「C調言葉に御用心」〜サザンオールスターズ
「C調言葉に御用心」〜サザンオールスターズ 最高2位(ベストテン内8週ランクイン)
サザンオールスターズの「思い過ごしも恋のうち」に続く5曲目のザ・ベストテン登場曲です。
1979年11月15日に9位で初登場。
最高2位で、10位以内に8週。
20位以内に11週ランクイン。
年間ランキングでは、1979年と1980年共々50位圏外でした。
1979/11/08 19位
1979/11/15 9位
1979/11/22 5位
1979/11/29 2位
1979/12/06 2位
1979/12/13 3位
1979/12/20 2位
1979/12/27 5位
1980/01/10 7位
1980/01/17 11位
1980/01/24 18位
オリコンチャート(レコード売り上げ)では、最高2位(37.7万枚)。
1979年の年間では100位圏外。
1980年の年間では、60位(24.5万枚)でした。
この「C調言葉に御用心」は、サザンオールスターズの曲の中でも人気の高い曲です。
この曲の発売当時は、それ程大きな評価は無く、むしろ80年代以降になってから再評価された印象があります。
常に時代を先取りしてきたサザンオールスターズらしいです。
当時サザンオールスターズは、ザ・ベストテンには毎週の様にランクされる度に出演しました。
ゴダイゴと並んで、この1979年もっとも活躍したバンドでした。
この「C調言葉に御用心」以降サザンは、しばらくマスメディアにも登場しなくなり、楽曲製作とレコーディングに集中する様になりました。
そんな中、1980年〜1981年にかけて、「涙のアベニュー」「恋するマンスリー・デイ」「いなせなロコモーション」「ジャズマン」「わすれじのレイド・バック」「シャ・ラ・ラ」「Big Star Blues」「栞のテーマ」とシングルを次々に発表しましたが、ザ・ベストテンでは「いなせなロコモーション」が唯一20位圏内に入り、最高14位を記録しただけで、大きなヒットにはなりませんでした。
やはりテレビ等に一切登場しなくなったのが原因だと思われます。
しかし、この期間に出されたシングルは、今となってはサザンの代表的な曲となって、ライブでも人気の高い曲です。
その間、桑田佳祐さんは、高田みづえさんがカバーした「私はピアノ」が大ヒットし、作家として注目を集めるようになりましたが、やはりメディアには一切登場しませんでした。
そして、1982年、桑田佳祐さんと原由子が結婚し、その同時期に発表したシングル「チャコの海岸物語」が久々に大ヒットし、再びテレビにも出演するようになって、ザ・ベストテンにも登場し、1位を獲得しました。
それ以降サザンは、再びヒットチャートを賑わす様になり、今でも大御所バンドとして大活躍してます。
以下のブログランキングに参加してます。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ
トラックバック URI : http://bestten.cozy-info.com/archives/132/trackback/







このバンドは昔からいい意味でマイペースでしたね
売れようが売れまいが紅白には絶対出なかったり
「チャコの…」では意地が見え隠れしてたようですが(w
今ではすっかり周囲の扱いは大御所ですが
本人達が一番そうは思ってないのではないでしょうか
コメント by ぷらだ — 2007/4/17 火曜日 @ 21:19:21
サザンは、当時コミックバンドで、コントなんかもこなしてましたね。
「8時だよ!」にも何回か出演したような記憶もあります。
サザンの魅力は、コミカルでアットホームな雰囲気だと思います。
コメント by ベストテンマニア:K — 2007/4/18 水曜日 @ 0:11:45