「親父の一番長い日」〜さだまさし
「親父の一番長い日」〜さだまさし 最高5位(ベストテン内5週ランクイン)
さだまさしさんの「関白宣言」に続く、3曲目のザ・ベストテン登場曲です。
1979年11月29日に10位で初登場。
最高5位で、10位以内に5週ランクイン。
20位以内では、11週ランクインしました。
年間ランキングは、1979年、1980年共々50位圏外でした。
1979/11/15 16位
1979/11/22 14位
1979/11/29 10位
1979/12/06 5位
1979/12/13 8位
1979/12/20 8位
1979/12/27 8位
1980/01/10 12位
1980/01/17 13位
1980/01/24 17位
1980/01/31 19位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高1位(66.8)。
1979年の年間38位(31.2万枚)。
1980年の年間36位(35.3万枚)。
さだまさしさんにとって「関白宣言」に次ぐ大ヒット曲となりました。
この「親父の一番長い日」 は、12分30秒もある長い歌で、当時としては異例の日本初の12インチシングルでした。
さだまさしさんのこの「親父の一番長い日」でのザ・ベストテン出演はありませんでした。
曲が長かった為か、真意はわかりません。
ベストテンに出演しないことで、ザ・ベストテンでのランキングは弱かったです。
この曲は、ある一家の物語の詞の内容です。
語り手は、一家の兄。
主人公は、父親と娘。
娘が生まれた時から、大人になって結婚するまでを描いた曲です。
感動的なホームドラマの様な曲でした。
「親父の一番長い日」は、さだまさしさんの曲の中で最も人気のある曲です。
テレビでは、フジテレビのミュージックフェアで、後になってから歌われて、特に印象に残ってます。
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これも大きな話題になった歌ですね
でも当時幼かった私は叙情的なものはどうでもよく
「空手チョップが〜」などという歌詞に笑っていたものです
絶頂期のまっさんが島を買い、そしてあの映画を作ったところで
ものの見事につまづいたのも大きな話題になりましたね(w
コメント by ぷらだ — 2007/4/17 火曜日 @ 21:39:34
そうそう、まず曲を聴く前に歌詞を見る機会があって、「空手チョップが〜」の部分が当時インパクトあって、どんな曲だろう?って興味沸いたの覚えてます。
曲を聴いたのは、随分経ってからで、えらく感動した記憶があります。
さだまさしさんのベストCDをそれから買ってこの「親父の一番長い日」をその後も何度も聴いてました。
そうだ!、島買ったんでしたね。
さださんにとって激動の時代だった様な。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/4/18 水曜日 @ 0:16:34
TBSのザ・ストテンには出なかったけど、
フジのビック・ベストテン(高島ヒゲタケ司会)
には出ましたよね。
そのときは当然フルで歌って、関白宣言も同時に
ランクインしてたりして。
なつかしいです。
コメント by フレンチ(´ρ`)マン — 2007/10/3 水曜日 @ 1:51:39
「ビック・ベストテン」ってありましたね。
さだまさしさん出演してたんですね。
この番組途中から出演しないアーチストの変わりにいろんなタレントさんがカラオケみたいに出演し、半年で幕を下ろしましたね。
懐かしいです。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/10/3 水曜日 @ 22:16:17