「SACHIKO」〜ばんばひろふみ
「SACHIKO」〜ばんばひろふみ 最高2位(ベストテン内10週ランクイン)
ばんばひろふみさんのザ・ベストテン初登場曲です。
この「SACHIKO」は、1979年の暮から1980年にかけて大ヒットしました。
1979年12月6日に8位で初登場。
最高2位までランクを上げ、10位以内に10週。
20位以内に14週ランクインしました。
1979年の年間50位圏外。
1980年の年間48位でした。
1979/11/22 20位
1979/11/29 14位
1979/12/06 8位
1979/12/13 4位
1979/12/20 5位
1979/12/27 3位
1980/01/10 2位
1980/01/17 4位
1980/01/24 4位
1980/01/31 7位
1980/02/07 8位
1980/02/14 9位
1980/02/21 13位
1980/02/28 14位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高2位(75・1万枚)。
1979年の年間100位圏外。
1980年の年間11位(67.2万枚)。
ザ・ベストテンの数字よりもレコード売り上げの方が、遥かに高かった様です。
この「SACHIKO」は、ザ・ベストテンでもオリコンチャートでも2位止まりで、その時の1位が久保田早紀さんの「異邦人」でした。
この2曲は、同時にヒットしていて、いつもばんばひろふみさんの「SACHIKO」の上に久保田早紀さんの「異邦人」が覆いかぶさっている感じでした。
セールス的にもこの「SACHIKO」は、充分1位を獲得しても不思議では無かったです。
当時、この曲は、人気も高く皆から愛されるタイプの曲でした。
ばんばひろふみさんは、毎週の様にザ・ベストテンに出演し、この曲をギターで弾き語りしました。
雨のセットの中で歌うシーンが印象に残ってます。
ばんばひろふみさんは、ソロになる前にバンバンと言うフォークデュオで活躍し、荒井由実(現:松任谷由実)作詞作曲の「いちご白書をもう一度」が、1975年に大ヒットしオリコンで1位を獲得しました。
今でも、人気のある曲です。
なので、ばんばさんは2曲の大きなヒット曲があります。
1983年にシングル「速達」が中ヒットし、ザ・ベストテンのスポットライトコーナーに出演し、当時パーソナリティを務めてた「MBSヤングタウン」内でカメラに向かってピックを投げることを約束し、番組内で実行しました。
この「速達」も当時話題曲としてラジオを中心にたくさん流れ、長い間ヒットチャートに留まりましたが、残念ながらザ・ベストテンにはランクされませんでした。
個人的には、大ヒットしてもおかしくないくらいの名曲だと思ってます。
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ばんばひろふみさんのプロフィール
本名、馬場弘文
1950年2月20日生まれ。
1969年、石岡達雄、山本博史と「ジャッケルズ」を結成しプロデビュー。
その後、高山厳、今井ひろしと「バンバン」を結成する。
1975年、「いちご白書をもう一度」が大ヒット。
1977年、平山みきと結婚する。
1978年、ソロとして活動する。
1979年、「SACHIKO」が大ヒット。
1984年、大阪・関西テレビで深夜ローカルワイド番組「エンドレスナイト」の司会を兵藤ゆきと担当し大人気を博す。(〜1990年)
2005年、平山みきと離婚。
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>当時、この曲は、人気も高く皆から愛されるタイプの曲でした。
私もこのナンバーは大好きです!
甲斐バンドの解説でも触れられていたように
この時期はフォークに近い歌謡曲が多くヒットしていますね
(ニューミュージックというのですか?)
「SACHIKO」の歌詞は
「妹」(/かぐや姫) と似ているように感じられます
コメント by ぷらだ — 2007/4/22 日曜日 @ 0:08:48
いかにもニューミュージックと言った曲でした。
この「SACHIKO」は、優しいメロディで純な印象です。
時々、今でもラジオで流れると聴き入ってしまいます。
なかなかの名曲ですね。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/4/23 月曜日 @ 0:00:46