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最近、更新が滞り申し訳ありません。今年に入り気が向いたときに更新している状態です。コメントの返事は遅れますので御承知下さい。

2007/5/1 火曜日

「春ラ!ラ!ラ!」〜石野真子

Filed under: 1980年登場曲, 石野真子 — ベストテンマニア:K @ 22:55:28

「春ラ!ラ!ラ!」〜石野真子 最高10位(ベストテン内1週ランクイン)

1978年にデビューしたアイドル石野真子さん。
この「春ラ!ラ!ラ!」で、ザ・ベストテン初登場を果たしました。

1980年2月7日に10位で初登場。
1週のみのランクインで、20位以内では8週ランクイン。
1980年の年間50位圏外でした。

1980/01/24    16位
1980/01/31    15位
1980/02/07    10位
1980/02/14    14位
1980/02/21    14位
1980/02/28    13位
1980/03/06    15位
1980/03/13    18位

オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高16位(15.9万枚)で、年間93位。
シングル曲としては、それ程大きなヒットには至りませんでした。

石野真子さんは、1978年に「狼なんか怖くない」でデビューし、その年の新人賞を渡辺真知子さんと競い合ってました。
アイドル歌手としては、人気もあり、この頃は毎日の様にテレビの音楽番組に出演。
この頃の他の女性アイドルの榊原郁恵さんや大場久美子さん達がライバルと言った感じでした。

デビューした1978年に「狼なんか怖くない」「わたしの首領」「失恋記念日」と3曲のシングルを発表し、いずれもベストテンヒットには至らなかったものの、アイドルとしての石野真子さんを強く世間に印象付けました。
良く1979年に「日曜日はストレンジャー」で初めてザ・ベストテンの20位以内にランクインし最高18位。
「プリティー・プリティー」(20位圏外)、「ワンダー・ブギ」(最高19位)、「ジュリーがライバル」(最高20位)となかなか10位以内に届かず。
そして、この「春ラ!ラ!ラ!」で、デビュー3年目にして初めてザ・ベストテンに登場。

「三人そろって春の日に、三人そろって春ラ!ラ!ラ!」
こんなサビだった記憶が!

初登場の時は、黒柳徹子さんのサイン帳(いつの頃か初登場の歌手は番組中にサインすることに)に小さいサインをして、笑われてました。
石野真子さんは、隣のページにあったクリスタルキングの大勢のメンバーのサインを見て、1ページに何人ものサインが入るのだと思ったとか!
次の出演時(「ハートで勝負」)で登場時)に改めてサインし直してた記憶が!

↑の通り、次のシングル「ハートで勝負」で再びベストテンに登場します。
しかし、又1週のみで、石野真子さんは計2曲のランクイン、計2週のみの出演でした。

余談ですが、この頃は、まだなかなか新人アイドル歌手達のベストテン入りが難しい時代でした。
この直後、たのきんトリオや松田聖子さん達のブレイクによって80年代アイドルブームに突入し、次々と新人アイドル達がザ・ベストテンに登場します。
石野真子さんは、時期的になんとなく損をしてた印象もあり、80年代アイドルブームの時代だったら、何曲もベストテン入りしてた様な気がします。(榊原郁恵さん同様に!)
その位、石野真子さんの曲は、インパクトもありました。

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石野真子さんのプロフィール。
1961年1月31日生まれ。
1977年、「スター誕生」にて第20回決戦大会で優勝。
1978年、「狼なんか怖くない」でデビューする。「わたしの首領」で日本テレビ音楽祭新人賞受賞。「失恋記念日」で歌謡大賞新人賞受賞。
1979年、「ジュリーがライバル」で紅白歌合戦に初出場。
1980年、「春ラ!ラ!ラ!」でザ・ベストテンに初出場。
1981年、長渕剛との結婚に伴い、一度引退する。
1983年、離婚し、芸能活動を再開。
1990年、広岡瞬と再婚する。
1996年、再び離婚となる。
現在は主に女優として活躍、シンガーとしても健在。

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石野真子 - Mako Revival - 春ラ!ラ!ラ!
↑石野真子さんの曲のダウンロードが出来ます。(視聴可能)

ザ・ベストテンにランクインした曲を全て紹介します!

5 Responses »


Comments

  1. 八重歯さんですね!
    この方はいつまでも綺麗ですよねぇ…

    この頃まではアイドルと一般歌謡曲の住み分けができていたので順位こそ振るいませんでしたが売り上げ枚数で言えばこんなものではないでしょうか
    もうじきこのブログもアイドルブームが席巻する時期にさしかかりますが90年代にはアイドル側がそのしっぺ返しを喰らうとは……
    ブームは去るだろうと予想しえても絶滅寸前にまで追い込まれると誰が予想できたでしょうか
    そういう意味でも80年代音楽シーンはなんと面白いことか!
    私も今一度勉強しておきたいですね(w

    コメント by ぷらだ — 2007/5/7 月曜日 @ 21:17:08

  2. 80年代は、最後のアイドルブームで一番華やかでしたね。
    石野真子さんは、全体的に売り上げ枚数が低めでした。
    今でも時々テレビで見かけます。
    何故か、ドラマで犯人役が多いですが。

    コメント by ベストテンマニア:K — 2007/5/11 金曜日 @ 21:13:06

  3. 実は僕が一番、コメントを書きたかったのが石野真子さんなんです。
    もうホント大好きなんです、真子さん。

    そしてそして!この初登場時の歌の映像!このレアな映像、実はもう20年近く(ファンになった当初からずっと)観たくて観たくて仕方なかった映像です。
    これまで「春ラ!ラ!ラ!」の映像をいくつも観てきましたが、このベストテンで歌うものが、演奏も真子さんの歌声も共に、一番いいなと自分は思っています。

    真子さんは本当にブロマイドとかすごい売れてたのに、レコードは売れてなかったですよね。でも、キャンディーズ解散、ピンク・レディーのブームが去り、まだ聖子・明菜が登場するまでの間の時期のアイドル界を支えた数少ない歌手ですから、そういう意味でベストテンに1週でも食い込むこと自体、「よくやった!」って感じですね。

    同性で憧れる人が結構いたようですね。小泉今日子、堀ちえみ、芳本美代子などなど。あの深津絵里さんも、好きだったと以前番組で聞いたことがあります。

    コメント by けんじろう — 2007/9/27 木曜日 @ 5:37:33

  4. 石野真子さんは、不思議と大ヒットシングルって無いんですね。
    でも、印象に残る曲が多いです。
    デビュー曲の「狼なんか怖くない」や「わたしの首領」「失恋記念日」、そして「ジュリーがライバル」辺り、10位以内に入っても全然不思議じゃないです。

    ベストテンランクイン2曲のみ、登場2回だけ!
    これは少なすぎると思います。

    個人的には「めまい」「彼が初恋」も名曲だと思います。
    「彼が初恋」は、スタ誕で小泉今日子さんが歌ってデビューのきっかけになりました。

    コメント by ベストテンマニア:K — 2007/9/27 木曜日 @ 22:19:21

  5. しかも、通常にランクインしたにもかかわらず、
    新聞に載る名前が一番下のはじっこという冷遇だったのを
    憶えてます。
    「ハートで勝負」のときもそうでした。
    当時所属事務所(バーニング)とTBSとで
    なにかあったのかと勘ぐりましたよ。

    コメント by フレンチ(´ρ`)マン — 2007/9/30 日曜日 @ 0:09:06

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