のテーマソングでした。
そのCMソングとして大ヒットしました。
この頃(70年代〜80年代)、化粧品のCMソングが大ヒットしてた時代。
主にカネボウと資生堂が季節ごとに新商品を発売し、キャッチフレーズを付けてCMでバンバン流してました。
(もう1社あった様な気がしますが!)
この1980年春は、カネボウが渡辺真知子さんのこの「唇よ 熱く君を語れ」。
資生堂の方は、竹内まりやさんの「不思議なピーチパイ」が対抗馬!
こんな感じでヒットチャートの方も争った感じです。
渡辺真知子さんは、1978年「迷い道」「かもめが翔んだ日」「ブルー」と立て続けにヒットを飛ばし、その年のレコード大賞などの新人賞を総なめしました。
翌1979年は、「たとえば・・・・たとえば」が11位までランクを上げましたが、ベストテン入りならず。
そして、1980年にこの「唇よ 熱く君を語れ」が大ヒットし、再びザ・ベストテンに登場。
そして自己最高2位を記録。
この曲がランクイン中「もし1位を取ったら、お赤飯のケーキが欲しい!」等と発言したこともありました。
渡辺真知子さんは、その後「ホールドミータイト」「いちどだけ冒険者」「たかが恋」とシングルを発表。
「ホールドミータイト」は、名曲との声もありましたが、残念ながらザ・ベストテンにはランクインせず。
その後は、いずれもベストテンヒットには至らず、この「唇よ 熱く君を語れ」が最後のザ・ベストテン登場曲となりました。
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この人は立て続けにヒットを飛ばしてその後さっぱりと…
どうもアイドルブームに負けた感がありますね
しかしどれも後々まで好かれるいいヒット曲だと思います
この歌はサビの部分が
「唇よ〜」「舞い上がれ〜」
と二段階で盛り上がるスケールの大きな歌でしたね
春らしい、いかにもさあ一年のスタートですよ、という詞・曲双方の雰囲気もよかったです
コメント by ぷらだ — 2007/5/7 月曜日 @ 21:46:44
1978年のブームで消えたと思ったら、この曲が大ヒット。
それまでの歌謡曲的なタイプじゃなくて、ポップな曲でしたね。
今でも時々テレビで歌ってますね。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/5/11 金曜日 @ 21:19:28