「おまえとふたり」〜五木ひろし
「おまえとふたり」〜五木ひろし 最高1位1週(ベストテン内17週ランクイン)
演歌の大御所五木ひろしさんのザ・ベストテン初登場曲です。
演歌としては、初の1位を獲得。
五木ひろしさんにとってもこの「おまえとふたり」が唯一の1位曲です。
1979年11月29日に9位で初登場。
12月20日に1位を獲得し、翌週久保田早紀さんの「異邦人」にトップを奪われますが、4週後の1980年1月24日に再び1位に返り咲きました。
10位以内に17週と長期に渡るランクイン。
20位以内では、半年に及ぶ25週ランクイン。
1979年の年間44位。
1980年の年間12位でした。
1979/10/25 20位
1979/11/01 16位
1979/11/08 17位
1979/11/15 15位
1979/11/22 12位
1979/11/29 9位
1979/12/06 4位
1979/12/13 2位
1979/12/20 1位
1979/12/27 2位
1980/01/10 3位
1980/01/17 2位
1980/01/24 1位
1980/01/31 3位
1980/02/07 2位
1980/02/14 4位
1980/02/21 3位
1980/02/28 3位
1980/03/06 3位
1980/03/13 3位
1980/03/20 5位
1980/03/27 9位
1980/04/03 16位
1980/04/10 17位
1980/04/17 18位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高3位(91.7万枚)。
1979年の年間100位圏外。
1980年の年間7位(84.7万枚)でした。
この「おまえとふたり」 は、五木ひろしさんにとって最大のヒット曲で自身のシングルレコードセールス最高の売り上げでした。
ザ・ベストテンでも常に上位に食い込み長くランクインしました。
1位を取った時は、階段状になったリクエストハガキを靴を脱いで登り、エベレストのセット(!)の上で歌いました。
何故か、それが一番印象に残ってます。
五木さんにとって最大のヒット曲ですが、今となっては不思議にあまり印象に残って無い曲かもしれません。
この曲を知らない人も多いと思います。
五木ひろしさんは、ザ・ベストテンでも大きなヒット曲がたくさんありますが、森進一さんや細川たかしさんに比べいまいち後世に残らない曲が多い様な気がします。
個人的な意見ですが、ザ・ベストテンに登場した五木さんの曲は、いずれもインパクトが薄くメロディラインも記憶に残らない様な!
(五木ひろしファンの方、ごめんなさい)
比較的初期の曲の方が、記憶に多く残ってます。
五木ひろしさんは、ザ・ベストテン開始前から既にヒット曲も多数あり、「よこはま・たそがれ」「長崎から船に乗って」「ふるさと」「夜空」「浜昼顔」「みれん」「千曲川」とやはり初期の曲の方が印象強いかもしれません。
ザ・ベストテンでは、1979年に「おまえとふたり」、1980年に「倖せさがして」「ふたりの夜明け」、1981年に「港・ひとり唄」、1983年に「細雪」、1984年に「長良川艶歌」、1985年に「そして・・・めぐり逢い」、1987年に「追憶」と8曲ランクインし、いずれも大ヒットしロングセラー曲でした。
年間ベストテンでも、1980年に「倖せさがして」、1984年に「長良川艶歌」、1987年に「追憶」と3回も年間1位を獲得してます。
ザ・ベストテンの記録を常に更新する帝王的存在で、演歌を代表するベストテンの顔でもあったと思います。
(今回、褒めてるんだか、貶してるんだか、わからない内容でした。)
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五木ひろしさんのプロフィール。
1948年3月14日生まれ。(本名:松山数夫)
1964年、コロムビア全国歌謡コンクールで優勝し、デビューの切欠となる。
1965年、松山まさるの芸名で「新宿駅から」でデビューするがヒットせず。
1970年、歌手再起をかけて「全日本歌謡選手権」に出場し、10週勝ち抜き話題となる。
1971年、芸名を五木ひろしに変えて「よこはま・たそがれ」で再デビュー。これが初のヒット曲となり、自身にとって唯一のオリコン1位を獲得。紅白歌合戦初登場。
1973年、「夜空」で、日本レコード大賞受賞。
1975年、「千曲川」で初の紅白歌合戦・白組トリを務める。
1979年、「おまえとふたり」が久しぶりの大ヒット。自身最高セールス達成。
1980年、「ふたりの夜明け」でレコード大賞を「雨の慕情」の八代亜紀と争い、五八戦争等と話題と成るが、八代に敗れる。
1984年、「長良川艶歌」で、「北ウィング」の中森明菜とレコード大賞を争い2回目の大賞を獲得。
1987年、「追憶」のヒットで3回目のレコード大賞との噂もあったが、「愚か者」の近藤真彦に敗れる。
1988年、女優の和由布子と結婚。
1990年以降、大きなヒット曲は無いが、コンスタントにシングルを出し未だにヒットチャートの常連である。
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本当に失礼ですね、五木さんにはヒット曲がありすぎて・・・
この、一曲というインパクトが小さいだけです。
だから、かえって。次々にヒットが出たんだとおもいます。
森さん、細川さんのように、昔の歌頼みじゃないんです。
常、挑戦しているのです。
あなたがしらないだけで、後世に残る曲はあります。
よこはまたそがれ、千曲川、長良川艶歌、夜空、
おなえとふたり、契り、山河等
コメント by sasuke — 2007/4/17 火曜日 @ 23:29:50
おっと失礼しました。
どうしても個人的な印象が、こんな感じだったので!
当時、五木さんと言ったら、ベストテンに長くランクしてて、「おっと又か!」と思ったものです。
毎週の様に何回も曲を聴いてた筈なんですが、どんな曲だったかあまり覚えてなくて。
でも、この「おまえとふたり」が以外にも五木ひろしさんにとって、一番セールスの高かった曲だったんですね。
後になって知って、驚きました。
個人的には、「よこはまたそがれ」「夜空」「千曲川」が好きです。
演歌と言うよりも、歌謡曲かな。
「千曲川」は、フォークな感じでした。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/4/18 水曜日 @ 0:20:58